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瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方

自己啓発、神経症克服、あがり症克服、無意識、潜在意識、瞑想系言葉集

瞑想の効果を最大限に高める方法

なぜ瞑想がうまくいかないのかの原因

定番の瞑想法の限界と欺瞞



1 解決しないことを考えるなら 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

どう考えたって答えが出ないことがある。
悲しいことに、そういう時って、何とかしようと思ってしまう。
それでも人は考えてしまう。

結論は心身共におかしくなるだけ、疲れるだけ、緊張するだけ、行き場が無くなるだけ。
解決しないことを永遠と繰り返し続けるより…

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2 呼吸法と状況判断 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

悩みの悪循環から脱するために、知恵を使って状況判断して生きる回路をまず外さないといけない。
状況判断は動きも思考もストップさせ、さらに悩みを引き寄せるだけ。

そもそもスタートの呼吸法から馬鹿になってやらないと「理性を使いすぎない生き方」「状況判断しないで生きる時の気楽さ」
「馬鹿になった時の結果」がわからない。

呼吸法ができるとかできないとかじゃなくて、いい意味で狂ってやって…

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3 頭とバカ(アホ)と呼吸法 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

頭を使って呼吸法をすると非常に効率が悪くきついものになる。
バカ(関西ではアホ)になって呼吸をすることでとんでもない価値が作れる。

でも、バカになってやるってことはムダなことだと思ってしまうかもしれない。
それでもやることが重要。
その覚悟があるからこそ、頭ではなく、心、魂の部分に呼吸法が強く訴えかけられるようになる。
小利口に効率ばっかり考えると効率を得られない。
100人が100人そうなる。

一度小利口な自分を殺して、 バカになって見返りも結果も考えず、ただやる。
そしてムダをも甘受する覚悟を持つ。
頭ではなく気持ち、つまり効率的にやることとは正反対のハートこそが、最終的に効率を飛躍的に上げる。
呼吸法がうまい人は、例外なくそこに達している。

効率を求めるとどうしても知恵を使う。そうすると…

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4 体の硬さについて 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

「楽ってどういう事が楽なの?」と思う人は、相当抑圧が溜まっている。
リラックスとはるかに距離が遠い人は、毎日のストレスや今までの抑圧など、はかりしれないものがある。
体も硬くなっているし、最初はゆっくりの呼吸法すら満足に行かないかもしれない。
肩のこりすら感じられないほど、体が固まっている。

関係ないと思うかもしれないけど、体の硬さが、悩みの強化や不安を引き寄せてしまう。
だから、まずはリラックス感を体と脳に覚えさせることが必要。
呼吸でも体が芯から柔らかくなるし、呼吸をやる前に入念にストレッチをするといい。
肩や首、背中や肩胛骨あたりの柔らかさは、深い変性意識状態に入れるか、暗示に反応するかの別れ道になる。

最初は誰だって体が堅い。
緊張していたら体に負担がかかるし、不安の中にいるとますます…

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5 イメージの力と自力瞑想 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

トランス呼吸法はすごく重要な要素だけど、イメージである強烈な感覚を引き出すこともできる。
呼吸も暗示誘導も何にもせず、自分だけでリラックス感や、脳が覚えている特殊な感覚を思い浮かべるだけで、ふわーっと別世界に入り込んでしまえるようになる。

知恵全快でやっちゃうとイメージの世界に入っていけないから、いかに想像力を広げるかが重要。
私が誘導する脳の条件付け(脳覚醒誘導技術)は想像力を広げていくことでもある。

瞑想やマインドフルネスをやっても…

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6 呼吸法の思春期の罠 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

呼吸法では、意識を飛ばそうとしたり、変性意識状態やトランス状態に入ろうとすると逃げてしまう。
欲をかくと逃げてしまう性質がある。
最初は先入観がないから、あんまり考えないでやっているけれど、一度ある特殊な体感に入ってしまうと どうしても人間だから、どうにかより深めたいと欲をかいてしまう。
知恵とスケベ心が深まりの邪魔をする。

これは一種の呼吸法における思春期のようなもので、自意識が高まってしまう。
その時に、一度すべてを捨てる気持でどうでもいいや、なるようになれ、ただあるがままにやればいいと思うのがコツ。
初心に戻ってただガムシャラだった「呼吸の子供時代」を思い出すとか。

