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考える、悩む、苦しむ、沈む、考える、悩む、の繰り返し悪循環

 考える/考えない、どちらの道が危険か

考えすぎると悩み、悩むと考えて脳が疲弊する

日常から考えて考えて生きている人ほど、考えた分の見返りは得られていない。
悩む人ほど考えてしまうが、悩みから抜けだした人やたくましい人は、考えていない。
考えない、ということは、悩みが少ないということだ。

逆に言えば考える人は、悩んでいる人か、悩みやすく脆い人ということ。
特に悩みを持った人が考えると、考えた量だけ、ろくな結果にはならない。
残念ながら、 思い悩んだ時、思考だけで悩み対策をすると、もっと悩みを重症化させてしまう。
でも、それでも人は悩んだ時に考えてしまう

いつまでも同じ思考と考えを繰り返す悪循環

普段考えないで生きることほど楽なものはない。

しかし、常に考えて考えて、状況判断をして、更に考えて、怯えて不安になって、また考える。
その結果悩みに悩んで、脱出しようと考える。
頭が重くなり、心は沈むくせに神経過敏になり、感情の抑圧だけが溜まっていく。

考えたわりには答えは出ず、またまた思い悩んで考える・・・・。
仮に答えが出たと思っても、正解ではない。
または、一時しのぎすることばかり考えるようになり、その手が使えなければ、もっと考える。

狭い世界で同じことばかり考えて、10年前と同じことばかり考えていたりする。
ずっと続けてしまった人は、「考えないことって何? そんなことってありえるの?」になるか、あるいは、悩みの思考が常態化して、その渦に呑み込まれていることに気づかない。

子供は考えない、子供の心を持てる大人は脳が異常に活性化できる

考えない人は、馬鹿だったりアホだったりするケースはあるかもしれないけれど、少なくとも思い悩むことはない。

もっと良いのは、普段考えていないんだけど、いざというときに考えて、脳が鋭く働き、常に考えていた人の何百倍もの成果をあげられる場合だ。
脳が普段から自由で余裕があって、考えないわりに危険もなく、だからこそ考えた時に脳がフル活動できる。

そもそも幼少期は、人は考えてないし、無邪気そのものだ。
思春期からだんだん考え始めて、自意識も強くなる。
子供の頃の天真爛漫な心はだんだん消え失せて、『大人』になっていく。
心に遊びや天真爛漫さがなくなっていった『大人』ほど考えやすくなる

一方で、大人になっても自由でのびのびしている人がいる。
そんな人は、遊びがうまかったりする。
遊んでいる時は、大人であっても、無邪気で天真爛漫で、子供の心が出ている。

そういう意味じゃ、『大人』をやってしまう人ほど、悩みにもろくなるということだ。
心に余裕がなく、抑圧を心の底に溜め込みやすい。

こんな人もいる。
ある時までガムシャラに考えないで社会で成功を収めた人だ。
しかし、ふと立ち止まって考えてしまった時、一気に悩みにとらわれ、坂道を転げ落ちるように転落していくケースも多い。

ある意味、考えすぎる思考にとらわれたら、人生は負けといえるかもしれない。
何気なくやってしまうことでも、人生を左右するほどの威力と毒があるのが『考える』行為だ。

立派な知恵や理性でも、感情や本能に歯が立たない

知恵や理性はたしかに大切だ。
それらは考えるときに発揮されるけれど、悩み対策に対して、なんの意味もないどころか、状況を悪化させやすい。
世の中の進歩にはとても大事なものに思えるけれど、実は人間の生きる行為の中では、優先順位はそんなに高くない。

圧倒的に順位が上なのは、感情や本能といった原始的なものだ。
そこの対策と処理をしていくことが、現状打破の唯一の突破口だと思う。

だから、当所のプログラムでは、いかに理性を取っ払って感情の世界に入れていくか、そこに主眼をおいています。
特に遠い記憶の子供の心、その感情の追体験が大きな鍵になります。

助かるためだけの考えは身を滅ぼす

考えないようになることが、自由に楽しく生きられる秘訣と言えるだろう。
もっといえば、天真爛漫さと子供の心を取り戻すことで、それがなされる。

では、考えないで生きるにはどうしたらいいのか?
それを言う前に、なぜ考えてしまうのか? からやったほうが早い。
考えてしまう人は、自動的にせよ、あえて考えるにせよ、なぜやってしまうのか?

