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  無意識・潜在意識・脳内のコントロール方法

自己啓発、神経症克服、あがり症克服、無意識、潜在意識、瞑想系言葉集
1.心の壁 2.お利口さんな生き方の結果
3.脳覚醒トランス状態下におけるルーツ整理 4.プラス暗示と大義名分
5.防衛本能の行き着く処 6.自己肯定感の獲得
7.漠然とした不安の種 8.無意識の抵抗
9.こんなはずだった 10.脳を動かすプログラミング言語
11.執着の悪連鎖 12.悩み=脳の混乱
13.負の反動のエネルギー利用 14.失われし子供心の追体験
15.無意識の扉を開くストレッチ 16.飛べない飛行機と無意識
17.スランプと脳のリセット 18.生きる化石となった潜在意識アクセス法
19.脳の活性化と超越だけが自分を変える 20.人生のドラマと潜在意識からの思い込み
21.もはや一時しのぎする猶予は残されていない 22.ストレスに曝され続け機能停止した脳の回復
23.未知の体験の衝撃 脳覚醒技術 24.腐っていく脳、活性化していく脳
25.潜在意識の専門家は存在しない  
   

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1 心の壁 【潜在意識アクセス方法】

充たされている人間は、他者から裏切られても関係ない。
でも、裏切られたトラウマがあると、今度は裏切られなくない、傷つきたくないという心ができてしまう。
コアからその観念を壊さないといけない。
なぜ自分は壁を作ったり、怯えてしまったのか分析し、根本から処理していく。

この世に人間がわんさかいる中で生きざるを得ないから、対人不安を生じるとひどく生きにくくなってしまう。
しかし、不安は意識で沈めようとしても難しい。
それはすべて無意識、潜在意識から発するものだからだ。
不安や緊張といった感情をコントロール出来ないからこそ、人は悩み傷つく。

心の壁が高くそびえ立っているから、言葉で言うよりも無意識に訴えかけることは難しいし、プロであっても無意識への誘導は至難の業だ。
しかし、誰であっても100%心の壁を越えさせる技術があるから、期待をして欲しい。

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2 お利口さんな生き方の結果 【潜在意識アクセス方法】

人間の一番重要なものは感情の部分。コアとハートの部分。
自然にわき上がる感情を抑えて、誤魔化してきた「お利口さん」が悩んでしまう。
親の教えだったり、クラスメートや友人とのいざこざなどでそうならざるを得なかったけれども。
自分を制限し過ぎると、心まで病んでいく。

一生そのままで行ったら、自分を見失い、感情もなくなり、気分が鬱いでしまう。
つまらない、憂鬱、生きている実感が湧かない、不安だ、神経が張りつめる、そういう生き方になってしまう。
利口な生き方が、非常に利口ではない結果を生んでしまった矛盾がある。

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3 脳覚醒トランス状態下におけるルーツ整理 【潜在意識アクセス方法】

ルーツ分析・整理作業は、冷静に客観的に分析することも大事。
しかし、普通の意識の流れじゃない時、そして感覚絶対的優位である脳覚醒トランス状態のときにやるともっと心に整理がかかる。
もう一つの脳が自動的に処理をしてくれるようになる魔法の時間がある。

心が整理がついてくると、焦りや頭の混乱、パニック状態が治まってくる。
つまり、おぞましい病的なマイナス思考や悪い感情に呑まれることがなくなっていく。
脳が解放され、いい方向に頭が働くようになってくる。

脳覚醒トランス状態や超変性意識状態で、潜在意識が顕在化している時、冷静にルーツ整理を自分の頭の中でかけてみる。
そうすると、理性や知恵、必死の努力では決して手が届かなかった、無意識におけるルーツ整理がかかる。
そうすると平穏な気持が生じる枠が生まれてくる。
そういうこともできます。
いくら頭で100年考えても到達できなかった処理の世界に誘えます。

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4 プラス暗示と大義名分 【潜在意識アクセス方法】

プラス暗示の言葉は自分なりの大義名分がある方がいい。
人殺しも戦争なら英雄。
大義名分のもと遂行される。

いくら客観的に良い暗示だと思っていても、自分が罪悪感が出たり、葛藤を起こす暗示の言葉よりも、正当性や大義名分が自分の中で持てる言葉を考える。
戦争は正義の名のもとに、どの勢力も行なっている。
正義の反対語は悪ではなく、別の正義という。
だからこそ、どの勢力も大義名分のもと戦う。

つまり、プラス暗示を自分の深層心理に入れるにも、自分なりの大義名分に絡んだ暗示が必要になる。

逆になぜマイナス暗示がいとも簡単に自分でかかってしまうのか?
その状態は不安、孤独、恐怖心や焦りに焦った時にマイナス暗示が入ってしまう。
マイナスの状態がひどい時だから、マイナス暗示がかかる大義名分があるからだ。
不安、恐怖心、焦燥感が高まっている時、プラス暗示は正反対のことだから、大義名分がない。
だから自分が一番納得してくれない。

