メンタル強化方法

メンタルが強くなれない人の最悪な結末

メンタルは強いほうがいい。それは誰でも思っています。
喉から手が出るほどメンタルを強くしたいと願っています。
生きていれば、心を折られるような経験があるけれど、ポッキリ折られたままぼろぼろになっている人はたくさんいます。
極端な話、一日70人ほど自殺をしていて、自殺未遂者はその10倍、つまり一日700人も追い詰められています。
未遂じゃなくても、「もうダメだ、生きていられない、死んだほうがマシだ、死にたい」と思いつめる人はとんでもない数になるでしょう。

メンタルが強くなければ、成功は夢物語となる

メンタルが強い人は、何かマイナスがあっても、それを逆にチャンスと捉えることができ、もっと燃えることができ、さらに本能に火がついていきます。
不安や失敗がモチベーションの糧になり、人ができないことをやってのけます。

失敗は誰だってする。いま成功をしていい思いをしている人ですら、いつか挫折をする。
その中で、メンタルが弱いままだと、状況悪化に歯止めが効かないまま、人生が終わったまで追いつめられる。
人生そのものが失敗だったとなったら悲惨です。

メンタルが弱いままだとどうなってしまうのか

仮にメンタルの弱さを自覚して、逃避しまくる人生だったとします。
それでも逃げきれるものではありません。
肉親の離別、死は誰にでも訪れるし、今の社会状況でいつ勤めている職場が倒産するかわからない。
日本に住んでいれば、地震、津波、台風、洪水、人災による事件、事故、たくさんの天災・人災が襲いかかる。

いや何にも運良く悪いことに出会わなくても、何もせずとも時間が過ぎていく。
老い、衰え、機会損失の増加、後悔が襲い掛かってくる。
いつか逃げ場がなくなり、逃げた分だけ、メンタルを強くしそこねた分だけ、もっとしわ寄せが来てしまう。

メンタルを強化する方法 しかし表面的で終わる現実

だが、メンタルを強化したくても、方法がない。
みんなメンタルを強くしようと努力をしてきた。
弱くなろうとする人間などいない。

だが方法がまずい。
メンタル強化の本や自己啓発の書籍をいくら読みまくっても、偉人伝や成功者の伝記を読んでああなりたい、参考にしようとしても、身についた試しがない。
せいぜい閉塞感を慰めること、一種の瞬間的カンフル剤でしか役立たない。
そして、それをやり続けた分だけ、何にもメンタルが強くなっていない自分しか獲得できてないことに気づく。
自己啓発セミナーなどに莫大なお金を費やしたとしても、変われないという劣等感だけを結果的に味わう(だからこそ、ますます自己啓発セミナーにすがり、一種のカンフル剤で依存していく。そしてお金と時間だけを失う。ますます買われない自分を証明してしまう)

そこで後悔しても、もう遅い。
メンタル強化をやりながら、メンタル強化がなされない自分に気づいたら、自己証明なんてできない。
その分、メンタルがボロボロになっていく。

そのことを踏まえて、根本から変わることの必要性、今まで自分がどんなことをして、どういう結末に終わっているか、よくよく認識しながら、下記の文章を読み進めて欲しいと思います。

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目次

メンタル強化方法

言葉・講演集を目的別に分けています。
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