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[ベーシックコース]
一般向け 通い1コース(10回)
400,000円
※現金一括払いのみとなっています。
集団形式で開催。
※一般向けコースは個人では行っていません。集団のみ受け付けています。
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東京西新宿事務所電話番号03-6416-0611
東京都新宿区西新宿 3-5-3-216
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愛と孤独とトラウマ 愛情不足と孤独感とそのトラウマからの心の悩みの解決方法

 愛と孤独とトラウマ その克服方法

愛情不足のトラウマを抱え、孤独の感情を抑圧してきた人は、幸せに生きられていないというデータがあります

しかも、一度潜在意識の奥底に刻まれたトラウマと抑圧を自力克服することも不可能です。

これまで努力をして、愛と孤独の問題を解決しようとしてきたと思います。
その結果、より泥沼にハマっていませんか?

根本的に解決できない限り、人はずっと同じことを繰り返していきます。
一生、過去の失敗を繰り返していかないためにも、短期間で劇的に解決できるプログラムと技術を用意しています。
お任せください。

愛と孤独の傷を癒やすことができる。
愛情に満たされた実感を得られる。

孤独から抜け出そうと悪循環に入る苦しみの構図がわかり破壊できる。
愛情不足と孤独のエネルギーを建設的方向に転換できる。

寂しさに振り回されない真に強い人間になれる。
人間関係が劇的に良くなる。
素晴らしい愛が手に入る好循環に入る。

ドリームアートの岩波先生だけが可能な実績抜群のプログラムです。
これまで多くの愛と孤独とトラウマの問題を抱えた方が、劇的に克服していっています。
世界でも反響を呼ぶ効果を誇っています。

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ここからの文章を、最後までお読みください。
以下は岩波先生の言葉・講演集です。

ずっと抱えてきた愛情不足と孤独感が埋められる

愛情をもらえずに育った人は、そのトラウマと孤独のせいでひどく生きづらい。
生涯孤独に苛まれ、思考も行動も愛情欲求と孤独感に支配されて、時間が経つたびに、行動するたびに生きづらさが増していく流れがあります。
その克服方法を教えます。

愛情不足は悩み傷つきやすい人間を作る

女性でも男性でも、愛情を受けた経験が少なかったり、愛情を感じないで生きてきた人は、愛に飢え、愛を誰よりも求めて生きています。
意識ではそう思っていなくても、潜在意識や無意識のどこかで非常に欲求が強かったりします。

愛情の有無による心理的影響力はとてつもなく強いもので、それがマイナスに働くとそれだけで、その人の生きづらさを一生決定づけてしまいます

それは私(岩波)も経験してきたことで、一種のトラウマとして非常に根強く心にありました。

寂しい感情、つまり孤独感があると、あらゆる行動パターンがそのトラウマに引っ張りまわされ、いい結果に結びつくことは殆どありません。
いい人に出会ったとしても長続きしません。

そして、寂しさ・孤独感を埋めようとするあらゆる行為が、その思いとは裏腹に、芳しくない結果に繋がってしまいます。
心の隙間を埋めようとしても、結局「うまくいかない、愛を得られない」孤独を作ります。
かつて愛をもらえなかった悲劇が、第二のつまづきを作り上げてしまうのです。

愛情不足と孤独を埋める対策が裏目に行く

ある人は自信がなく、ある人はいつもイライラした人生を送り、ある人は不安を常に感じるようになります。
それをはねのけようとガムシャラに頑張って社会的成功をおさめた人であっても、地位や名誉や金銭的成功では決して埋められない心の隙間を感じて、言いようのない孤独感に苛まれます。