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5 防衛本能の行き着く処 【潜在意識アクセス方法】

神経症的症状とは自分の身を守るために発する。
本来なら人にあって然るべきものだ。

しかし過度に防衛本能が働くと、逆に自分の身を守ることもおぼつかない。
そんな人はリラックスや体の力が緩むことすら恐怖が出てしまう。
歓迎すべき、とても心地よいリラックス感が不安でたまらない。

いつも気を張り、身構えて生きることしか知らなくなるからだ。
そして、気を張っても恐怖と不安を引き寄せ、リラックスしても不安でたまらないという神経症的な症状ができあがる。
どっちにいこうとしてもとても落ち着かない。

だから 防衛本能をとっていかないといつまでも楽にならない。
人間関係も苦手になるし、今後何十年生きることを考えると、何から何までいいことはない。
他人はもちろん、自分に気を許せなくなるし、しまいには嫌いになる。
己の身を守るためにやっていることが、自分を苦しめるのは非常に矛盾だし悲劇だ。

過度の防衛本能は、そうならざるを得ないその人オリジナルの事情があってできあがる。
好き好んで防衛本能を高めている人はいない。
特殊な意識の流れの中で、その原因や種を沈めていくことで、心と脳を洗い、すっきりさせていくことが大事になる。

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6 自己肯定感の獲得 【潜在意識アクセス方法】

悩まない人間の性質に、自己肯定感がある。
自分を肯定すると楽になれる。まあ、当たり前の話だ。

だけど、悩んでいる時はできない話だ。
できないから悩むし、高いお金を払ってまで何とかしようとはしない。
悩めば悩むほど、ますます否定の感情が増す。

そこで、何をしていくべきかというと「悩んで当然だった。同じ状況で生きてきたら、どんな人でもなるよな」と頭の表面だけではなく、脳の奥深くから思えた時、それが肯定感につながってくれる。
この「どんな人でもそうなる」という考えは、まず自己否定感を薄めてくれる。

それを特殊な深い脳覚醒トランス状態下でやると、もっと心が落ち着いて来る。
脳が悩んでいる現状と過去を受け入れてくれるし、話に耳を傾ける回路が開くから、自分の悩みのルーツのドラマを認められるようになる。
心の重荷が取れたようにすっきりしてくる。

自分のつらい過去を思い出すことはたしかに憂鬱な経験だ。
しかし、そのつらい過去が現在の自己否定につながっているから、そこを処理しないといつまでも精神的に上向くことはない。
悩むルーツはどんなに無意識下に抑圧しても、ひどい悪臭を普段の日常の意識上にまで漂わせてくる。
その脳内環境にずっといたら、心理的に優れなくなるのは当然だ。

脳覚醒トランス状態という普通の意識の流れではない状態で行うルーツ整理は、つらい過去でも綺麗に洗い流してくれる性質がある。
それが深く長い状態であればあるほど、劇的に効果を上げる。
抑圧が抜け出た時、心がリセットされ、まっさらなすがすがしい気持ちになっていく。
無意識は本当に怖い。

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7 漠然とした不安の種 【潜在意識アクセス方法】

みんなは地でやって楽しそうなのに、どうして自分だけダメなんだと思ってしまう。
常に人と比べて、自然体になれない自分に嫌悪感をもつ。
常にチェックチェック、チェックの連続。

心が重たいし、ぜんぜん楽しくない。
でも人に合わせなければならない窮屈さ。
無理して演じて、普通を装う。
そうなると、恒常化した抑うつ状態が当たり前になってしまう。

生きている意味、楽しさとは? 存在価値は何か?
憂鬱な哲学と形而上学にはまり希死念慮が常について回る。
こういうパターンで鬱病になるベースをつくっている人が多い。

漠然とした不安や抑うつ状態だとしても、必ず原因と不安の種はある。
そこを処理することをすれば、さらに原因が自覚できるし、不安の種もなくなっていく。
人は生きている以上、不安だらけだ。
それを見ないようにして押し殺すと、無意識で不安の種が制御不能になるまで発芽し、生い茂り、一生漠然とした不安を抱えて生きることになってしまう。

逆に言えば、脳を根底から洗い流すことで、不安の種や現在の不安の感情も徐々に抜け出ていってくれる。
そういうことがどこよりも強烈に根本からできるプログラムを用意しています。
ただし、家で憂鬱なことを思い浮かべたとき、さらに堕ちてしまう人は、一人ではやらないほうがいいです。
ある特殊な脳の状態の時だけ、洗い流される性質のものだから。

