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  自己啓発方法とメンタル強化方法

メンタルヘルスケア
1.完璧の結果を求めるよりもベストをつくす生き方 2.結果を気にするよりもやってしまうこと
3.暗示を使いこなす 4.人生はやっちゃった者の勝ち
5.人やしがらみ 6.良いオーラ・悪いオーラ
7.本当のリスクについて 8.能力を発揮させる方法
9.フィジカル強化とメンタル 10.考える事の代償
11.冒険と「冒険」 12.イカレ・ズレ・狂
13.光る人間になるため 14.人をぶっちぎる方法
15.自信とはかくあるべし 16.プラス思考とリスク
17.キラリと光るために 18.脆いからどうした?
19.動物と本能 20.出来の悪い人間
21.末端とトップとの差 22.無為無策惰性の時間の恐怖
23.真の成功者の見る世界 24.知恵はいつか行き詰まる
25.老い衰えた時の後悔  
   
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1 完璧の結果を求めるよりもベストをつくす生き方 【自己啓発方法】

悩む人は完璧を求めすぎる。
完璧に完全に、きれいにやろうとばかり考えているから、過度な緊張が生じるし、力を発揮できなくなり、せっかくの良い脳力を無駄にしている。
そして失敗するのが人間の常だから、失敗して、焦って不安になって人の何倍も自信を喪失してしまうんだ。

これからは完璧を求めずベストを尽くす。
自分の中でベストを尽くすことができれば、挑戦が失敗で終わったとしても、その結果を素直に認められる可能性が非常に高い。
失敗とリスクを怖がる人間が、いくら自分を高めようとしても不可能だと言いたい。

成功者は成功だけをしてきた人ではなく、失敗を誰よりも経験してきた人であり、諦めなかった人だ。
完璧だから成功したわけでもない。
完璧じゃなかったから結果を最終的に出せたんだ。
しかし、結果を出す覚悟だけは強く脳から離れることはなかった。そこが凡人と非凡の差だ。

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2 結果を気にするよりもやってしまうこと 【自己啓発方法】

うまく治めようとすると逆にうまくいかない。
うまくいかなくていいから「やってしまう」ことが大事。
単純明快に割りきった人間だけが成功できる。
捨てることができた人間だけが拾える。

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3 暗示を使いこなす 【自己啓発方法】

知らず知らず相手に自分に都合のいい暗示をかける人がいる。
自分に不都合なマイナス暗示をかけられてしまった人もいる。
どうせなら、自分に都合のいい暗示をかける側にならないと面白くない。

個性とワガママ、自己主張を持っていないと、他者は暗示にかからない。
ビジネスで成功するにも、人生で成功するのもすべて暗示の力だ。
逆に、この人は甘い、弱い、与しやすそうだという下手な暗示を相手にかけてしまったら、いくら頭が良くても日陰を歩むことになる。

暗示一つとってみても、現実社会とリンクしているんだ。
暗示はいつでもどこでもこの瞬間にも存在している。
だから暗示をコントロールできると、ものすごい価値を生み出すことになる。

悪い暗示だけかかって自分の足で歩けない人生よりも、誰にも振り回されず、都合の良い暗示をかけられる人間がいいに決まっている。
暗示を使いこなす方法を伝授できます。そして自分にプラス暗示だけをかけられる人間にします。

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4 人生はやっちゃった者の勝ち 【自己啓発方法】

「できるかな、できないかな」「うまくいくかな、いかないかな」「失敗したらどうしよう」ではなく、やっちゃうしかない。
完璧にキレイにおさめよう、かっこつけようといくら考えたって、いつまでたってもその思考はついて回る。
考えれば考えるほど悩みが増えて、行動がままならなくなる。
人が10の気力でスタートしているのに、自分だけ100の気力を使わないと踏み出せなくなる。
知恵に振り回され、結果、行動できなくなるし、その時間は二度と取り戻せない。

