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  話し方と会話術、
   コミュニケーション能力向上のコツ

自己啓発、神経症克服、あがり症克服、無意識、潜在意識、瞑想系言葉集

1 自己の解放とコミュニケーション術 【コミュニケーション能力向上のコツ】

自分の内面を理性・知恵で抑えると、人から魅力を感じられない存在になってしまう。
もうアホになって全面開放してやる。
そうすれば逆に魅力的にうつる。

大きな器を持っている人は自分を出せる人、地を出せる人。
そういう人間は嫌われたことでグダグダ悩まない。

自分を出さないように生きてきたのが悩む人の特徴(悩むからもっと地を出さなくなる)。
それは、そういうことをやると罪悪感を感じてしまう育てられ方、しつけをされてきたことが原因かもしれない。
でも、これからはそんな戒めなんて打ち払ってしまえ。
貴方は貴方のままでいい。貴方の地こそが最高なんだ。

感情の交流(つまり自分を出すこと)が、コミュニケーションでの武器になる。
自分を出せば、相手は自分を信用する。
どこか自分の内面を守っている人間に人は警戒感を持つ。
すると、こちらも警戒感を増幅させ、まともな人間関係を創りあげられなくなる。

悩んでいる人は、どう見られるかばかりに神経がいってしまい、感情を出すまでいかない。
いつも余裕がないから。
防衛と逃避の会話から、武器となる会話への転換を成し遂げていきます。

もし自分の存在を隠して、話し方の技術だけを磨いても、期待した成果は得られない(実際に得られていないはず)

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2 コミュニケーションという芸術 【コミュニケーション能力向上のコツ】

営業・交渉でも日常会話でも恋愛ごとでもそうだけど、会話や話し方なんてものはあくまで添え物にすぎない。
最初から最後まで『会話・話し方ありき』で人と接してしまうと、せっかく頑張って喋っても、相手の心はますます動かなくなってしまうもの。

なぜか? 
うまく喋ろう、なんとかいい方向に持って行こうという気持ち自体が、相手の心を冷めさせてしまう空気を流してしまうからだ。
会話によって他者といい空気を作るのではなく、自分から発する空気(オーラ)が相手の心を揺さぶらせ、納得させ、自分というものを認めさせる事が大事。
そうなれば、どんな話でも相手は聞いてくれる。

決して話し方がこなれているからでも、しっかりしているからではない。
そういう観点からだと、『会話・話し方』なんてものは副次的なんだ。

人は意図的にある目的に持って行かせようとする人間を、本能的に嫌ったり身構えたりする。
例えば『仲良くしたい』『嫌われたくない』『得したい』『お近づきになりたい』『利用したい』──。
こういうことすべてが、最高級の会話術を駆使したところで、結果は壊滅的なものとなる。

相手との距離を近づけるために「うまい会話術」を駆使しようすること(あるいは憧れること)自体、非効率的でやってはいけないことをやっているようなものだ。
コミュニケーションや交渉事に、上手に話せたとかきれいに喋れているといった経過など関係ない。
あるのは心が動かせたかどうかの結果だけだ。

結局、人と人がコミュニケーションをとる時、人はその人の話を聞いているのではなく、その人自身の個性や考え方、人生、生き様、そういったすべてのものを感じたいわけだ。
会話や話し方を完璧にしたところで、上手な手から水がもれるように、己を隠し通せない。
いや逆に隠そうとすることを読まれて、距離を取られる。
己を隠そうとする人間の腹のうちは、結局小狡いものでしかないからだ。

そういう意味では会話上手、話し方上手に近道なんてない。
自分のコアからの強固な構築、変革、それしかないし、それが近道だ。
だから会話に対する固定観念を捨てることが重要になってくる。

もしコミュニケーション術に芸術があるとしたら、総合芸術になるだろう。
会話や話し方の技術だけを獲得したところで、他の要素がなければただのガラクタになる。
今貴方の総合的な人間の度量が試されている。

絵画は絵の上手い人だけが参加できる芸術だが、コミュニケーションは誰であっても参加できるし、話し下手でも、コアからスキルを身につければコミュニケーションの達人になれる。
指を加えて、コミュニケーションの芸術家の『作品』を見ているだけでは、生まれてきた価値が大きく損なわれてしまう。