アルコールや薬に依存したり、麻薬や違法ドラッグの類に手を出す人もいます。
あるいは孤独を埋めてくれそうな人に擦り寄って、結局つらい人間関係になってしまいます。

どちらにしても、この状態は好ましくありませんし、一刻も早く解消していかなくては、ずっと同じ苦しみの連鎖の中でもがき続けることになります。

愛情をもらって育った人に比べて、どれだけハンデを背負い続けてきたのか。
さらに、愛と孤独の悪循環が続いていくことは悲劇としか言いようがありません。

だからこそ、愛情欲求が強く孤独感が強い人は、自分のトラウマを絶対乗り越えなければ幸せは訪れなと言っていいです。

私も人生を振り返ってみた時、かつての行動パターンが、小さい頃から無意識的に感じていた一種のトラウマによって影響を受けていたと気付かされました。
今は悪循環から脱していますが、愛情はとんでもなく大きい問題だとひしひしと感じています。

愛情の有無一つで、その人の一生の幸せ・不幸せを左右してしまうのです。

愛情をもらった人、愛情不足の人のメンタルのタフさ

愛に包まれて育った人は、実態のない自信を得られています。
中には歪んだ形で、親から愛がの伝わってしまうケースもあるのが愛情の難しいところですが、自分が愛されているという感覚を持っている人は、それを大事にしてください。
それは大きな武器です。

しかし、愛情が薄かった人は、実態のない不安と孤独感に取り憑かれやすくなっています。
意識的にも無意識的にも孤独感を抱えてしまうと、その行動パターンは、いつも同一、つまりコピーの連続に陥ります。

心理的な多くの部分で、愛情欲求に行動が振り回されるため、孤独を埋める作業が失敗に終わるのですが、その悪循環から抜け出すためには、心の奥底からの『気づき』と『覚悟』が必要になります。

愛情欲求が酷い孤独感を生み出していく悪循環

愛といっても親子愛だけじゃなくて、もっと友達関係・人間関係にまで広げて述べて行きたいと思います。

愛をあまり受けて来なかった人は、当然愛を求めます。
しかし、 様々な心理的怪我をしてしまう結果に終わることがほとんどで、例えば女性なら、悪い男に騙されたり、心身ともにボロボロにさせられてしまいます。
世間一般で言う『男運が悪い』状態です。

そんな運の無さを引き寄せてしまっているのも、愛がなきゆえの行動パターンが悪循環を呼んでしまっているからです。
心が満たされたいけれど、どうやっても満たされない。
愛を与えてくれそうな人と出会って、一瞬満たされたと思っても長続きしない

それでもまた孤独と愛情欲求によって、出会いを求め、結局同じような怪我をしていきます。

女性にかぎらず、男も同じパターンに陥ります。
もがいてももがいても心の空白が埋まらない、人と一緒にいても、いつも孤独感を抱えている…。

神様も誰も孤独を埋めてくれない

愛が無かったトラウマが、その人の行動にずっとリンクしていくため、どこか歪んだ形で愛を求めてしまうため、結果もそれ相応に歪(いびつ)なものになりやすいのです。

「この人は愛を受けてこなかった孤独で可哀想な人だから、いい出会いを与え愛で満たしてあげよう」なんて神様はしてくれるでしょうか?
してくれていないはずです。

残念ながら、愛を子供時代から得られなかった人ほど、心がもろく、不安を拾いやすく、常に孤独を抱えて生きているのが残酷な現実です。

孤独感を抱えてきた人こそ素敵な出会いがあってもいいはずなのに、なかなかいい出会いにつながりません。
もちろん中には素敵な出会いをして救われた人もいるかもしれない。

でも、確率論から言えば多くのケースで、孤独な人ほど、ずっと孤独感を抱えて生きなければならなくなっているのが、人間心理と無意識の怖いところでしょう。

幸せが終わった時に人の何倍も傷ついてしまうのはトラウマのせい

素晴らしい出会いをし、愛を感じて生きることができた人でも、コアのベースがもろいままだと、最愛の人がいなくなった時の喪失感とショックで、ズドンと落ち込むことがあります。
その人に依存すればするほど、失った時のショックの大きさはとんでもないものです(ペットロスでも同じケースがあります)。

ひどい場合、うつ病になったり、自殺未遂を起こしたり、不安でボロボロになり、情緒不安定になり、次の恋にも大きな悪影響が出てしまいます。
恋は本来素晴らしいものなのに、傷つくために恋をしている状態になってしまいます。

ということは、愛情不足や孤独のトラウマは、いい出会いをすれば解決するものではないのです。
人はいつか死ぬし、出会いもあれば同じ数だけ別れもあります。

そうなると、人に依存し愛を与えてもらうのではなく、やはり自分自身の根本から愛情と孤独の問題を変えていかなければなりません。
そうしない限り、いつどこで愛と孤独の問題が生じるかわからず、不幸のどん底に突き落とされてしまいます。

トラウマを解決しないと、この問題は根本的に永遠に解決しません

なぜ恋愛関係も人間関係もうまくいかないのか?