とにかくやるならやっちゃうしかない。
そうしないと次のステップに入れない。
このまま泣いているわけにはいかない。
やっちゃって、先に行っている奴を追い越して、その何倍もいい人生を歩まなきゃ、何のためにたくさん考えて悩んできたのかわからない。

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5 人やしがらみ 【自己啓発方法】

人間って意外にあっという間に年をとる。
高校生だ、大学生だと思っていたら大人になっちゃうし、社会に出ちゃう。
30代、40代、50代とあっという間に行ってしまう。
その時に「何をやっていたんだ……」と思っても、人生戻ってこない。
そして年をとってから何もない自分を自覚することは恐怖だ。

人生一回しかないなら、どうせならたくましい生き様しかない。
最終的に人もしがらみもクソもない。
何歳だろうと、自分の生き様で、「人やしがらみが何だっていうんだ!?」という感じて生きないとやってられない。
悩んで失ってきた時間はそうでもしないと取り戻せない。
過去に戻ってやり直すことなど不可能だから。

今行動できない人間に未来はない。未来の自分に誇れる生き様を脳に刻み込んで生きているか?

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6 良いオーラ・悪いオーラ 【自己啓発方法】

生き様を持っている人は、どんな偉い人、強い人の所に行っても、自動的にオーラを発している。
それを向こうが自動的に感じてくれる。

怯えて生きていたり、確固たる自信と覚悟がないままだと、それだけのオーラを人は読み取ってしまい、低く扱われるようになる。
相手は別に意識しなくても感じてしまう。
読み取らないと思うかもしれないけど、生き様までも心のどこかで読み取られる。
実は知恵での状況判断が、その人のいいオーラを目減りさせているんだ。

生き様を貫くのは主体的覚悟や勇気が必要。
状況判断とは対極に位置するものだ。
そこで生まれた生き様がいいオーラを生み出す。

だから、うまく話そうとかコミュニケーションをとろうと思って小細工に走るよりも、原点からやっていく。
早い話、会話なんかくそくらえの世界になる。つまり空気だ、オーラだ。
そっちのほうが人は高く評価してくれるし、いいことずくめだ。
そのコツを伝授できます。
いや、知識として知るだけでは遅い、身につけなくては何も始まらない。

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7 本当のリスクについて 【自己啓発方法】

精神を上向かせるために、自己啓発のために冒険はとても大事だ。
これをしないでいると、一生悩むソフトをバージョンアップしつつ、悩み続けてしまう。
頭の中で解決しようとすると冒険する勇気が湧いてこなくなる。

冒険をする時の注意点がある。
冒険のコツは、今までと違うソフトを使ってしようとすること。
今までと同じ思考や受け止め方で、決して冒険をしてはいけない。
同じことを繰り返し、同じ結果にしかなっていない。

例えば、人間関係で悩む人が、一人で海外に冒険しに行く。
これは誰にでもできることじゃないし、とても勇気のいることで、掛け値なしに素晴らしい。
が、「どうでもいい、私は一人でも生きていく!」という覚悟がないまま、「人に好かれたらいいな」と今までの気持でいくと、海外に行っても「私はダメだ」という失敗だけを拾って帰ってきて、ますます思い悩む。

覚悟を持っていて冒険するのとしないのとでは、マイナスだけを拾うか、プラスだけをもらって帰ってこられるかの違いが出る。
プラスを多く拾えると、冒険をする時の勇気以上の成果と価値が、自分の中に定着してくれる。

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8 能力を発揮させる方法 【自己啓発方法】

脳みそは、「どうやってやるか」では働いてくれない。
結果を何が何でも出すことから、物事を逆算して組み立てていくと違う。
そして期限を決めること。

火がついた時、おそるべき発想が生まれる。
追い込まれた時にそれが一番発動しやすい。
逆境こそパワーと切れ味が増す時だ。

だから、危機に直面してもがたがた騒ぐこともない。
危険だからこそ能力が発揮でき、切り抜けられるものだと脳に叩き込んでおくとベスト。
心構えと感情的動機付けを強く押し進めていきます。