もちろん…

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7 ストレッチ法と呼吸法の必要性 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

知恵を使いつづける人生だと体が硬くなる。
思っている以上に頭や体にしわ寄せがきてしまう。
疲れやすいのも神経を張りつめて生きてきたのと同時に、体が固まって柔軟性が無くなっているから。

体の緩みは特殊なストレッチや呼吸で作り込むことができる(やり方を教えます)。
いきなり呼吸で成果を収めようとしても、体がかたいとリラックス感を味わいにくい。
それでもやり続けると、体の芯から緩みが広がる。
確実に体が固い人でも、芯からの…

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8 弱いトランス呼吸法のすごさ 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

当所で行うトランス呼吸法には、様々な強さ、長さの呼吸法がある。
その中で、脳に強いインパクト(条件付け)を与える強めの呼吸がある。

それは男性型の呼吸法とも言うべきもので、変性意識の持続力がない。
逆に弱い呼吸法は、女性型であり、非常に長い持続力がある。
(男は強い呼吸が向いている、女性は弱い呼吸がいい、という意味ではない)

その二つを組み合わせることで、お互いの短所を打ち消し、長所を発揮できる。
暗示は長く効いた方がいいに決まっている。
しかし、暗示が深く入り込まなければ意味がない。
暗示を深く長く浸透させるために、その時々によってトランス呼吸法を使い分けて欲しい。
(ただし家でやる呼吸法は弱い呼吸法のみしてください)

弱い呼吸法は、不必要な自己防衛本能を弱め…

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9 矛盾した生き物【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

人間って矛盾した生き物だ。
とても気になる異性ほど、後々うまくいかない。
でも、どうでもいいと思っている異性からの縁があったりする。

トランス呼吸法も瞑想もマインドフルネスもそう。
ある感覚を求めたり、効果の実感を追求すると逃げてしまう。
どうでもいいと思うと、寄ってきてくれる。
そして次、期待するとまた去っていく。

これは何度も言うように、人間は道理の生き物ではないということだ。
感情ほど矛盾したものはない。その感情の生き物が人間だ。
女性の感情は理屈ではかれない、厄介だというけれど、男も少なからずそういう所がある。

そういう人間のどうしようもない本質を…

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10 雑念排除のしっぺ返し 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

呼吸法中に、瞑想中に勝手に雑念が浮かんできたらどうするか。
排除して、変性意識に入る確率を上げようとすると、どんどん確率が悪くなる。
そのまま雑念の海の中でやるしかない。
俺が呼吸や瞑想をやっている間、雑念が入るのはずっと続くものだから、それでもいいぞ、と。

排除しようとすることなら誰だってできる。そして誰もが失敗している。
しかし、雑念の世界に来て、呼吸法をさせてもらっているぞ、という気持ちでやると、いつしか雑念が消えている。

ところが、これを消そうとすると何十年やっても雑念が入ってくる。
雑念が消えないどころか…

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11 脳科学理論と実体感の差 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

脳の奥で働いているのが潜在意識、 無意識と呼ばれるもの。
脳の中の八割か九割、かなり多くの部分が潜在意識によって動かされている。
普段の思考や行動は一割、二割の顕在意識で、行動や思考、意志の決定の殆どは、実は潜在意識によって決定づけられている、と言われている。

しかし、そう書く人の中で、いったいどれだけの人が、神秘的とも形容される潜在意識・無意識的体験をしているのか?
実感が伴わない理論の追求だけでは、限界がすぐ来るし虚しさが募るだけだ。

世の中には自律訓練法や各瞑想法、そしてマインドフルネスがあるが、どれもすばらしいものとはいえ、自律訓練法がうまくいったとか、瞑想で何かいつもと違う意識の変容状態を経験したというレベルでは、とてもじゃないけれど、無意識的体験をしているとは言いがたい。
マインドフルネスがビジネスの世界でも取り入れられて、かなり世間に受け入れてきたけれど、ただのストレス解消法の域を出ていない。