それはそこに『うまみ』があると思っているからだ。
たしかに、考えることで多くのすばらしい発想が生まれたことも事実。

だけど、そういう人は、脳が自由で奇抜で飛んでいる人が考えることに没頭した末に生まれたものであって、常に考え状況判断し、さらに考える人が到達できる世界ではない。
自由な脳で考えるか、悩みに囚われそこから抜け出るために考えたり、安全の道のためだけに考える脳では、大きく結果が違ってくる。

自己防衛の考える行為は生きる範囲をひどく狭める

『考える』といっても、高尚な考えもある一方で、心配を解消するとか、安全を願うとか、効率をよくするとか、とりあえず得ができるとか、恥をかかないとか、怪我しないとか、そのために考える人がいる。

「これを解決すれば、うまく生きるのに役立つぞ」「いかにリスクを避けて、効率よくポイントを取ってやろうか」という前提と発想から、考えることをやめられない。
そんな本人の頭のなかには「考えないで生きることこそ、もっとも非効率的で危険である」と組み込まれている。

知恵の対策と状況判断こそが、一番いい方法だと思ってしまう。
だから、考えるのをやめられない。
考えるのをやめた自分がひどく心細く頼りなく感じる。

思考が自分を守ってくれる鎧だと思い込んでしまっているからだ。
気を抜くことができないから、考えるのをやめられない。

考える人間は危険と不安を引き寄せて身動き取れなくなる

はっきりと言いたい。
考えないでやったほうが、確実にうまくいくぞ、効率もいいぞ、意外に安全なんだということだ。

延々と言ったように、実は考えることほど非効率的なものはない。
そして危険だ。
やればやるほど深みにはまっていく。

現実は逆なんだ。
今までさんざん考えに考えて、大きな成果や感動があっただろうか?

考えた時の見返りと考えないで断行した時の見返り

そこで、考えないで生きるために、今までやった非効率的な方法ではなくて、考えないほうが実は効率がはるかにいいんだぞ、という気づきが必要になってくる。

考えないで走ったら、心配事があるけれど、それもかまわないで走ったほうが、効率ももっといいし、心が自由になれるんだぞ、と。
今までこの逆をやってきたから、悩みを引き寄せてまずくなって、もっとうまくやろうと執着して、さらに考えて悩みが増していったんだぞ、と。

悪循環にはまるには、そういう思考リズムが原因している。
会社でも勝負ごとでも何でもそうだけど、常に考えている人間を、人は最も嫌うし、勝負にも負けてしまう。
高い評価は与えられない。
自分自身の中でも悩みを増してしまうばかりか、なぜか周りから低評価を受ける。
これらの原因は、すべて『考える』ことに帰結している。

逆に言えば、自分自身に満足し、人からも満足される(そういう周囲の評価は糞食らえ、という前提が大事だが)ための答えが、そこに転がっている。

子供の時の自由な心を思い出して欲しい

考えないことがいかに楽であるか、ホッと出来るか、子供の頃の天真爛漫さ、それを味わうこともとても大切になってくる。

普段から思考の渦に飲み込まれている人は、子供時代の心を忘れている。
どう考えても思い出せない。
無邪気って何? 天真爛漫ってどういうこと? 子供の心ってどういうものなんだ?と。
そして、その思考の渦から見た景色しか見ていない。

それは重苦しかったり、どんよりしていたり、非常に窮屈なものばかりで、脳が常にそれに浸っている。
重く暗く狭苦しい世界の脳で、いくらあがいても、その暗い景色を打破することは難しい。

考えすぎる脳をリセットし、自由な脳と心を取り戻す方法

だから、当所のプログラム・セミナーで行う脳覚醒トランス状態の脳にスイッチが入っている時に、遠い遠い時代の感情、記憶に浸りきってほしい。
トランスが非常に深ければ深いほど、長ければ長いほど、効果が上がる。

一般の概念で言うただの『退行』を超えた世界だ。
いい意味で理性や知恵が取っ払われた感覚と感情と本能の世界で浸ることがここではできる。

脳が重苦しい空気だけを吸っていたのが、あの頃の子供時代、考えないで遊んでいた楽しい記憶が上書き更新されるため、非常に悩み打破に大きな威力を発揮する。
その時に、実感として『考えない』ことの素晴らしさに気づく。

運悪く、子供時代に楽しい記憶が無い、小さくして『大人』をやらざるを得なかった人も、遠い遠い記憶に浸ってほしい。
なるべく、現在の灰色の世界から遠く離れていた方がいい

人は五感から情動から、気づきを得ないと変わることはできない。
考えないでいったほうが、実は安全で楽しく感動が待っている。
本当に楽だし、脳が自由になれる。心も解き放たれる。

※ この文章に当てはまる方は、こちらのプログラムが効果的です

岩波英知’s ドリームアートの神経症克服セミナー(東京、大阪)

遊び、自由、解放感、天真爛漫、無邪気さ

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