当所の類い希な技術を使って、各分野で能力を発揮していきましょう。
自己肯定感も、能力を発揮している人にだけどんどん積み重なっていくものだ。

結果を出す脳の人間は、ぽわ〜んと夢に憧れている輩とは全く別物だ。
自己啓発をいくらしようが、脳の構造からして違う。
憧れでお腹いっぱいにしている自分を捨てるしかない、脳力が恐ろしいほどキレている人間になろうじゃないか。
脳を覚醒させる技術にそこは任せて欲しい。

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9 フィジカル強化とメンタル 【自己啓発方法】

ハート(精神力)と体力の強さは別。
少しは関連しているが、体を鍛えても、いくら体力を増しても、ハートの鍛え方を知らないと宝の持ち腐れ。
各プログラムでメンタル面の強化方法を教えていきます。

フィジカルトレーニングや格闘技で体を一生懸命いじめ抜いてきても、メンタル面が比例して、期待通りに上がるかというとそうでないことが多い。
メンタル強化は、肉体の鍛え方とは質が違う。

ましてや、防衛本能が高じたが故に、フィジカルを鍛えて自分の身を攻撃から守ろうと執着してしまうと、防衛本能だけ強化してしまって、怯えを呼びやすくなってしまう。
その体の鍛え方では、メンタル強化がついてこないばかりか、無意識では防衛本能を増すだけに終わってしまう。

防衛本能は、不必要にあればあるほど、がんじがらめで身動きを取れなくなってしまう。
強くなりたい願望が逆に自分を追いつめてしまう矛盾がある。
メンタル強化こそ、現代の人間社会を生き抜く術です。

自己啓発も同じで、いくら成功するための、自分を高めるための知識を鍛えても、ハートを忘れたら何の意味もない。

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10 考える事の代償 【自己啓発方法】

知恵や理論は社会生活に必要だが、人間対人間の場合、邪魔になることがほとんどだ。
考える行為自体、スピードがなくなり、パワーも減らし、その人の価値まで減じさせてしまう。
それを防ぐために、人は更に考えようとする。

いつまでも自分の弱点を乗り越えられず、真の自己啓発につながらないのは、考えることばかりして得点を取ろうとするからだ。
人対人の関係は、絶対的に本能優位だ。
理性肥大化のツケは、努力の割りに報われない人生につながってくる。

本能を大事にする生き方ができたら、結局は脳力を誰よりも使える。
考えに考えて得られるものは、勉強以外の人間生活の営みに今までどれだけのものがあったのか? 
むしろ自分を追い詰めはしなかったか?
生きている実感は、思考からは決して得られない。
考えたら脳は死んでいく。そうしたら脳を活性化させることなんて、自力ではまず不可能だ。

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11 冒険と「冒険」 【自己啓発方法】

冒険することは、自己啓発においてとても大事だ。
しかし冒険をするための前提である「覚悟」がないと、同じ失敗をしてしまう。
自分を強くするために冒険をしてきた人も多い。とても立派なことだ。

しかし、冒険した勇気に見合った成果はなかなかあげられなかった。
軽い悩みなら、冒険するたびにたくましくなれるだろう。
しかし重い悩みだと、今までの思考を取り寄せて、コピーして、冒険しても同じ失敗をしてしまう。
そうなると、次の失敗が怖くなる。
あれだけ勇気を振り絞ったのにもうダメだとなる。

自分の器の許容量を超えて冒険するってことだから、最初に強力な設定が必要になる。
それは冒険をすれば、なにか変わるだろうとか、変わって欲しいという淡い願望ではない。
見返りがなくてもいいという覚悟だったり、今までと同じコピーをしないための冒険する設定が必要。