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3 会話はせずに挨拶だけ 【コミュニケーション能力向上のコツ】

人間関係のコツは、会話を一言、二言、気楽にかけること。
それでうまくいく。それだけでいい。
それができればすべてが変わる。
会話は長文じゃない、挨拶だけでいい。

もし長文で喋ろうとすると、たちまちぎこちなくなり、相手の反応は冷ややかで退屈を与えてしまう。
そこで焦って緊張していたのでは、もっと場が白けて、どうしようもない空気の中両人とも耐えなければならなくなる。
そんなことを長文で話してする必要はないし、人の心は一言二言だけで揺り動かせることができる。

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4 自己主張の意義 【コミュニケーション能力向上のコツ】

自己主張の効果は、自分も主体的に意見を述べることができて、ストレスがたまらない。
気持ちがいいし、気分が乗る。
言われた相手も、自分の存在価値を認めてくれる、ということ。

しかし、相手に認めてもらおうと、自己主張をすると本末転倒になる 。
自己主張するからには、主張したことのリスクを受け入れる覚悟を持ってやる。
結果を求めない。

その上で相手が認めてくれたらそれでよし、認めてくれなくても、自分の主張を言ったんだと胸をはる覚悟がいる。
その前提があって、初めて自己主張は思った以上の効果を発揮する。

もうひとつ、自己主張は暴発ではない。
我慢に我慢を重ねて主張したのでは、ただの錯乱になってしまい、ますます状況を悪くしてしまう。
自己主張は玉砕ではなく、効果的な攻勢だ。
だから普段から自己主張を小出しにしていく。
そして、潤滑油を流して、さらに小出しに自己主張をしていく。

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5 会話をするな 【コミュニケーション能力向上のコツ】

話が苦手な人は、無理に会話をする必要はない。
何か話そうと焦るとますます頭が真っ白になり、それが相手に伝わり、気まずい沈黙になる。
会話をしようとするからうまく行かなくなる。
焦ったり緊張すると、そのまま相手に伝わってしまうことになるし、一生懸命話そうとした割にトラウマだけを獲得してしまう。

だから、会話をしなくていい。
単語単位で言葉かけをするだけでいい。

ただし、挨拶ひとつするにも、ハキハキっとしたオーラが必要。
事務的にブスッと、あるいはボソボソとしてはいけない。
カラッと明るく素直にたった一声かけて、あとは話さなくていい。
それ以上話しては駄目だ。

最初は訓練が必要になるけど、普段部屋で一人で声かけの練習するといい。

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6 会話なしでも成立する 【コミュニケーション能力向上のコツ】

「どんな話題にしよう・・・」だと会話の袋小路に入る。
だから「うまく話すな、会話なんかするな」と私は言っています。

相手を構わないで、それでもいいぞ、というオーラ(空気)があるほうが相手は実際に安心できる。
「どうにか喋らなくちゃ…!」となると変なオーラが出てまずい。

自信をもって喋らない顔をしているのがいい。
自意識が先走ると理性が吹っ飛びおかしくなる。
知恵でどう話そうかと思うと、頭が処理しきれなくなり焦りに入る。

人は会話をあんまり求めていない。
熱烈な恋人たちが、気安い友達同士が、話していなくても、とても心地よい空気が流れているのと同じだ。
そこには安心感がある。共有感がある。

その安心感は、たった一言、二言だけで成立できる。
明るいカラッとした挨拶だけでいい。
そして気を使わない。
あとはなんにもしなくていい。蛇足になる。
最初は訓練が必要だ。勇気もいる。

しかし、それで人間関係って案外成立するものだ。
だから、会話しようとして墓穴を掘ってきた人は、今までの固定観念を捨てよう。

人は迫ってくる人間から遠のく矛盾した性質があるから、会話しようとする行為自体うまくいかないことなんだ。
もしこれらに気づかないまま今までどおりやろうとすると、空回り、焦り、迷い、自信喪失、錯乱へどんどん悪い方向に人間関係が進んでしまう。

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7 流れない会話 【コミュニケーション能力向上のコツ】

会話は無理に話そうとしないことがコツ。
会話や対話に自信が持てないときこそ、「何か喋らなくちゃいけない」という観念にとらわれる。
当然、うまくいかないわけだから、さらに自信がなくなる。