そのレベルは、うまくやれても「あ、無意識ってあるな、莫大な潜在意識の部分が眠っているな、脳の可能性はかなり深いな」と認識できるぐらいだ。

それに到達するまでも大変だし、なった事自体大きな価値があるけれど、それで実際に人生が大きく変わるかというと難しい。
そして、世の中にありふれている方法はこれぐらいしかないのが現状だ。

世界中で、多くの人が唱えるように、脳には可能性がまだまだ限りなくある。
しかし、理論倒れに終わっていたのではもったいない。
その中でも…

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12 煩悩 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

煩悩を捨て去れば、生きづらさや苦悩から解放されるという。
しかし、煩悩をむさぼりつくして、その末に達する境地のほうが、実に人間らしいと私は思う。

普段から禁欲ばっかりしている「こうあるべき」「こうあらねばならぬ」という聖者のありがたいお説教よりも、破戒僧で生臭坊主のほうが…

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13 トランス呼吸法の時間 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

毎日コツコツやる呼吸法も大事だ。
しかし、中には忙しくて時間がない人がいる。
またやろうとしてもすぐ寝てしまって、実質的な呼吸法の時間がとれていない人もいる。

そういう人は、毎日呼吸法をやることを意識しながら、休みの日に、一気に長時間やり続けてほしい。
一気にやることの利点は、まず連続的な呼吸により、求めず状況チェックもせずとにかくやりつづけることで、変性意識の積み重ねができる。
途中でやめたら変性意識のレベルはその時間までしか味わえない。

しかし、長時間やることで、今まで体感したことがない、すごい特殊な意識の流れに入る。
これは沈み込む感覚、体が浮く感覚、宇宙遊泳している感覚、手足がない感覚、手足が遠くにあるような感覚、睡眠よりもはるかに深い状態に意識がありながらも身をおいているような感覚、幽体離脱、天地が逆になるような感覚、大地と一体化するような感覚と様々な意識の変容状態になる可能性が高くなる。

もし仮にただ息を吸って吐いただけで長時間を終えてしまったとしても、その長時間をやってやろうというハートが、自分の心を後々大きく変えてくれる。
これは間違いないことで、そのときに意識が変容しなくてもがっかりしないでほしい。
見返りを求めた人間に効果の実感は決して訪れない。

その呼吸の量の積み重ねは必ず生きてくる。
無駄に思えることでも、やるという意識こそが自分自身の壁を突破してくれる。

逆に「無駄をたくさん経験してやろう、それが結果に結びつかなくても構わない、ただやるだけだ」という心境になりきれれば…

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14 良い感覚の獲得方法 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

感覚、特に良い感覚は追い求めれば逃げてしまうもの。
感覚は理性よりもはるかに重要なものだし、そもそもそこに圧倒的優位をおいているのが人間だ。

人間は知恵があると言っても所詮は畜生の類だ。
言い直すと生きものであり動物だ。
ちょっとお化粧して、服を着て取り繕っているだけにすぎない。

良い感覚とは、非常に心地よい変性意識から、幸せ、嬉しさ、笑い、満足感といったものだ。
みんな欲しいと追い求めるけれど、スケベ根性、小細工、損をせず…

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15 常に深化していく魔法の時間 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

瞑想や座禅やマインドフルネスをいくらやっても、ある時から深化しなくなり、惰性に陥り、迷いが入る。
迷いが雑念を産み、瞑想自体に苦しさを感じるようになる…。
期待していたほどの効果が得られなくなり、それでも瞑想やマインドフルネスに期待を込めてやり続け、実感を得られないまま時間がどんどん過ぎ去っていく…。

こんな罠に陥っている人はたくさんいる。
しかし、誰であっても、その悪循環を断ち切れる方法があるから任せてほしい。

脳覚醒状態、トランス状態の体感にはインパクトのあるものから、まろやかなものまで幅広くある。
それは私が自在に調節できる。
そして、今現在体感している状態がすべてではなく、どんどん質が深化していく。
必ずその先がある。
だから、瞑想の袋小路に陥ることはない。

脳は一度覚えた体感を忘れ去ることはない。
それをベースとして、さらに脳覚醒トランス体感を…

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16 理性と知恵よりはるかに重要な感覚 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

感覚は絶対的で超越的だ。
頭でわかっている何億の事象より、ただ一つの感覚に勝るものはない。
そして、感覚は理性を外してこそ生きる。
そうじゃないものはまがいものに近い。