ただ馬鹿の一つ覚えのように、中途半端な冒険をしてアダになる人もいる。
冒険はリスクがつきものだ。
リスクが取れる人は本当に素晴らしい。

しかしもう一つ重要なリスクがある。
冒険して失敗してもいい、どうなってもいいというリスクだ。
それをも覚悟した冒険が、本物のプラスの経験値を与えてくれる。
何億ドル出そうが絶対獲得できない自信となる。

そのためには、常識的な理性的な脳みそでいたら駄目だ。
一種のズレ、狂い、情熱、ハートといった要素がないといけない。
それらは強大な感情です。
それをつくるノウハウがあります。

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12 イカレ・ズレ・狂 【自己啓発方法】

恥をかかず得をしようと知恵を使って小細工をしていると、あっという間に人生が終わってしまう。
俺はこれで行くんだというイカレ、狂いが必要だ。
時代を動かしてきたのも「狂」だ。
そこまで大げさじゃなくても、人を動かすのも、自分を動かすのも「狂」しかない。

しかし安心して欲しい。
いままでそれとは全く正反対のことをしていたから、いくらズレてもイカレても狂っても、結局バランスが取れる。
しかし中途半端に調整していたんじゃ、すぐに悩みの思考に引っ張られて泥沼にハマるだけ。

イカレ・ズレ・狂いは、知恵すらはるかに凌駕するパワーを持つ。
そして、自分に満たした感情を与えてくれる。
悩みも一種のズレ・イカレ・狂いだが、そんな人ほど普通を追い求める。
もう一段階飛び越えて行っちゃったほうが、普通以上の価値を得られる。
脳が覚醒できるのはそれしかない。

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13 光る人間になるために 【自己啓発方法】

キラリと人間がいる。
それは単純な理由だ。
頭がいいとか、容姿が立派ということとは関係ない。

自分を持っている人 恥をかける人 主体的に動いている人 ワガママで行っている人 覚悟を有している人 こういう人が黙っていてもキラリと光っている。
そちらの生き様は大変そうに思えても、実際に生きていて楽だし、自分自身に満足できる。
そして光りたかったら、小細工を一切捨てて、駆け引きせず、状況判断もせず、恥なんかくそくらえという気持で主動的で生きていく。

光ろうとみんな精一杯もがいている。しかし結局変われない。
もがく位置を、みんなと同じ位置でやってはいけない。
変われない努力を続けると、いつか心が折れてしまう。そしてほとんどの人が人生を諦める。

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14 人をぶっちぎる方法 【自己啓発方法】

人に差をつけるやり方
それは簡単で、人がやっていないこと、やらないことをやればいい。

なぜそんな単純なことを皆やらないのか? できないのか?
それは敷居が高いから、と勝手に理性で判断してしまうからだ。
敷居が高いと感じるものに対し、立ち向かう時、パワー、原動力、魂の力、生き様といったものが必要になる。
それは暗示の力や明確な目的意識・目標設定によって可能になる。
本能や情動レベルにその設定を入れ込むことで、得か損かの状況判断も飛び越えたところで行動できるようになる。

知恵で勝負しようとすると、実はやった方が得なんだけど、どうしても「得じゃなかったらどうしよう、失敗したらどうしよう」と怯えを引き出してしまう。
冷静冷徹な理性による状況判断をして、一番マシな結果を出そうとするわけだが、怯えや焦りという冷静冷徹とは全く逆の不安を自分で引き出してしまっている。
だから、人は「本当は得かもしれない、やったほうがいい」と思っていることでも、リスクに怯えて踏み切れない。

行動に踏み切った人と踏み切れないでグダグダしている人では大きな差が出てしまう。
得でも損でもやりきる人間だけが、世の中ではいい思いができる。
しかし、世の中はそういうことを教えたりはしない。
安全安心の道で、損をしない生き方、リスクを避ける生き様を推奨している。

それをしていたのでは、逆に落ちる方向に普通の人をぶっちぎってしまう。
それはすなわち苦境つづきの人生への転落だ。

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15 自信とはかくあるべし 【自己啓発方法】

自信ほど自分に安定感と力強さと、さらなる活動力を与えてくれるものはない。
しかし、自信は願っても決して獲得できない。
自信がある人と、自信がない人は、時間が経てば経つほど、結果に大きな隔たりができる。
残酷なほどに。