無意識や抑圧、トラウマの取り扱いは非常に難しく、一人でやると顕在意識まで完全に毒に侵されてしまいます。

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8 無意識の抵抗 【潜在意識アクセス方法】

弱いゆっくりの呼吸法をやると普段ストレスを抱えながら生活している人ほど、眠りに誘われる(不眠症の方以外)。
勉強嫌いな子供は遊びでエネルギーを使っても疲れないけれど、勉強になると途端に眠気を覚える。
これは無意識の抵抗だ。

弱い呼吸法も無意識の抵抗が起こる。それで睡眠に逃げようとする。
面倒くさいことをやりたくないから。
だから、目覚ましをかけてでも起きてやる、また寝てしまう、それでも起きてやる、を繰り返すと、その抵抗感が止まってくる
面倒くさい、寝てしまおう、という気持を乗り越えてやると、寝なくてももっとくつろげる極上の世界に入ってくれる。

一見無駄に思えることでもやってみること、その積み重ねだけが、自分の心を変えることができる。

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9 こんなはずだった 【潜在意識アクセス方法】

何か苦境に立たされた時、「こんなはずではなかった」と思う。
しかし、失礼な言い方になるけど、実は「こんなはずだった」から、今現在の崖っぷちに立たされてしまった、と私は思う。

それに気づいて受け入れる、つまり「こうなって当たり前だった、ならないほうが逆におかしいくらいだ。私と同じ経験をしてきたら、誰だってそうなるよな」と思い描けると、自己肯定が初めて出来るようになる。
少なくとも自己否定感はおさまってくる。

なぜなら理由がちゃんと存在し、誰でもなるものだという安心感が脳の混乱をおさめてくれるから。
脳覚醒トランス状態とその後の余韻における『気づき』、つまり脳が特殊な状態になって、理性が少なく感覚が様々な面で鋭敏でいながら深まっていたほうが、普段気づくことよりも、心底からの発見につながり、それが波及して別の気づきに導いてくれる。
決して見えなかったことに気づいたり、一種の小さな悟りに近いレベルまで発見できることがある。

これは認知の歪みを気づかせる認知療法的アプローチよりも、無意識レベルで可能になるため、圧倒的な効果が上がるし、圧倒的に早い。
癖がついてくると、つまり脳の条件付けができてくると、日常でも様々な気づきが発生し、その数だけ心も余裕が出てくるし洗われていく。

逆に悩みの受け入れは、そうしないと心は受け入れてくれない。
感情的に必ず拒否するからだ。
それをさらに何歩も飛び越えた深いところで気づくことが、悩みの受け入れ、ひいては悩みの解決への道筋をたどることになる。

意識的には受け入れることはできない。現実に嫌な悩みなのだから。
だから意識や理性や知恵を飛び越えた世界で受け入れること、それしかない。

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10 脳を動かすプログラミング言語 【潜在意識アクセス方法】

脳は不確か、不明瞭で、とらえどころがない。
それにいくら理性で訴えかけても、脳は実は理性的ではない。
こちらの訴えに耳を傾けてくれない。

理性を生み出しているのも脳だけど、それよりもはるかに重要な優先順位の高いものがある。
いわば、非理性的なものに強く耳を傾けてくれるんだ。
脳に強く訴えかけるには、こちらの気持ちも、脳と同じ非理性的な状態、感覚になっていないといけない。
同じベースに立って始めて、脳には、対話・訴えかけが可能になる。

それ以外の方法で言い聞かせることは、ありそうだけどないんだ。
我々が普通の意識の中で、普段から使っている言語は、脳を動かせる言語とはまったく種類が違う。
パソコンでいうプログラミング言語が違うんだ。

ただし、特殊な強い変性意識状態の時、脳の回路が開いて、ピッとスイッチが入る時がある。
そのときならば、言葉や思いなどの訴えかけは可能になる。

脳の扉を開かせる技術に、とても自信を持っています。
スイッチが入ってはじめて脳は明瞭になり、単純になり、とらえどころが出てくるのです。
脳が可視化できるようになります。

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11 執着の悪連鎖 【潜在意識アクセス方法】

悩みはある対象への執着から起こる。
その悩みに対して、脳が「どうでもいい」状態に持っていくことが、神経症克服あがり症克服プログラムの大きな柱になる。

悩みは「これさえなければ! これさえなければ・・・」とますます自分で悩みの執着を強めてしまう。
そしてどうにもならなくなる。
簡単に悩みが悪化するのも、抜け出せなくなるのも執着が強いからだ。
悩みがあるから当然執着し、執着するからさらに取り憑かれる。