そうなると、ますます「何か話そう、うまくやらなくちゃ、沈黙になったらヤバイ、変に思われたらどうしよう、私と話して迷惑をしている」と思って、うまくやろうと自滅していく。
人は焦りの感情で、うまく話そうとしても、望みどおり話せるほど器用な生き物ではない。

自信がある人は、話さなくても別段どうでもよくて、結局その人との関係は成立できると思っている。
ということは、会話や対人関係に自信を持つためには、「どう話そう、喋ろうか」と思ってはいけないんだ。
そうしなくても、「ちゃんと人間関係は成立するんだ」とわかることが一番自信を得られる。
できれば、頭でわかるのではなく、腑に落ちた感覚で悟ってほしい。

もし話が上手い人がいたとしても、それはうまく話そうなんて全く思っていないからこそ、脳が思う存分作動して話せるだけだ。
私(岩波先生)もペラペラ話すかもしれないが、うまく喋ろうなんて1ミリも思っていない。
人とうまくやろう、よく思われたいなんていう気持ちも微塵もない。

だからこそエンドレスで話せるだけであって、うまく会話したいと思う人は、順番から考えたほうがいい。
私だって、誰だって、「うまくやろう、流れるように話してやろう」と思って焦ったら、うまく会話できなくなるだろう。

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8 ジャブとしての会話術 【コミュニケーション能力向上のコツ】

会話は長く深くしてはダメ。単語のジャブぐらいでいい。
長く喋ると失敗する。

あれを話そう、何話そう、こうなったらああしよう・・・・
前日から会話の内容を考えると、当日頭が真っ白になる。

好きな人の前では自然体でなくなる。
「おはよう」と言うのも意識して、おかしくなる。
意識が負荷としてかかるから。
体も表情もこわばり、さらに酸欠状態になる。
頭が真っ白になるのは当然なこと。
だから、力んでストレートやアッパーをうたず、ジャブを軽くうつように会話すること。

好きになった人ほど関係がうまくいかない、そうじゃない人とは縁がある。
人間関係はそんなものだけど理由はちゃんとある。
それを全人間に適用してしまうのが、会話が苦手な人や過度にあがってしまう人とも定義できるでしょう。

単語2つ3つレベルを時々言う。
しかし、上手に綺麗に話しすぎるとうまくいかない。
ちょっと軽く嫌味や相手をいじること、気兼ねなく冗談を言うと相手から信用される。

初対面時、あまりに気遣ったり、深入りしてくる人を、人間は警戒する。
ちょっと流れるような単語を1つ、2つ投げかけ、絶対入り込まないで、ちょっと相手とは知っているという関係にすることがコツ。
力みがないほうがいい。
だからこそ、単語単位の方が力まないで言える。
少なくとも会話を構築しようとするよりは。
そこから始めること。

今まで渾身のストレート、フック、アッパーを打とうとして、空振りして頭を打って、自分で勝手にTKOされていませんか?

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9 ベースからのコミュニケーション術 【コミュニケーション能力向上のコツ】

ありきたりの会話では、ありきたりの結果しか生まない。
何か心にはじけるものがどこにもないからだ。

ビジネスシーンや恋愛などの場において、うまくいかない人は、人と差別化がなされていないことが大きい。
一生懸命喋って、ちょっといい感じになるんだけど、血胸は「良い人だけどちょっと…」となる。

人と違うからこそ、印象に残る。
その人の個性や自信、生き様と結びつくと、ものすごい技術を超えた技術を獲得したも同然だ。

話の技術をいくら磨いても、本で書いてあることなら、これもやっぱりありきたり。
誰もがやっているし、本番になるとどこかに吹っ飛ぶか、うまく使いこなせない。
人は自分のことに忙しいから、他人の話なんかにいちいち構っていられない。

しかし、ひとたび、心を動かす接し方をしたら、必ず脳に焼き付けられる。
人間の心は複雑怪奇で奥深そうだが、実に単純だ。
所詮は動物にすぎない。

当所で教える会話術は、ありきたりの会話・話し方の技術じゃなくて、話を聞いてくれるような人間になるベースを作るプログラムでもある。
今までいろいろな努力とエネルギーを費やしてきたけれど、テクニックはテクニックにすぎない。
本質から一緒に変えていきますが、テクニックじゃなんにも前に進まないことを気づくことが大事になってきます。
小手先のテクニックよりも、情動・本能・生き様から構築した会話(もっといえば会話に頼らなくなる)を身につけることができたら、どのシーンでも活躍できることでしょう。