なぜなら、自信はさらなる自信を磁石のように拾い上げてくれる。
一方、自信喪失は、さらなる自信喪失を呼び込む。
やる前からすべてが不安になるし、やっていても落ち着かない。

何もいい経験がない人が自信を持っている事自体おかしいなこと。
だから、どんなに「自信があるんだ!」と言い聞かせても、一番自分が信用ならないのだから、自信には繋がらない。
自信が身につくのは、「失敗してもやってやるぞ!」という前提で行動することによって、大きな結果につながるもの。

失敗して負傷したとしても、勇気を持ってチャレンジしたこと自体価値がある。
それが自信なんだ。
「お、行けるぞ」「考えていたほど大したことなかったな」と思えれば、もっと大きな成果を上げられる。
一生の栄養になる。それは消えることはない。
それが積み重なっていくと、実態のない自信まで獲得できる。

自信がない人の一番の欠点は、自信がないからやらない、ということだ。
これ以上傷つくのが怖い、ということ。
自信を持ったらやると言うけれど、それじゃ一生自信は得られない。
自信がなくても、やった人だけがいい思いを出来るように、人の心理面と脳みそは構築されている。

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16 プラス思考とリスク 【自己啓発方法】

私は、割り切りがいいとよく言われるし、自分でもそう思います。
なぜ割り切りがすぐできるかというと、「リスクを背負ってもいい、あってもなくても関係ない」と思って動いているから。
リスクを背負う覚悟を持って歩み出すと、都合のいい解釈が何でもできるようになる。

なるべくリスクを背負わないように生きると、なんでもないリスクですら、強烈なリスクとなって気持ちを襲ってくる。
覚悟って、その意味でも非常に大きい。
リスクを背負ってもいいという覚悟があると、恐怖感も不安感も目減りしていくんだ。

普通は、リスクはないほうがいい、あったら避けたほうがいいと思う。
それが逆にリスクを増幅させる思考だけど、自分の人生はリスクありきと考えると、リスクそのものの価値が無くなっていく。

いつの時期でも人生においてリスクや不安や危機はあるのだから、避けたくても避けられないのが現状です。
安全ばっかり求めたって、どっちみちコンビニに車がつっこんでくるかもしれないし、隕石の衝撃波でふっとばされるかもしれない。
そうなると、死ぬまで、いや死んだとしても「いままで俺の人生は何だったんだ、何でコンビニで立ち読みしていたんだ・・・」となってしまう。

そこで精神的な危機に陥るより、「そんなもの生きてりゃ、あって当たり前なんだ、起きたからといってそれが何なんだ」と思うと、危機に直面したとしても、乗り越えられる危機でしかなくなる。
ということは、リスクではなくなっている。
自分の都合のいい解釈も割り切る力も、リスクへの捉え方で、まず決まるといっていい。

ピンチの時に人間の真価が問われ、それでも前向きに歯を食いしばりながら歩んでものだけが、自己啓発を成功に導ける。

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17 キラリと光るために 【自己啓発方法】

光りたかったら、定番をやったらダメ。
ずれた発想、方向をずらし、誰も考えない視点から、ものごとを考えることが必要。

人の価値は、定番をやったことではなく、定番を壊してやったことにある。
常識じゃないからこそ、ゾッとするほどキラリと光る。
人はそこに魅せられる。

どうせ誰もがいつか死ぬ、なら、何か人と違うことをやらなくちゃどうする、という話だ。
大きなことを成し遂げる人は、定番の発想を絶対しない。
独自の発想とシミュレーションを描いている。

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18 脆いからどうした? 【自己啓発方法】

脆いからって何なんだ!
脆くてもやってやる! この気持が大事。
決して根性論じゃない。
悩みを克服するためや自己啓発の成功のために、いつか必ず必要となる考え方だ。