水が高い所から低い所へ落ちるように、愛情を受けて育ってこなかったり、寂しい思いをしてきた人、裏を返せば愛情欲求の強い人が、どうしてもやってしまうことがある。
それを述べて行きたいと思います。

例えば、愛情不足で孤独感が強い人が、何か出会いがあって愛を与えられる経験をするとします。
一瞬にせよ、です。
愛情欲求の強い人ほど、その人に強く依存することになります。

でも、その人の愛で満たされたい求める気持ちが強ければ強いほど、満足できなくなります。
その理由は、みんな自分の都合で生きているからです。
本人の思いと相手の思いが違うすれ違いの問題が生じるのと 、愛情欲求の強さ故に相手が精神的負担を感じて離れていったりするからです。

重く粘着質の人間は一般には好まれません。

愛情を満たしたいけれど満たされないために、再び愛情を誰かに求めていくけれど、何度繰り返したところでなかなか満足はしません。
トラウマとリンクしているからです。
動くほどに愛を埋めるけれど、愛を失うほうが大きく、孤独感・喪失感は半端ありません。

愛を求める人は、愛を求められる人間より立場が弱くなります。
孤独な人間は、孤独に強い人間との関係性で、より低い立場で始まります。

相手のわがままに振り回され、それでも捨てられたくない気持ちが強いと、さらに相手が増長し、低く見たり裏切ったりして、ろくな関係になりません

人を信じたいけれど、どうしても信じられない矛盾

また愛情を受けて来なかった人ほど、人に対して警戒心があるため、状況判断と吟味を繰り返しながら動きます。
気を許さないから、今度は相手が状況判断と計算をし始めます。
そうなると、お互いの状況判断が高じ、ますます愛が理想の形に発展しなくなります。

そもそも愛情は無償だからこそ、人の心に大きな影響を与えてくれるものだと思います。
しかし、 どちらかに計算が入った愛は、もはや無償の愛でなくなるため、理想とは対極にコトが進んでしまうのです。

相手が打算を働かせるような『愛』に変化していき、それが第二の不幸を生み、感情的なケガを発生させてしまいます。
それも第二、第三の新たなトラウマとなります。

また、そんな人は愛を受けてこなかったがため、絶対的な自尊感情も持てていません。
実態のない不安ばっかり拾いやすくなっています。

そんな自己否定する人が行うまずいことは、知恵を使って、小細工をはじめて、どうにかうまくやってやろうとしてしまうこと。
そこに、いろいろな矛盾が起こる。

人間は、人の小細工を嫌います。
相手もそれを見ると小細工をはじめてしまう。
それでは計算と打算が働き、理想的な愛の形には進みようがありません。

トラウマと無意識の問題からは決して逃れられない

こうして愛を求めて満たされたいのに、どうしても満たされないジレンマと孤独感の悪化に陥ります。
うまく人生が送れない、常に不安と孤独に苛まれてしまう自分になっていくのです。

それでも、いつか満たされたい欲求がまた強くなります。
悪循環がエンドレスになり、うまくいかないことが重なると、その都度心がボロボロになっていくのです。
自分の値段を下げたり、自分を押し殺して周りに合わせたり、自分をなくしていくことしかできなくなります。

虚無感、空虚感、焦燥感、孤独感、不安感・・・

こういったものに心が支配されて、そこから抜け出すためにまた同じ行動パターンを繰り返す… 。

このパターンにはまってしまった人は、トラウマと悪循環を壊さない限り、未来の展望が開けません。

では、どうしたら悪いコピーの連続を断ち切ることができるのか?