その永遠の繰り返しをしてしまうのが恐ろしいところだ。
悪循環どころか、加速度的に執着の度合いが肥大化していく。
意識は怖い。
その持っていき方で人生が良くも悪くもガラッと変わる。
希望か絶望か、夢に執着するのか、悩みだけに執着するのか、はっきりわかれる。

だいたい悩みが軽くなっていく人は、自分の悩んでいることへの執着が減っていっている。
逆に、夢や目標に対してのいい執着をつくることができるようになる。

執着の外し方は頭で考えても、やればやるほど執着を強める結果になるため、どうやっていくかが問題になる。
過去のトラウマや、悩みに至るルーツと悩みの種、そして最悪の場面集を思い浮かべて、脳覚醒トランス状態で負荷を抜いていくことで、どうでもいい状態になって行く。
執着が薄らいでいくことが、心の負担、脳の混乱をおさめて、心の枠、いわば余裕を生み出していく。
冷静さと客観性を取り戻せるようになっていき、頭で考えても不可能なレベルの貴重な気づきを獲得できる。

それによりはじめて、プラスに自分を持っていける暗示が脳深くに浸透するし、持続していく。
「これさえなければ!」という思考は非常にまずいものだけど、どんな人間もまず例外なくやってしまう。
その時点で悩みを強化するラインに乗ってしまう。
執着が強ければ強いほど、無意識レベルに自分でマイナス暗示を入れ込んでしまう。
そしてエンドレスでマイナス暗示効果、執着効果を強化してしまい、どうにもならなくなる。
これが悩みのドツボにはまって最悪になるパターンだ。

悪循環を断絶させるためには、それを上回る強烈な感覚体験、いわば脳覚醒トランス体験、脳の原始的情動的、本能的体感のもとで、ルーツ処理をして執着を減らしていくしかない。
意識と理性と全精力を悩み克服に費やしても、自力では悪化させるか、うまく行っても一時しのぎでおわる。
一時しのぎができなくなったら、ただ悩みの海で溺れる一方になる。
意識がかかればかかるほど、悩みの対象に対して執着を強めてしまうから、もはや対策を取れなくなるからだ。

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12 悩み=脳の混乱 【潜在意識アクセス方法】

悩むと、目には見えないけれど、脳が混乱してしまう。
混乱するからコントロールできずに、さらに悩みが悪化する。

混乱が増す一つの要因に、悩みを受け入れたくない、消してしまいたいのに、厳然として不都合な状況が脳の奥深くに巣食っている状況がある。
意識でも無意識でも、常にその相克・葛藤・対立・諦め・焦りで、脳が許容範囲を超えてオーバーヒートしている。
だからカオスで混乱して、そうなると、きつくて生きづらいのも当たり前だ。

脳が何らかの混乱が起こしていると、どんなにいいアドバイスをしても届かない。
素晴らしいカウンセラーが50年説得しても、一層焦りが脳に混乱を与えてしまう。
理性では扱えきれないほどの混乱カオスだからだ。

しかし、理性が極度に少なく、非常に特殊な感覚的状態、あるいは、ある神経伝達物質が分泌されている状態では、脳の混乱を抑えることができるようになる。
感じる回路が開くからだ。

この感じるということは、ダイレクトに自分の思いや人の的確な言葉がけも感じることができる、つまり受け入れられる状態だ。
その時になってはじめて、言葉や想念の働きかけに脳が耳を傾けてくれる。

そして、自分のそれまでの人生の流れ、つまり悩むべきして悩んだルーツを受け入れてくれるようになる。
だから、混乱が止まり、心の余裕が広がってくれる。
そして深い気づきがなされるようになる。
どんなに思慮を尽くしても不可能だった気づきが、ポンと生まれる。
まさに生まれるといった表現が正しい。

さらに進むと、プラスの暗示も入るようになる。
混乱がおさまった脳に、大義名分を伴ったプラス暗示は非常に浸透しやすい。
プログラムでは、混乱を起こしている脳に整理を与えて、混乱を引き起こす塊を洗い流していくことが誰でも可能です。

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13 負の反動のエネルギー利用 【潜在意識アクセス方法】

できなくてもやる、ダメでもやる、自信がなくてもやる。

人間の脳は、不安と緊張と焦りの時しか動かない。
安全な時、逃げ込んでいる時は眠ってしまう。
つまり、マイナスの状況だろうがなんだろうが、やってしまうこと。

せっかくの無尽蔵の心のエネルギー資源を使わないともったいない。
不安などのマイナスの感情をバネにしないと意味がない。

「私は一体このままでいいのか」という恐怖のモチベーションを反動にした時、ものすごいエネルギーが生まれる。
トラウマもコンプレックスもそれ自体、膨大なエネルギーを有している。
それを利用した人間で、トップに立っているケースはたくさんある。