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10 感情を動かす会話 【コミュニケーション能力向上のコツ】

褒めて褒めて、四回ぐらい褒めたら、一回だけけなす。
会話が弾むコツだ。

三ついいことを言って、一つ変なこと、いじる言葉を言えばいい。
文章になるぐらい長い会話をしなくていい。
逆にしてはダメだ。
単語だけでおさめることが、対人関係がうまくいくコツ。

ただし霊界から出しているかのような声ではダメ。
そこはカラッと明るくが一番いい。
最初からはそれはうまくいかない。
毎日毎日が訓練だから、それをやってほしい。

最初は困難だけど、難しいことではない。
長い文章で話そうとするから重くなる、流れが止まる。
そして沈黙になったら、頭が真っ白になってアップアップになる。

会話で処理せず、単語で相手の感覚感情を揺り動かす。
さらっと嫌みを言う。いじる言葉を言う。
それで相手の感情が動く。
もし相手をどうにかしたいなら、相手の心を動かさないと何も始まらない。

顔を見たら、カラッと明るく挨拶一つだけでいい。それ以上はしない。
慣れてきたら、嫌み一個いえば、相手との距離感も近づく。
人は、出来がいいもので全部くるまれると、逆にその人を信用信頼できなくなる。
キレイにうまく流して、信頼を勝ち得ようと思う『デキの良い人』ほど外れくじを引く羽目になる。

人間は心のどこかで感情の交流、揺れ動きを求めている。
それをさせてくれる、”イカれていて”自信のある人に惹きつけられる。
キレイにうまくやろう、嫌われないようにしよう、気に入られようという人に警戒心を抱く。

それらが、自分の脳も相手の心も、すべての動きを止める。
気に入られたい、得したいという人間には、人は冷たい。
逆に「どうでもいい、それがどうした」と思っている人間に、人の感情は惹きつけられる。
魅力はそこから大きく花開くんだ。
(ただし知恵で構築しては逆効果だ。本当にそう思えていなければならない)

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11 会話の流れを塞き止める原因 【コミュニケーション能力向上のコツ】

何度も言ってきたけれど、会話は知恵を使うと流れがおかしくなる。
作戦を寝るとガチガチになる。
気を使うと相手に気を使わせる。
会話をしようとすると会話にならない。

さらに、会話というものは、恋愛でも交渉でもそうだけど、相手の感情を揺れ動かさないといけない。
知恵を使って、作戦を練って、こういう話をしよう、というシミュレーションをしたところで、逆に相手の心は冷えていくだけ。
人は無意識的に意図的なものを排除する性質がある。
一生懸命やればやるほど、相手の反応は芳しくなくなる。
それを敏感に察して、あたふたして、うまくいかなくなる。
だけど、もっともっと本に書かれてあるテクニックを磨けばうまくいくと思っている。

なぜ努力をしても会話がうまくいかないのか、こういう流れに入りやすいからなんだ。
その流れをはっきりと知らないと、決して会話力は上達はしない。
そんな会話術を磨いて磨いて磨きぬいたとしても、ただの自己満足ひとりよがりのマスターベーション会話術になってしまう。

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12 会話スキルを台無しにするもの 【コミュニケーション能力向上のコツ】

会話が上手になろうと会話本を読んだり話し方教室に行ったりする。
でも緊張し過ぎていたんじゃ、せっかくの話し方の技術もシミュレーションも意味をなさない。

心の緊張が過度に発するメカニズムから破壊しなければならない。
もっといえば、悩みの種が本能と情動部位に組み込まれ、意識が常に症状ばかり執着しすぎているから、いつまでたっても緊張が沸き起こるメカニズムが発生する。
そこの破壊処理をせずして、いくら頭の表面で話し方の技術を学んでも、いざという時にまったく役立たない。
努力して学んだことが実戦で使えない。この時の自己嫌悪と自信喪失といったらない。

※ この文章に当てはまる方は、こちらのプログラムが効果的です

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