脆くなくなってからやるんだ、強くなってからやる、それでは一生脆いままだ。
そういう人は、自分の限度を超える負荷がちょっとあっただけで、すぐ脆くなってボロボロになる。

脆くてもなんでもやっちゃうぞ、これが本当の強さ。
何ならもっと脆くなってもいいからやってしまうぞ! 
こういう考えが出来る人が、急速にあらゆる不安を克服できるようになる。
できないことの言い訳ばかりして、何もやらない人が、強くなるなんてことは夢物語。
より脆く弱くなるためのラインにしか乗っていない。

もちろんそういう思考に陥るのは必ず理由がある。
そうなってしまうこともしょうがないこと。
決して批判しているわけでもありません。
まずはそう思わざるをえない原因を処理していきます。

強い人間は最初から強いわけではない。
脆くても強くなれる。脳を使う位置を変えさえすれば、人は大きく変われる。

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19 動物と本能 【自己啓発方法】

人間は動物だ。
一応常識はあるけれど、歴史を見たら碌でもない事ばっかりやっている。
大義名分を作って、あとは動物、獣、時には鬼畜に近い所行をやってのける。

だが、マイナスだけじゃない。
大きなことを成し遂げた歴史上の人物はみんな動物的要素を多分に持っている。
理性の優先順位は実は低い。
大義名分さえあれば、人は鬼畜にもなるし、動物的本能全快で走ったりできる。
割に合わない損ばかりしてしまう人間は、実は理性全快の人。

いっておくが、理性を全否定しているわけじゃない。
理性や状況判断、理屈を使うことで、自分が苦しんだり、その価値を減らしている人こそ理性はいらないと言っている。
もっと動物的・本能的になる必要がある。
理性なんか今更捨てたところで、社会でやっていけるし、停滞・惰性から大きく飛躍できる。

脳みそも本能が開いている時に一番力を発揮できる。
理性全快で知恵で何とかしようとすればするほど、能力は埋もれていく。
うちの技術で、モチベーションが挙がる時、どんな状態か思い出してほしい。
理性で自分を押さえていない、感情が、本能がどんどん沸き上がっている時こそ、そうなっている。

理性ばっかり使うと抑圧が貯まり、身動きが取れなくなる。
本能を発揮している時、抑圧は抜け、膨大なエネルギーが次から次へと湧いてくる。
何より感動がすごい。生まれてきて良かったと心から思える。
ここのプログラムは直接本能に訴えかけられ、成長するにつれ失っていった本能を再生することができます。

頭の表面だけをいじくって、変わった気にさせて、すぐ泡沫のように消え失せる手法とは深さが違う。

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20 出来の悪い人間 【自己啓発方法】

出来の悪い人間が成功できる。
出来が良すぎるから悩むし、出来の悪い結果しか出なくなる。
出来が悪くても、出来のいい結果などいくらでも出せる。
出来の悪さとは悪いことをしろという意味ではない。
そのニュアンスを掴めた時、人と一気に差をつけることができる。

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21 末端とトップとの差  【自己啓発方法】

ビジネスでも何でも、物事の視野が狭く、ある一点からしか見えない者は徹底的に使われる人間だ。
いくら学歴があっても資格を有していても、どんどん底辺と末端へ追いやられていく。

一方で常に広く物事が見えて、『これからどうあるべきか、どう行くべきか、これで行くぞ』と決断でき、そこに生き様と覚悟が入って割り切りができる人間がいる。
そういう人間は小さなことで悩んでいない。
いつも生き生きしていて心の枠があり建設思考で、そういう者ほど大きなことを成し遂げられる。
その要素がない者は、それを作らないといけない。

だが、自分が変な固定観念の塊で、脳の枠がない考え方しかできないということを、一番本人がわからない。
人に指摘されても、それが当たり前でずっと生きてきているから、何がダメなのか、どうやって変えたらいいか皆目検討がつかない。