最終的に、プラスの感情で走れるようにしていけばいい。
しかし、スイッチを入れないことには何にも始まらない。
マイナスの感情エネルギーは反動として使わないと、自分を苦しめるためだけに発動する。
耐えていても一生、悩んでいても一生、何があろうとバネにして走っても一生だ。

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14 失われし子供心の追体験 【潜在意識アクセス方法】

子供は、思春期から成年期、壮年期にかけての悩みとは無縁だ。
子供は無邪気だ。天真爛漫だ。
無邪気さとは計算しないこと、考えないこと、そして感動を全身全霊でできる。

人は成長していく生き物だけど、天真爛漫さや子供の心だけは変に成長してなくしてしまうのはもったいない。
無邪気さ・天真爛漫さを持っている大人ほどストレスがない、人生が楽しい、そして感動がある。
そんな人を見ればわかると思う。
しかもそれが長続きするし、あらゆることが心の栄養になる。趣味でも仕事でも。

ストレスを溜め込みやすく人生に感動が少ない人は、誰よりも大人をやってしまっている。
大人をやるからこそ、ストレスに弱くなり、生きていて辛いことばかり拾ってしまう。
そんな人であれどんな人であれ、心の奥底に眠る『子供の心』を持っている。

しかし、あまりにもそれらを抑圧して生きてきたために、自分にそんなものがあるなんて気づかない。
だからこそ、大人の虚飾をすべて剥いだ心の状態になる必要がある。
それは心のリセットだ。

時間軸では起きたことはリセットできない。
が、脳覚醒トランス状態では、その人の脳奥深くに眠る子供心にリンクさせることが可能だ。
成長するに従って、色がついていった心をリセットできる。

脳は刺激を与えないとどんどん衰えていく。
それは子供の心も同じ。
大人をやると、子供の心が大切だと思っても使うことができなくなる。
楽しみたくても楽しめない人間になってしまう。

そんな大人の脳に、自分自身の子供心を追体験させる。
なぜそんなことが可能かというと、変性意識状態がある一線を越えると、人は子供に戻っていく。
それを退行というけれど、理論上存在しても、実際にその状態になることは非常に難しい。

それもそのはずで、浅い催眠状態に入ることすら、被暗示性の高い極少数をのぞいて困難なのだから。
ここでは、ほとんどが理論倒れに終わっている退行状態に実際に誘導で入ることができる。
そこで子供時代の無邪気さ、天真爛漫さに浸ることで、ギュウギュウに狭められた大人の脳に余裕を与えていく。
感情的栄養も与えることができる。
効果も緩みも暗示浸透力も延ばすことができる。

感動しようと思っても、大人では感動できない。
子供のように素直に天真爛漫に感動できるベース作りをしていく。
いつでも子供心を大人でありながら適用できる人間は、強いししなやかに悩みをかわすことができ、楽しいことへのアンテナが張るし、人にもモテるようになる。
いいことだらけだけど、大人をやり過ぎると、すべてが味気なく辛く停滞した人生になってしまう。

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15 無意識の扉を開くストレッチ 【潜在意識アクセス方法】

トランス・ストレッチ法は、ただのストレッチだと思ってやってはダメ。
脳に緩み、解放感を味あわせ、なおかつ、緩みの暗示に一瞬で反応するために大切だ。
呼吸法の質の向上にもつながり、脳覚醒トランス状態の深さと余韻を飛躍的に深め延ばす。

首のストレッチや肩甲骨のストレッチであっても、すべては脳の緩みと直結している。
体の緩みは脳の緩み。
そして、脳の緩みは体の緩みを作り出す。
緊張状態やストレス状態で暮らしている人は、体が硬直化している。

脳に余裕がなくなり、更に体が硬くなり、緊張やストレスを受け流せなくなる。
さらにそのしわ寄せが、脳の枠を狭め、余裕をなくしていく。
肩、腰、首、背中、腕などの部位が異常に凝るようになり、脳はますます『緩み』を忘れていく。
そんな状態で、いくら自分にプラス暗示をかけても、リラックスしようとしてもすべてを跳ね返してしまう。

だからストレッチ法は、体の部位を緩めるだけではなく、脳の緩みも創出しなくてはいけない。
そのために、目を閉じ負荷の部分に意識を集中させ、ゆっくりと緩める。
そして解放感や緩みの感覚を脳に味合わせる。
ベロンベロンに脳が緩身を味わうぐらいにやってほしい。

想像力がある人や、直近でそれなりに体の緩みを脳が味わっている人は、その想像がしやすい。
決してぐいぐい押し込んだり、味合わないで『ながらストレッチ』をしないこと。
首のストレッチであっても、全ては脳のストレッチなのだから。

