Dream Art Laboratory


親は親の人生を走ろう 親がブレて迷っていたら子供は立ち直れない

親から子供への悪影響 親子関係の悩みと不安解決方法

親の不安が子供の主体的行動を損なわせる

親は子供が可愛いあまりに、不登校や精神的なもので悩んでいる子供に対して、何かとうるさいことを言ってしまいます。
口やかましく言わなくても、ずっと心配で常に気にかけることも、あまり好ましくありません。
中には、親が焦って客観的な判断力を失って、自分の都合で子供を追い詰めてしまいます。

しかし、それがいくら子供にとって良いアドバイスであっても、子供は「どうせわかってくれないくせに」と冷めて見ているケースが多いのです。
だから、度が過ぎると「もう口も聞きたくない」となります。
そこで、これではまずいと思って、いろいろな知恵を使って、方針転換をします。
本やカウンセラーのアドバイスなどで子供に接するけれど、子供はそのメッキをすぐ読んでしまう。

子供は恐ろしいくらい敏感です。感受性の塊です。
それにずっと暮らしてきているわけだから、親が知恵を使って、自分を何とかしようとしているなんてことはすぐわかります。
それを親がわからないままだと、何とかしようとする行動すべてが仇になります。
子供は親に気を許せなくなって、ますます親子間の感情的距離が遠のいてしまうのです。

親が一人の人間として確立できた時、子供も強くなっていく

だから、その時に、何をやるかいうと、色々小細工や変な知恵を回すよりも、親が自分のやりたいことをやって燃えて下さい。
「子供のことは、どうでもいい」と思っていて、子供に相談事など何か言われた時だけは、「ちょっと何?」と聞いてあげてください。

それは、特に母親にとって一番つらいことですが、それが一番子供との距離を縮める方法でもあります。
子供に関わりすぎて、自分のことができない親は、子供がそうであるように、すべてではないにせよ、自分自身にも心に迷いがあると思います。
だからこそ、子供にそれだけ負荷がかかってしまった、というケースが多いのです。
学校や人間関係といった外的ショックはあるにしても、です。

子供をなんとかしようと、焦ってもがいて自滅するよりも、まずはご自身の足元を固めて、自分がやりたいことに向かって走ってください。
これから歩んでいく人生を燃えてください。
今までどおり子供のことだけ心配していると、子供は自立できないし、ますます殻に閉じこもり悪循環になります。
子供の問題は、子供だけのことでおわるのではなく、親の人生全体への問いかけをされているのです。

最悪なのは、子も親もうつ状態の泥沼にはまっていくこと

一番まずいのは、子供もどん底に陥り、親もそれに引きずられて、落ち込んでいくことです。
これでは、いくら相談できるところに通っても、通わせようとしても、子供は主体的に取り組むことはできません。
親の心配そうなハラハラ・ドキドキの視線が、子供の意志を阻んでしまうケースが実に多いのです。

子供はとても大事なのはわかった上で言いますが、親は親の、自分の人生があります。
親は親の夢や目標を持ったほうがいいです。そして燃えて走ってください。
もしご自身に、小さいころから抱えている心理的問題があったのならば、これを期に解決してください。
子供関係なく、自分の人生を自分という主体的な個をもって生きてください。

子供の立ち直りだけを、貴方自身の唯一最大の夢にしてはいけません。
親は親の人生を、子供は子供の人生が全く別にあります。
そして、親がしっかり自分の夢にむかって走れる時、子供は、あれだけ口やかましく言っても、心配そうに見つめていても、まったく変化がなかった心境に、はじめていい変化の兆候が生まれることになるでしょう。

子供の立場で、自分の問題で錯乱している親を見てどう思うか

冷静に考えてみて、もし自分が逆の立場(親が心がもろくなっている子供の立場になって)だったら、自分の問題で、冷静さを失ってあたふたして焦ってヒステリックになっている親を、信頼できるでしょうか? 
自分を見失っている親の言うことを心から聞けるでしょうか? 心許せるでしょうか?
そしてその重苦しい情念たっぷりの心配そうな親の眼差しを受けたら、負担でたまらないと思います。

ましてや、自分のどうにもならない精神状態を抱えているのに、抑うつ状態も焦りも増さないはずがありません。
親に心配をかけてしまう状況に申し訳無さを感じながらも、そんな親に対して不安を感じます。
頼りにならないと思ってしまうのです。

親は親の、子供とは別個の人生をしっかり歩む。
そして、子供が話したい時だけ耳を傾けてあげて、自分をしっかり構築することが、親子関係の閉塞感を打破する最短の道です。
親も子もブレて迷っていたら、お互い足引っ張りで自滅していくだけです。
先ずはとぢらかが迷わない人間になること、それは子供に委ねるのではなく、親がなるべきことです。
この度の子供のメンタル的トラブルは、ご自身も変わるいいきっかけとなります。
そしてこれを乗り越えた時、親も子も幸せになる相乗効果に入っていけるでしょう。
ピンチはチャンスです。
エネルギーを注入する場所を間違えないでください。

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