理性をそぎ落とした姿こそ、本当の頭の良さ。
理性は真の意味で頭の良さに繋がらない。
理性を削ぎ落した裸の自分から…

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17 呼吸を舐めるな 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

人は当たり前だけど呼吸をして生きている。
だからこそ呼吸のことなど意識しないけれど、実は呼吸は生きる上でかなり重要だ。
快適に生きている人は呼吸が深いし整っている。(とはいえ本人もそれを意識したりしないが)。

一方で悩んでいる人やストレス負荷がかかっている人は、例外なく呼吸が乱れている。
特に急に緊張や不安に直面した時、その人の呼吸はひどく乱れたり、浅くなる。
そんな呼吸になると、脳まで満足に空気が届かなくなり、脳みそが働かなくなる。

そうなると脳は危機感を募らせ焦りと不安を強め、自らストレス要因を拡大再生産させ、その結果ますます呼吸が乱れる。
陸上にいながら、内的に脳みそが溺れている状態だ。
そして危機感がさらに増し、焦り、不安が膨張し、恐慌状態に陥っていく悪循環に入る。
頭が真っ白になったり、息苦しくなったり、動悸が乱れたりして、下手をするとパニック発作になっていく。
もはや理性や客観性や落ち着きは吹っ飛び、そこから抜け出すすべての努力は、逆にパニックを助長する。
なぜコントロール出来ないのかと悩んでも、脳が働かなくなっているのだから当たり前のこと。

日常でも何かあったらすぐ呼吸が乱れるから、人が不安に思わないことでも必要以上に不安を感じる。
人が受け流せるストレス要因も、過度のストレスに感じてしまう。
その悪い流れに入ってしまうと、脳もしっかり働かないから、やることなすことうまくいかない。

私はその人の呼吸一つで、心理状態からそれまでの半生まですべてわかる。
それぐらい呼吸は現状と過去の人生と…

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18 ストレッチ 自力と他力本願 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

トランス・ストレッチ法、とにかく自分で緩めるべし。
体が緩まれば、心の余裕につながり、ストレスや衝撃を受け流せるようになり、生活が好循環に入っていける。
そのためには脳で緩みをしっかり味わわせるストレッチ法をする必要がある。
では、緩むためならマッサージ店でプロに体を揉んでもらうのはどうか?
決してそこに頼ってはダメだ。

確かに感覚が繊細で技術的に秀でているマッサージ師ならば、ベロンベロンにさせてくれ、極上のリラックス感を与えてくれる。
だが、一流のマッサージですら、一時的にホッとしたとしても結果的に筋肉をより硬くしてしまう。
強く揉めば揉むほど反動でさらに筋肉が固まって行くものなんだ。
そうなると今以上に強く揉まれることを欲し、店に通えば一時的に緩むものの、通う前以上に凝り固まっていく。
そのイタチごっこで、永遠の対症療法となってしまう。

だからこそ…

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19 「たかが」と「されど」 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

たかが呼吸、されど呼吸。
「たかが」の人は、たかが(=取るに足らない)の人生になっていく。
「されど」いう決意で呼吸法に取り組む人は、光り輝く黄金を見つけられるだろう。

人間、無駄だと思うことでも…

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20 絶対体感哲学 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

いくら頭の中で人生哲学や成功哲学や形而上学をやっても、絶対的体感が伴わないそれは発展性のない学問ごっこ、哲学ごっこにすぎない。
せいぜい二、三日しかそこで得た答えは実社会で通用しないだろう。

言うまでもなく、体感・実感を…

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21 知識では到達できない世界 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

『わかる』って一瞬だ。
『気づく』『悟る』のも…

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22 自律訓練法・自己暗示の盲点 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

自律訓練法や自己催眠や自己暗示は、一人二役でやっているからバカになれない。
思いこみたい人間と感じたい人間を一人でやるからだ。
自分でやる方法はこの矛盾がずっとついて回る。
だから…

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23 直感と第六感と脳覚醒 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

脳覚醒状態に入ると、感情・五感だけの人間の一番深い意識の世界に、自分の全存在を浸らせることができる。
第六感も覚醒状態に入る。
普段からどうしてもやってしまう理性世界における努力では、何十年続けても到達できない世界に、脳覚醒技術によっていとも簡単に入れる。