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16 飛べない飛行機と無意識 【潜在意識アクセス方法】

人間の無意識の可能性において、いくらすばらしい理論を打ち立てたとしても、実際に体感を伴わなければ意味がない。
それは机上の設計だけ素晴らしくて、実際に飛べない飛行機をつくっているようなもの。
飛ばなければなんの意味もない。
小学生の考えた未来の飛行機の絵と同じ。

そういったものが、あまりに世の中にあふれてしまっている。
でも「可能性を感じるから」「非日常的でなんだか凄そうだ」「理性だけでは人間の深い可能性は開花させることはできない」「人間って、その精神って、そんな可能性があるのか!」とブヨブヨと引き寄せられてしまう。
その結果、実感も伴わなず、ただ時が過ぎ去るだけになる。

『知』だけ肥大化させても、人の心にはまったく届かない。
本当の『知』を会得するためには、絶対的な体感が必要だ。
たった一回の体感が、教科書100万回朗読の成果をはるかに超える。
飛べない飛行機はただの置物。

飛べる飛行機を作ること、それだけに着目して、私は心理脳内訴求技術を研鑽してきました。
実際にすぐに飛び立つことができます。
時間は貴重です。無駄にしていい時間などありません。

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17 スランプと脳のリセット 【潜在意識アクセス方法】

スランプは、シンプルな答えだけ持っていた人間が、急に複雑化して考え始めるから起きる。
考えてもいなかったことにとらわれ、急に考え始め、焦りが入り込み、さらに不安も入り、当たり前のようにできていたことできなくなる。
そして急に守りに入る。
そうなるとそれまでどんな成功体験を積み重ねていた人でも脆い。
今いい気分で生きている人でもスランプにはまって抜け出せなくなる。

脳の使い方は非常に厄介だ。
長い人生いつその罠にはまってしまうかわからないし、そのトラップは生きていればいくらでも道端に転がっている。
スランプを脱出して生き残れるか? それともスランプでもがいて落ちていくか? 

脳はいつだってシンプルな答えを欲している。
それを無駄な理性や小細工をして複雑化させてしまったから、脳が疲労を起こし思考力も消えていく。
だから一度脳をリセットしてやる必要がある。そうしないといつまでも知恵と理性に頼り、スランプを長引かせるし、悪い感情に取り憑かれやすくなる。
リセットできない脳は使い物にならない。

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18 生きる化石となった潜在意識アクセス法 【潜在意識アクセス方法】

資本主義が行き詰まっているように、潜在意識だの瞑想だの自律訓練法、催眠といった心を扱う世界も完全に閉塞感に陥っている。
何ら新しい方法が生まれてきていない。

脳も薬物療法に頼って、脳科学でお茶を濁して、色々な新しいことが発見されているとはいえ、実質的に何にもできていない。
新しく脳内の働きが解明されることは素晴らしい業績だが、その先となると誰も踏み込めない。
いくらニューロンが、シナプスが、神経伝達物質が、と言っても、「じゃあそれをどうやってコントロールするの?」となると誰も答えられない。
反動がひどい不自然な薬を使うか、電気を流すか、それくらいしかない。
呼吸法でコントロールする方法もあるけれど、それ自体の効果と価値はすごいものがあるとは言え、効率で言えば非常に悪い。

これほど20世紀から進化していない分野はないくらいだ。
そして「こんなもん」でみんなお茶を濁している。
潜在意識や脳科学の専門家ですら従来あるものから全く抜け出せていない。
この道に詳しい人ならば知っていることだけど、フロイトの時代から何も進化していないんだ。
いまでは新しい瞑想の形としてマインドフルネスが大企業を中心に取り入れられているが、レベル的に言えば「深化」がないものだ。
ちょっと整形して、口紅を塗っただけで現代的に体裁を整えたものにすぎない。
20世紀の遺物の価値でしかないものに時間を潰すことほどもったいないものはない。

なぜなら本当の脳や潜在意識の価値は無限大にある。 可能性、無限性はどの専門家の見解も一致していることだ。ただし可能性を仰ぎ見ることしかできていないけれど。
学ぶ側も崇高な体裁だけの脳科学や潜在意識理論だけを追って、凄そうだなと憧れるだけじゃなくて、自らが過去の達人超人とならぶ意識の覚醒体験をして、自分の長所や願望実現にぜひ活かしてほしい。

覚醒瞑想誘導技術は何十年のありきたりの瞑想を追求してきた人でも、一瞬にしてこれまでの効果の実感を超える。
まさに瞬間瞑想と言っていいが、一瞬でありながら実感する時間的観念は何年、何十年、何世紀にも思えてしまうものだ。
閉塞感、未来への行き詰まりを打破できるとともに、貴方が新しい潜在意識、瞑想分野の目撃者となって下さい。 予想だにしないことになることをお約束します。

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19 脳の活性化と超越だけが自分を変える 【潜在意識アクセス方法】