愛の感覚に包まれた強烈な実感、トラウマ処理ができ孤独感も克服

当所の心理・脳内プログラムは、非常に特殊な意識の流れを体感できる脳覚醒トランス状態下で、トラウマ破壊ができます。

愛と孤独の悪循環にハマった人は、愛情に関してのトラウマと抑圧がものすごいため、執着を減らさないといけません。
脳覚醒トランス状態で行う感情的抑圧とトラウマ処理は、進めていけばいくほど、劇的に心が清められます

表面的な感情ではない、もっと生命の根幹からほとばしり出る感情とともに、執着が減っていきます。

そして、様々な気づきが、知恵や理性では決して到達できない深い位置から為されるようになります。
それは新発見・新展開につながるかもしれませんし、より深い気づき、一種の悟り体験となりえます。

愛情問題を抱えてきた人は、トランス状態に入った時に自分の幼児期からの『愛情問題』を思い浮かべます。

また愛については、「私は愛で満たされてきた、そこに関するトラウマはない」と思っている人でも、トランス状態に入った時、はじめて事実は違うことに気づいたりします。
その愛が表面的なもので、実はその人の心理的問題に根深い悪影響を与えていたと新しく気づいたりするのです。

いまさらながら、愛情の問題の大きさ、根深さに圧倒されます。
人間のエネルギーや生きづらさは愛と関係なしに語れません。

孤独が埋められ至福感、多幸感に包まれる

トランス状態が深まると、もっとすごいことが起きます。
生命的な至福感、恍惚感、多幸感に包まれるようになります。

このときの強烈な生きていてよかったという感覚は、愛を満たし孤独感を埋めます。
体験されたらわかりますが、本当に生きていてよかったという感覚です。
それこそが失ってきた愛の代替となるものです。
さらに孤独感への覚悟(孤独が孤独ではなくなる)も出来上がっていきます。

愛情は人から与えてもらうものだけではなく、自分自身の絶対的な肯定感とともに生まれもします。
孤独感のトラウマがなくなっていくと同時に、愛に包まれた至福感が生まれてくるため、愛と孤独とトラウマの問題に非常に効果が出ています。

生涯続く言い知れぬ孤独感を克服できる唯一の思考

同時に「ここまでつらい思いをしてきた以上、私は愛はいらないんだ」という概念をわかって欲しいと思います。

当然のことながら、愛に干された人ほど、「愛はいらない」覚悟はとても恐怖です。
「あれだけ愛情が心に多大な影響を与えると言ったじゃないか、だから、愛情を人に求めて何が悪い!」と思ったかもしれません。

だけど認知の部分を捉え損ねると、今まで述べてきたように大きな怪我の元となります。

トラウマを破壊し悪循環を断ち切らないと、幸せな人生を送ることは難しく、今解決するしかないのです。
本物の愛情で満たされるために、そこから進めていかないと決して得られないのです。

だからそんな逆転の発想が必要になってきます。

愛情不足と孤独感を解決する逆転の発想

「愛はいらない」という覚悟がないと、一生トラウマに引っ張り回され、ボロボロになっていき、たくましさがどんどんすり減っていきます。
過去に愛情で満たされなかった人は、いまさら過去に戻って、愛情を満たせないことは自明の理でしょう。

時間だけは戻すことは決してできません。
だからこそ過去の出来事に執着してしまい、終わりなき執着と悩みにはまっていくのですが。

かといって、これから失ってきた愛を取り戻すといっても、トラウマから発した行動パターンは、矛盾した悲惨な結果に終わりやすいと言いました。
人は無意識的な問題から、完全に切り離して行動することはできないのです。

それが幼児期からの心の傷や抑圧された感情を伴っていたのならばなおさらです。

いつ愛と孤独の悪循環を断てる見込みがありますか?