理性や雑念や小さな自意識や理屈といったものが、これっぽっちも入り込まない、研ぎ澄まされた究極に純粋な世界だ。
その時、「理」の世界など、どんなに努力しても先が見えている狭っ苦しい世界に感じられるだろう。
はっきり言って、理性の世界のみで生きていては、大きなことを成し得ることはできない。

世の中であるものを極めている人間は、例外なく感覚が研ぎ澄まされている。
考えるとかそういう次元ではない、ただ感じるだけの第六感、インスピレーションの世界がある。
いくら10000の量をアタマの表面で考えたとしても、結果は1にもならない。
それが現実だ。

しかし、1感じただけで(直感、インスピレーション)、10000の結果がもたらすことができる。
ビジネスでの成功でも人間関係構築でも偉大な創作でも悩み克服のためのルーツ整理にしてもそうだ。
感覚、それなくして大きなことを成し得ることなど不可能だ。

もしメンタル面の悩みを考えて解決しようとしたら、余計脳みそがこんがらがって、ますます悪循環のドツボに入る。
それは決して解けない、悩みという「知恵の輪」を余計こじらせてしまっているようなもの。
どんな手をつくしても解決が不可能。

しまいに頭に血が上って、知恵の輪を壊そうとしたところで、その難しさの前で途方に暮れるだけ。
その絶望感がさらに悩みを大きくする。
これは多くの人が経験しているだろう。

だが…

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24 私の脳覚醒技術について 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

常識を捨てて受けに来て欲しいと思っています。
今までの固定観念は一切捨てて、まっさらな気持ちで来て下さい。
脳について、潜在意識や無意識について、理性・感情・感覚について、人間という生きものについて、それまで社会で日常で培ってきた知識や経験をここでは大きく飛び越えてしまうからです。

私の脳覚醒技術が潜在意識とか無意識に働きかけると言っているけれど、単にわかりやすい説明のために使っているだけの話です。
一番大切なことは、実際にできるか否かということ。
それも強烈に深く心のコアに浸透させることが出来るか、
ずっと消えないものとして刻みこむことが出来るか、ということ。

今世の中には、強く思えば潜在意識をコントロールができるとか、瞑想や催眠によって無意識の扉を開かせることが可能という宣伝文句が踊っているけれど、あくまで可能性提示をしてくれているに過ぎません。
その中には無責任な夢を見させるものも少なくないでしょう。
私の脳覚醒技術ほど強烈な実体感はないと自信を持って言えますし、それは他でたくさんの経験と知識を得て通ってきた人が、一番思い知っているはずです。
世の一般が、せいぜい棒高跳びをしている世界だとしたら、一気に宇宙空間に突き抜けたくらいのギャップが有ると言っていいでしょう。

それだけに潜在意識のプロと自認する人ですら常識をはるかに超えた世界で、まるで狐に化かされた感覚になったりします。
まあそういう人ほど、それまで追求してきたことがあるだけにショック以上に感動が大きかったりするのですが。
ましてや何の知識も経験もない人は、最初は衝撃だしショックを受ける人もいます。
自分が今感じていることが信じられないし、人のことをみても嘘だろう、サクラに違いないと思うけれど、それも当たり前でしょう。

何しろ一般の常識からはもちろん、その道の専門家が導ける世界をはるかに超えた尋常じゃない世界なのだから。
ここでは普通じゃないことが実際に起きるし、人間の情動や本能、生命としてのすごさ、神秘性みたいなものを生で実感できる。
かといって、スピリチュアルのように霞がかかった世界でもない。

脳覚醒状態の時に得られる…

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25 直感と感覚のパワー 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

感覚とは、「そうなる」「そうとしか考えられない」ということ。
とことん直感だ。圧倒的な実感だ。

それ以外の「そうなったらいいな…」という考えはいくら考えたって…

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26 惰性化した脳の恐怖 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

結局、人と違った脳の動きができる人間(脳を使う位置をずらせる人間)だけが、瞑想でもマインドフルネスでもヨガでも、人の何百倍も成果をあげられる。
ビジネスでも芸術世界の成功でも同じです。