日常生活で普通に使っている感覚(五感など)を遮断した時、あるいは日常とは程遠い世界を体験した時、人間の脳は奇跡的な体験をする。
平常時には一生かかっても到達しない深い意識、超越した意識の世界を作り出すことができる。

これは私の技術に限った話ではない。
人生の中でいつもと違う経験、体験を常に脳に味合わせることが大事だ。
常に同じ景色をみて、同じ淀んだ空気を吸っていると、脳は活性化させる必要性を失う。
停滞した人生が嫌で、いざ自分を変えようとしても、惰性脳ではいくらウンウン唸っても活性化してくれない。
貴方は非日常的な空間、いつもの流れとは違う感覚や意識の体験をしているだろうか?
ここでは究極の非日常的体験がある。
だから、脳を変えることができる。ひいては自分も人生も変えることができる。

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20 人生のドラマと潜在意識からの思い込み 【潜在意識アクセス方法】

生きていれば嫌な思いをたくさんするし、その人それぞれのドラマがある。
そのドラマを経たからこそ、自己解決できない現在の悩みになっている。それさえなければ楽しく感動できる人生になっていたはずなのに。

別の人が貴方と同じドラマを体験しても自分と同じように悩む。
これがわかれば自己否定や自己嫌悪、そして自信喪失がおさまり、肯定感や自信が出てくる。
歴代の総理大臣でさえ、子供の頃から同じドラマを味合わされたら、同じ悩みになるんだと思えるだけで心が楽になる。
ただし思うだけではだめ、心の芯から思えなければ意味はない。
思おう、思いたいというレベルは本やネットを読んだり、カウンセリングや専門家のアドバイスを受けたら誰でも到達できるけれど、ここではそこで勝負しない。

「思える」ためにはトランス状態・脳覚醒状態で深い意識の世界に入ることが大事になる。
理性や頭の表面でわかることはちょっと頭のいい人ならできる。
しかし、感覚で納得するためには、無意識を表に出して、そしてまた無意識に引っ込めて定着させなければならない。
無意識や潜在意識で「思える」ことは、理屈レベルの理解とは別次元の差がある。

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21 もはや一時しのぎする猶予も残されていない 【潜在意識アクセス方法】

自分を蘇生させないまま、小細工の知恵の一時しのぎ対策をしていると、どんどん本能を死なせ、その上に乗っかっている理性も死んで使い物にならなくなる。
理性の対策は必ず限界がくる。
本能を無視して、自分の心も脳も決して変えられない。

意識上で精一杯努力をしてきた。このエネルギー量は相当なものを使ったと思う。しかし、そのエネルギーをもし建設的な方向に使えたのならとんでもない成功を収めていたはずなのに、現実は潜在意識の入り口にすらアクセスできない。

理性、顕在意識、表面的知恵、一時しのぎ、これらを続けても見返りは得られない。
もっと根本的なものに目を向けなければならない。そして私が根本的なコアの部分に手を届かさせてあげる。 
偉そうに聞こえるかもしれないけれど、世界で一つしかない手法だからこそ可能だ。

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22 ストレスに曝され続け機能停止した脳の回復 【潜在意識アクセス方法】

人はストレスにさらされたりや自分の感情をひどく抑圧する出来事に直面すると、対処するために現実ばかり考える。
頭が一杯一杯になり、昔の良い感覚も記憶も逃げていく。

ストレスが無い時は、いつでも過去のいい思い出を引っ張り出せるし、脳が覚えてくれている。
昔のことで感動できるし、現在進行形でも感動しやすい脳になっている。
しかし、辛いことが多いと、現実の苦しみ、ストレス、苛立ち、果ては将来への予期不安まで勝手に引き寄せてしまい、過去の良い感覚まで遠のいてしまう。
これでは、脳が緩みやいい感覚を味わえないまま、常に緊張状態、戦闘状態に突入していく。
当然疲労して、オーバーヒートし、遂にはシステムダウンしてしまう。
自律神経の働きもめちゃくちゃになっているから、もっと疲労と苦しみを感じてしまう。

だから、極度に意識が変容した時(脳覚醒状態)に、脳をリセットさせることで、雑多な抱えきれない情報をシャットアウトさせる方法が劇的に効果が上がる。
現在の辛いことをリセットが一時的にできるため、過去のいい感覚を思い出しやすい。
脳がマイナスでもがいているのではなく、ゼロにできる瞬間があるから、プラスを引き寄せやすい。

どんなに時間をかけても難しかった究極のリラックスを脳や全身に味合わせることができる。
過去の良き記憶は、現実を頑張れるエネルギーになってくれる。
いくら過去に感動する出来事があったとしても、現実のストレスや苦悩でシャットダウン状態になっていたのならば、ますます現実とのギャップで生きづらくなるだろう。
自分の中に眠る良い感情(愛、自己肯定感、感動、古き良き追憶、自信など)を引っ張りだすことができたら、どんなストレスや苦境も乗り越えられたり、受け流せる脳力が身につく。