「愛などいらなくてもいい、自分はそれでも生きていくぞ」という覚悟が次のステップを作ることになるでしょう。
そして自尊感情に繋がってくれる。
ひいては、愛情に満たされる人生になってくれます。

でも、それって恐ろしい勇気がいる。
ただし、その覚悟ができない人には、青空が広がることは、99%可能性がないと思います。
孤独なまま、低く垂れこめた灰色の雲の下、生きていく時間が増えていくかもしれません。

私は「孤独でもいいからいっちゃうぞ! 自分のエゴを満たすぞ、人と揉めて孤独でもいいし、敵があらわれようが関係なくそれで行くぞ、それでもいいぞ!」という覚悟こそが、人にはない自尊感情を育み、人生にたくましさを増してくれる階段を作ってくれたとはっきり感じています。

愛を得たいがため、人におもねって生きたり、人の顔色をうかがいながら過ごしていたのでは、ますます心は脆くなって、常に不安を感じて生きる羽目になります。

根が深い重い愛情のトラウマを背負っていることはわかっています。
それを承知の上で言わしてもらえば、割り切りがないとダメです。

「愛が欲しい、愛に満たされたい」ではなく、スネた気持ちではない「愛はもういらない、このままいってやる」という割り切りです。
それができた人だけが、後々いい思いができているように、人の心は創り上げられています。

孤独が孤独を、不安が不安を生む流れを今断てないと大変なことになる

愛情の問題も満たされる時が、だからこそやって来る。
愛を求める人間には到来せず、孤独でもどうでもいいと思っている人が、意外に愛に包まれるのです。

心と愛の問題は本当に厄介で矛盾だらけだけど、そこまで発想の方向転換をやらないと、人生を覆う悪循環は断ち切ることはできません。

もちろん根本的にトラウマ処理をして、覚悟と割り切りの部分ができやすいように、心の負担を軽くしていきます。
執着が減れば減るほど、覚悟と割り切りは、以前よりもできやすくなるでしょう。

「愛は私には必要ない」という道を選ぶことは不安だらけなはず。
しかし、今まで不安だらけな思いをして、トラウマに引っ張りまわされて、もっと恐ろしいことに現状がなっているとしたら、「これしかないんだ!」と理解しないと、人の頭は変わってくれません。
一歩すらも踏み出せない。

この発想は普通の心理面での専門家の先生方はしないと思うし、なかなかアドバイスできない。
限られた時間で、ちょっとでも気休め作ってやらないといけないし、ホッとさせないといけないから。

しかし、一時しのぎでは本人のためになりません
悪循環に陥っている構図から変えていかない限り、愛情の問題で言えば、無償の愛は得られません。

それはつまり一生苦しむことにつながるわけです。

愛情のなさと孤独感は成功のエネルギーに使えるが、長続きしない

最後に。
愛の話をしたついでに言えば、愛の無さや孤独感を反動で使い、成功した人がいることも事実です。
愛がなかったから「俺はダメだ」ではなく、いびつな形にせよ、それをエネルギーにして何か成し遂げた人がいます。
様々な著名人の自伝や評伝で目にしたことがあると思います。

これは素晴らしいことで、いじけているよりもはるかに参考にすべきことです。
しかし、これに関しても、どこかでトラウマへの執着を処理しないと陥る罠があります。

こういう人はまず「金なら愛すら買える、お金で買えないものはない」という錯覚した思考に陥りやすくなります。

また、そういう人に子供ができると、お金を持っている持っていないにかかわらず、愛情に関するトラウマを回りに撒き散らしたりします。
特に子供が影響を受けます。
これは親本人も気づいていないか、気づきたくないことがほとんどです。

もしかしたら、子供時代から愛情を与えられなくて寂しい思いをした人は、自覚の有無関係なく、愛情と孤独のトラウマを抱えてきた人を親に持っているのかもしれません。
その親も、さらにその親からトラウマを与えられたのかもしれません。

愛情のトラウマはこれほどまでに根深く世代間連鎖しやすいのです。
もし貴方に子供がいたのならば、愛と孤独のトラウマを与えてしまってはいけません。
貴方の代で断ち切るべきです。
子供のためにも、自分自身の人生のためにも。

※こちらのケースに当てはまる方は、これらのプログラムが最適です

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