脳の位置が違う人は、別に瞑想やマインドフルネスを行わなくても、別の道で、自分の目的に達する脳力があるでしょう。
つまり、普通のありきたりの脳の動きで、瞑想やマインドフルネスや自律訓練法などで、いくら時間を費やしても熱心に追求しても、すぐ限界を感じてしまうことになるということです。

そこに気づかないまま盲目的に瞑想やマインドフルネスをやり続けたら、脳が覚醒するどころか、最悪カビが生えてきてしまうことになりかねない。
惰性化した脳に明るい未来は決して訪れない。

瞑想やマインドフルネスで特別な脳になるのではなく、特別な脳になってから瞑想、マインドフルネス、そして呼吸法をやったほうが…

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27 停滞した瞑想はやるだけ時間の無駄 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

瞑想・マインドフルネスをこれまでやってきて期待を超えた満足を味わったり、心の底から納得したことがありますか?
ないなら、それをさせます。
瞑想という心の旅の途中で袋小路で迷っている人こそ、私の覚醒瞑想技術を受けてほしい。

それらから瞑想をやって大きな効果と価値を実感している人へ。
その状態はほんの入り口に過ぎない。 
入り口を出入りするだけでこのまま時間を費やしたいですか? 
決定的な超越した瞑想状態を見させることができるし、一度始めたのならば圧倒的な実感の効果を味わってほしいと思います。
後悔はさせないし…

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28 霧の中の瞑想、究極の瞑想 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

瞑想には可能性があることは確かだけど、弱点があるとしたらあまりに遅すぎるという点だ。
瞑想理論や理屈はすごいし、瞑想の理想的な効果を訴える力もすごい。
瞑想状態が、普段の意識を超えた世界に私たちを連れて行ってくれるのも事実だ。

だけど、実際やってみると、奥が深そうで何も到達しないで、深化もしないで時間だけがかかる。
瞑想とは霧の中のようなものだ。
霧の中だから、瞑想のすごさや可能性や神秘性を『想像で』掻き立てることができる。
それは無責任な話でもある。

霧の向こうに楽園がある。でも霧に迷って魔境に陥っても知らないよ、と。
霧が晴れたらまったく前進しておらず、さまよい続けた足跡だけが周りに残されていたなんてこともよくある。
瞑想でうまく実感をつかめないのは、霧の中だし当たり前だから、誰も責任を持ってくれない。

実は瞑想状態って簡単で、時間もかからないものだ。
従来の瞑想方法が目指す『究極の瞑想』がここ(覚醒瞑想)ではただのスタートラインにすぎない。
いわゆる瞑想馬鹿になってしまって、霧の中をさまよい歩いて、死ぬまでに何を経験できるのか?
瞑想馬鹿になってしまうと、瞑想の実感がいつの間にかそっちのけになってしまって、瞑想理論だけ卓越してしまう。
瞑想を始めたそもそもの目的はもっと脳の奥底の可能性を…

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29 独力瞑想による至福体験に二度目はない理由 【瞑想・マインドフルネス・呼吸法のやり方】

瞑想や呼吸法や行で至福感を味わえるとても幸運な人がいる。
それは感受性があり、瞑想の才能があるからこそだけど、この成功体験が更に深い意識に誘うかと言うとそんなことはないから困ったものだ。

至福感や多幸感に満ち溢れた経験は尊いものにせよ、その後が続かない人が圧倒的に多い。
それはなぜなのか? 至福感はシャボン玉と同じで、求めてしまうととぱっと弾けてしまう。
あの時の奇跡を味わってみたいと思う人間の常だけど、それがあるから二度と味わえない。

色々な条件が偶然意図しない時にピタッと合わさって、至福感などのスポットに入るけれど、うまく行かなくなった時は「見返りを求めない」「意図を捨て去る」原点に帰るんだ。
至福感を意図的に求めること自体が間違っているし、追求すればするほど逃げてしまう。
だから成功体験を捨て去らねばならない。

しかし、やってきたことは無駄にしたくない、せっかくだから頼りたいと思うの人間の常だ。
こうして、あれこれ試行錯誤をするけれどううまくいかない。
無心とは一番遠い精神状態でやってしまうから、あの奇跡を味わえず、入れないスポットにハマってしまっている。

それまで無心でできていたのに…

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