ぶれる・ぶれないは、心の悩みを乗り越える上で大事な要素です。
ぶれない人間は悩まない。
ぶれると悩みをますます悪化させる。
逆に言えば、悩みは人から割り切りを奪い、ぶれさせてしまう「普通になれば何でもできるのに」と思う人がいる。
でも、普通の人は何でもできているわけじゃない。
あくまで普通や普通以下しかできていない。
普通の人はぶれない生き方をしていない。
哲学や信念とはあんまり無縁の生き方をしている。
つまり、普通だから挽回がきかない。
普通じゃないぶれない哲学を持つことが、心の悩みを解決するにあたり重要になってくる。心が強い人はぶれない哲学・生き様・信念がある。
理由がなく強いわけじゃない。
その哲学に添ってやっているから、傷つくことも恐れず頑張ることができる。
俺はこれでいくぞ! という決定や信念があるから、迷わない、ぶれない。
だから悩みにも強くなれる。悩まなくなる長く悩むと、今日の哲学・明日の哲学と毎日調節してしまい、ぶれてしまう。
しまいにあさっての方向に行ってしまう。
でも、意志が強い・弱いの差じゃない。ぶれない哲学・信念を持っているかの差。
毎日修正する哲学か、貫き通せる哲学を持っているかの差。普通の状態になっても、結局ぶれている生き方しかできないわけだから、悩みの挽回にはほど遠い。
ただでさえ、悩みのドツボにはまった人には難しい。
ぶれない哲学を持つ生き様がはるかにいい。
その哲学に添ってやり遂げる信念も。
普通の生き方ではないけれど、生きていて充実できる。
せっかく悩んできたならそうならないとやっていられない。
グダグダと生きたくないなら、ぶれない哲学を身につけた方が早い。ぶれない生き方は、落ち込んできた人、堪え忍んだきた人にとって、ものすごく勇気も覚悟もいる。
「そこまでやってどうなるの?、見返りがあるの?」と思うかもしれない。
ぶれないって事は、そんな昂奮して一生送り続けることじゃないんだ。
自然体の中で感動して生きていながら、コアではぶれない生き様、貫き通す姿勢を持っているってこと。
そうじゃないと長続きしないし、あさってには違う哲学をもって調節せざるを得なくなる。
その要素を持ってはじめて、悩みを挽回できるようになる。
普通以上の満たされた思いができるんだ。せっかく悩んできたんだから、今がぶれない哲学を確立するチャンスだ。
普通の平凡な人間にはそんなことを思いもつかない。思う必要も機会もないから。
悩んで、自分の心について残酷なまでに考えざるを得なかったからこそ、構築できる。
神様がいるとすれば、 変わるのにいい機会だからと、悩みを与えてくれた。
心が満たされるようにと、乗り越えられる壁を作ってくれた。
まずは意識しなくちゃ変わらない。
普通や平凡というものにはそのきっかけすらない。
残酷に心と向き合わなくちゃいけなかったからこそ、ぶれない哲学を構築するお手伝いができます。
そのための強力なプログラムを用意しています。
ハートに、そして脳の奥深くに信念、ハートを植え込ませることが可能です。
知恵の世界じゃないもっと深い情動の世界から。
そのための最高の技術を有しています。
悩んできたことをいかさないと、この先悩んで全くのムダだったとなりかねません。
悩みを解決して普通になれたとしても、同じことです。そもそも、悩むと、グルグルと考えるようになる。
なぜ考えるかというとぶれない答えを探し求めるからかもしれない。
でも考えてばかりじゃ、その答えには永久にたどり着けない。
考えるだけって事は、ぶれる自分をつくるだけに終わる。
絶対考えるなとは言わないけれど、最後には割り切ったり、決心をして、生き様として確立しないと考えても無駄なだけ。
今まで自分なりに哲学を探し求め続けた人もいるかもしれない。
迷いながらも、思索の果てに克服がなると思って頑張ってきたかもしれない。
でも、うまく調節して生きてやろうと思ってしまうと、哲学追求をやったために、逆にぶれる結果に終わったりもします。
本当はぶれないように追求・思索してきたはずなのに、更に混迷状態になってしまう。
答えがますますわからなくなって、明日の哲学・あさっての哲学と使ってしまいます。
ぶれた哲学ではますます悩みを強化してしまう。そこで言ったように生き様が重要になってくる。
経営者、教育がある人、特殊技能を持っている人など立派な経歴の人がいるけど、毎日不安に飲まれてしまうとコアの部分にしっかりした哲学を消失してしまう。
コアの哲学をつくる機会に恵まれなかったり、運がなかったりしたかもしれない。
悪い流れの中で周りと帳尻あわせようとして、無くしてしまった人もいるかもしれない。
毎日周りに振り回され続けると、自信喪失にもなるし、余計調節しようとしてぶれてしまう。
よくある悪循環に陥ってしまいます。
だからもう一度、原点に立ち返って「生き様」の構築をしていくお手伝いをします。ぶれないってことは人の心を動かす素材でもある。
そんな自分を誰よりも好きになるし、周囲も認めてくれる。
多少の摩擦はあったとしても、ぶれ続ける人間よりはよっぽど高く見てくれる。
ぶれない生き方はかっこいい。
かっこつけようとうまく調節してぶれまくる人とは根本から違う。
ぶれるってことは自分のハートが周りに動かされているってことでもある。
人に振り回されて自分を無くす。
どちらがいい結果を生むかをまず知ることが大事。
ぶれない生き方って大変そうかもしれないけれど、ぶれ続けた方が大変な惨事を招くことを知れば反面教師にも使える。
そのために気づきが大切だ。
「ああ、俺の生き方ってちょっと間違っていたな、今までの生き方は悪くはないけど長くやってると失うものが多いよな」
「これだと怪我した時、悩んだ時に、飲まれてしまうから大きな損失だよな」
「いくら知恵を使っても思索しても、ぶれてきたよな。周りに合わせて生きてきたよな」
「これじゃあ、効率が悪い生き方だったな」と自分なりに気づいていく。
プログラムでも自分を見つめ直すルーツ分析作業を通してもできるし、そのための議論もしていきます。気づいた上で、ぶれない心を構築していく。それは暗示・自己暗示を徹底的にかけることでもやっていきます。
何にも考えないで自然体でいて、それでいて楽な生き方をして、しっかりコアでは信念を有して、一番いい思いができる生き方にシフトしていく。
毎日調節して生きるって事は楽に思えるかもしれないし、ぶれない生き方をし続けるのは大変かもしれない。
でも目先のことへの損得を捨てて、でも結果は得を拾えるのが、ぶれない生き様・ぶれない哲学の構築です。ぶれるから一層悩むし、悩むから一層ぶれる。
逆に、ぶれないから悩まなくなるし、悩まなくなるからぶれなくなるとも言える。
だけど悩まないようにするのは難しい。
そんなことが簡単にできたら、そもそも悩んでいない。
だから、ぶれない自分を確立していくことで悩まなくなることのほうがはるかに早いです。
【人生目標達成方法】【人間関係対処法】【心の悩み解決方法】【メンタル強化方法】
| 言葉・講演集 |
| Return To Home |
|心理研究所|心理・脳内プログラム|会話の格闘術│メンタル強化│脳内覚醒|言葉・講演集|当所概要|お問い合わせ|SITEMAP│