普段の惰性脳・平常脳では人は気づきに至れず、その脳のまま生きてしまい、脳が冷えきり固まっていく。
だから、人生のどこかで気づくしかない。
それは今しかない。

人から気づかせてもらうのではなく、一番自分が気づいたものが真実で永続的だ。
ここで脳覚醒技術の出番だ。
いかに枠がない生き方をしてきたか、脳覚醒状態=トランス状態で分析・整理作業をすることで、気づきに至れる。
そこから全ては始まる。

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22 無為無策惰性の時間の恐怖 【自己啓発方法】

今変わらずしていつ変われるというのか?
人間はどうしようもない生き物で、ダラダラ過ごしていると希望も感動もズルズルすり減らしながら、あっという間に10年、20年経ってしまう。

無為無策で惰性で虚無で平々凡々以下で何の感情的余韻も味わえず老い衰えていく。
後から後悔してももう遅い。
人はその都合の悪い恐怖を見ないようにして生きてしまう。

しかし、目を背け続けることなどできない。
10年後全く何にも変化していない自分に直面して血の気が引くことになるだろう。
ならば今しかない。

時間が経てば経つほど変化が難しくなる。
ぱっとしないまま「これでいいか…」という諦めの気持ちが強まり、虚しく時を過ごすことになる。
なぜ今も生きているのか?
それは感動するためだ。
落ち込むためでも、眠いまま生きるためでもない。

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23 真の成功者の見る世界  【自己啓発方法】

脳覚醒状態が極まっていくと、選ばれし人(世の中の真の成功者)だけが味わえる、高く深い直感と第六感の世界に入れる。
それ以上のさらなる鋭い感覚が開花するようになる。

たとえば偉大な芸術家にしてもスポーツ選手にしても、そこが異常に発達しているからこそ大きな作品や結果を出せる。
脳が覚醒したことがない人間はどんなに頑張っても突き抜けられない壁にぶち当たる。
人よりも脳がズレてイカれていながら、すべてを客観的に冷静に把握できている状態だ。
その高度なバランスに達することができる。
その脳になっても副作用もなく、理想の形で脳をコントロールできるようになる。

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24 知恵はいつか行き詰まる  【自己啓発方法】

知恵がある人間はとんとんの成功までいくが、その成功体験があるからこそ、知恵に頼ってしまい結局ストップしてしまう。
やればやるほど、頼れば頼るほど、あとで見返りがこない。完全に伸び悩む。
もちろん努力しているが、知恵に頼った分だけ突き抜けられない。そして停滞し行き詰まる。

一番悪いのは時間と年齢とともにその停滞が、下降気流へと変わることだ。
地盤沈下の中、もっと知恵に頼るとエネルギー切れを起こし、最後は出涸らしの人生になる。
知恵ではなく、人間の本質的能力にはもっと別のものがある。
そこに気づいたら貴方はもっと成功できる。突き抜けた人間になれる。

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25 老い衰えた時の後悔  【自己啓発方法】

人は老い衰えていく…年をとれば体力、気力、精神力、爆発力、意志力、信念力が衰退していく。
その時にもう動こうとは思えない。諦めてしまうことしかできない。
今行動できない人間が歳をとって動けるわけがないからだ。
本当は自分が一番よくわかっているはずだと思います。周りの年配の人(元気な人、年齢以上に衰えている人)を見てもそうです。

今やらなくていつやれるのか?
今までやれなくて今どうなっているのか?
そこを考えると、やるべき時はいつなのだろう?

停滞したままの時間は人の脳を衰えさせる。もっと言うと腐らせる。
自分で考えている以上にやばいことに将来なります。
未来は簡単にわかってしまう…今やれない人間は一生やれることはない。

自己啓発本愛読や変化ごっこをやり続けて時間を無駄にしてしまうことほど恐ろしいことはない。

※こちらのケースに当てはまる方は、これらのプログラムが最適です
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