あがり症克服・話し方弱点・手の震え克服する方法

あがり症手の震え・過度の緊張状態で苦しんでいる方へ

必死のあがり症・手の震え克服の努力が症状を悪化させる悲劇

仕事も私生活も、「あがり」「過緊張」「震え」に振り回され、「これさえなければ・・・」と思い、克服するために必死の努力をする。
しかし、その気力と精神力、知識、理論、テクニック、完璧なシミュレーションをいくら駆使したところで、「あがり」「過緊張」「震え」への執着だけが悪化し、がんばった分だけエネルギーを使い果たし抑うつ状態になっていく。

恥をかくこと、失敗することに対して極度に恐れ、プライドがあるだけに自信喪失もひどい。
うまくやりたいのに、どうしてもうまくやれない。
緊張したくないのに、震えたくないのに、勝手に緊張を増幅させ、震えさせる無意識のもうひとりの自分。

学生時代からあがり続け、その都度悔しい思い、バツの悪い思い、憂鬱、将来への不安ばかり感じてきた。
必死であがる場面を避け続ける。
あるいは向精神薬を服用して何とか場を取り繕う日々。

あがり症のせいで人生の大部分を占める職場で能力発揮できない悔しさ

しかし、責任ある社会人になると、否が応でも逃げられない事態が続いてしまう。
仕事はそう簡単にやめられない。責任感もある。転職したとしても、条件がいいところは望めない。
今以上にもっと大変な状況に直面するかもしれない。
逃げれば逃げるほど、未来が狭まり暗くなっていく。

あがり症のためにどれだけ損をしてきたか、それが悔しくてたまらない。
それにこれ以上逃げたくない。できれば、あがる場面がない状態で、自分の元々持っている脳力を発揮したい。
しかし、どうしても発言、発表、プレゼン、会議、面接・・・これらがついてまわる。

社会的動物である以上、対人間の中で生きねばならないし、仕事をこなさなくてはいけない。

出世してもあがり症の負の連鎖から逃れられない

とりあえず、あがる場面がない状態で仕事ができていたとしても、異動があるかもしれない、仕事内容が変わるかもしれない、あるいは出世するかもしれない。
出生は嬉しいことだけど、出世したがために会議での役割と責任、上司としてのプライドの維持、人前での発言の増加など、もっと背負い込まなければならない。
そうなると、どこまでいっても、あがり症から逃げられない自分の運命を呪う。
普通の人が嬉しく感じることでも、もしかしたらあがり症でやばくなるのでは? と気が引ける。
そんな自分に嫌気が差してしまう。

どうしてうまくいかないんだ? どうやったらあがり症が治るのか? これさえなければ・・・
また同じ思考の悪循環に入っていく。
学生時代からやり続けてきたあがり症対策、思考、マイナスの感情・・・10年前からずっとやり続けてきたことをそのままコピーし続け、5年後、10年後も20年後もずっと同じ病的な拡大コピーを繰り返していく。
何も変わらない、変われないまま、時間だけが過ぎていく。

退職したとしても、安心はできない。
なぜなら、退職後も同じように人間関係がある。
やりたいことを制限し、楽しめることでも楽しめない人生に直面してしまう。
どこまでいっても悔しさ、喪失感、劣等感、不安感と抑うつ状態がまとわりついていく。

あがり症から逃れられない現実とあがり症克服できない現実

自分の意識がある限り、あがり症はついてまわる。
手が震えたら手に執着し、足だったら足、息苦しさや動機だったらそこにばかり病的なチェック機能が働く。
逃げ場はどこにもない、あがり症を何とかするしかないと強く思う。
しかし、いくら自分が意識的にあがらないように頑張っても、もう一人の無意識にいる自分が言うことを聞かない。

あがり症対策の本を読んで知識と理屈を完璧に構築しても、自分を説得できない、いくら強く自己暗示をかけても執着を強化するだけ。
向精神薬でごまかしても、根本から治らない。
身体が薬に耐性ができていくから、薬がそのうち効かなくなり、量が増え強い薬になっていく。
そこまでいくと、仕事にも支障が出て、私生活も質を保てなくなる。

話し方教室や自己啓発セミナーに参加しても、あがってしまう自分をどうにもできない。
いざとなると頭が真っ白になって、学んだことが使えない。
場数が大事、場慣れしかないと思っても、トラウマだけが積み重なる。
緊張が緊張を呼び、ますます悪化するだけ。

じゃあ、無意識、潜在意識のもう一人の自分をなんとかしようと、催眠療法、瞑想、自律訓練法に期待する。
しかし、今度は無意識の圧倒的な壁の前に呆然と立ち尽くす。
どんなことをしても、自分が自分を説得できない。

手が震える、息苦しくなる、顔が真っ赤になる、顔面蒼白になる、声が震える、足も震える、動悸が爆発しそう、頭が真っ白になる、めまいがしてフラフラになる、汗でひどいことになる・・・
いつまで経っても、これらのあがり症の症状に好転が見られない。

夢も希望もキャリアもあがり症、手の震えで潰えてしまう

あがり症や手の震えなどで、必死な努力の積み重ねの末に就いた職業もやめなくてはいけない状況に追い込まれる。
例えば、医師だったら、手の震えでオペができなくなり、廃業に追い込まれる。
看護師も注射が打てなくなり、やめざるを得ない。
たった一つの会議が苦痛で、退職しなくてはいけなくなり、転職を繰り返し、就きたくない仕事をせざるを得ない。
学校も退学しなくてはいけなくなる。

そうなってしまうと、もはやあがり症や手の震えの悩みを離れて、自己否定、自己嫌悪、自信喪失の悪循環の中で、ひどい抑うつ状態に何をしていなくても苦しめられる。

あがり症はこれほどまでに厄介な症状です。
そして出口が見えません。

根本からあがり症が解決する方法と技術

しかし、あがり症、手の震えを克服する方法はあります。
希望を捨てないでください。
根本から無意識の奥底に潜む『極度の緊張状態を起こすもう一人の自分』と対峙し克己できるようになります。

知識や理論や理屈だけではあがり症は克服できません。
精一杯の根性も気力も逆に悪化させるだけです。
何をやっても答えが出ず、未来も決して変わらないという悪い自信だけが積み重なってしまう。
でも、なんとかしてあがり症を解決したい、このまま終わりたくない。

その迷いと絶望の袋小路から脱出でき、劇的に好循環に入っていける方法があります。
人生は貴重です。
せっかくの命と能力を、あがり症という症状にすべて台無しにさせられる悔しさと悲惨な状況に終止符を打てます。
永遠の悪循環が今終わります。


目次

あがり症克服方法・過緊張による手の震え解決のヒント

言葉・講演集を目的別に分けています。
各内容から言葉・講演集へと進むことができます。
ご自分に該当する分野を選んでください。


  1. プラス暗示が脳に浸透する時とマイナス暗示
  2. 脳と無意識の操縦方法
  3. 狂と脳、空しさと幸福感
  4. 自己肯定への道と脳の回路
  5. 能動的注意集中の盲点と理想の意識の流れ
  6. 常識を超えた真の瞑想状態がある
  7. 『気づき』と『悟り』
  8. トランス下における根源的感動
  9. 治らなかったあがり症が解決する日
  10. 対人緊張の人のための会話術教室
  11. 会話の格闘術f皆伝のキーポイント
  12. あがり症のトラウマは呪いのように無意識に次のトラウマをえぐりこむ
  13. あがり症、手の震え、社会不安障害解決方法(短編集)

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