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23 未知の体験の衝撃 脳覚醒技術 【潜在意識アクセス方法】

脳内や潜在意識に直接アクセスできる脳覚醒技術はこの世の中に一つしか存在していない。
それだけにどんな人生経験豊富で、海千山千の人物を相手にしてきた猛者や大物の人でさえ、100%未知の経験にびっくりしている。その衝撃が感動に繋がり、多くの人を紹介してくださっています。
願わくば私が味合わせる未知の体験を楽しんでくれると嬉しく思います。

ただ私の技術に限らず、人は見たことがない未知の体験に恐怖をどうしても持ってしまう。
知っていることに安心感を持つし、変化を嫌う。だが、それでは惰性を繰り返し進歩がない。
ここでは確実に未知の、そして劇的な体験が待っている。人生で決して味わえないものだ。
それは進歩と克己と成功への体験となる。

人は冒険をしなくてはいけない。 冒険とは未知の体験をすることだ。 未知の体験じゃない冒険は冒険ではないし、ただのマンネリとルーティンワークにすぎない。
そこに進化と創造はない。

うちには内的に宇宙への冒険、深海探検ができる。しかも誰であってもだ。
そして未知の未来を切り開こうとする覚悟を持っている人ほど、誰よりも高く深く突き進むことができる。

変化を恐れてはいけない。人間は常に歩み続け、変化し続けなくてはならない。

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24 腐っていく脳、活性化していく脳 【潜在意識アクセス方法】

脳は画一的なことを飽きる。同じ刺激、変わり映えのない惰性の感覚に鈍感になり、脳は活性化させる必要がなくなる。
その脳の状態でいくら考えても、革新的な発想もインスピレーションも浮かんでこない。

だけど、私の脳覚醒誘導法は画一的にはやらないし、何千通りの脳へのアクセスが可能だ。
脳が覚醒した状態も一律ではなく、深さと幅広さがある。これは毎回誘導された人が違う感覚を味わっていることからもはっきり断言できる。

私の技術の話だけではなく。普段脳が惰性やあまりに日常的なものに浸りきって、刺激も感動もないままだとボケやすくなるし、仕事でも勉強でも使い物にならない脳になっていく。
子供の頃を思い出してほしい。様々な刺激と感動でフル回転していたのではなかったか?
そして、若いうちはいろいろなものを吸収し、たくさんの新しい知識や体験があったはず。

しかし大人になると分かりきってしまう。 まあ分かり切ることなんてないけど、自分で勝手に達観してしまう。これを諦観という。
それではダメだ。
脳に一番大切な栄養を与えないといけない。
感動、刺激が大きく脳を啓かせてくれる。そこから大きなことをなし得る脳に再生できる。

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25 潜在意識の専門家は存在しない 【潜在意識アクセス方法】

瞑想でも自己啓発でもスピリチュアルの分野でも無意識だの潜在意識だのという用語が溢れかえっていて、理論は素晴らしいけれど全く中身が伴っていない。
潜在意識や無意識は文章の上で踊っている言葉で、すばらしい講釈を垂れる人であっても、では実際に 無意識を体験したり、体感させることは至難の業だ。

私は言葉の上で潜在意識とか無意識を使うけれど、本当はどうでもいいと思っている。
実際に体感できるかどうかそれだけにしか興味がない。

潜在意識や無意識は簡単に使われているけれど、実際には何十年追求していても、一瞬味わえたかどうかが関の山だ。
求めれば求めるほど、泡沫のように消えてしまう。

でもここでは何十年の努力を一瞬で誰でも超えてしまうから、私に任せてほしい。
うちは無意識潜在意識の処理ができると断言していい。
理論じゃなく実際にできるから、これまで瞑想や自己啓発や精神世界を追求してきて、潜在意識問題に取り組んできた人は期待してほしい。

カビ臭い古臭い使い古された理論はもうたくさんだ。何よりも時間を大切にしてほしい。
人間には限られた時間しかないのだから。
「潜在意識・無意識遊び」「催眠ゲーム」はもう終わりだ。

施術者もクライアントも共に進化していかないといけない。
古い理論に胡座をかいていたのでは、せっかくの可能性を日々失わせているようなもの。

「ああ、潜在意識ってこれのことなのか! 人間の心はもう何段階も深い世界があるのか!」という時間と感動が必要だ。
私が長年追求してきた成果を、五感や第六感で感じてほしい。
未知の恐怖はちょっとあるけれど、それ以上の感動があるから。
潜在意識を実際にコントロールし、問題を処理できた時、人生が一変するだろう。

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