Dream Art Laboratory


子供の不登校・心のトラブル 見えない出口と苦悩からの脱出のために

 心理・脳内コンサルタント岩波からみなさまへ

みなさま、はじめまして。

これをご覧になっている方は、不登校やひきこもりのお子さんを持つ親御さんが多いと思います。
行き場のない不安と希望のないつらさ、苦しさに毎日心を痛めていると思います。

子供さんもそうでしょうが、私やそのプログラムに希望を持っていただければ嬉しく思います。
世界に類を見ない潜在意識と脳内への訴求技術を開発しています。
もちろん子供との対話についても自信を持っています。

私は脳内の動きや潜在意識の流れを研究し、精力的に人の心の問題、子供の不登校の問題を長年扱ってきました。
自分なりに執着を持って、情熱を持ってこの仕事に取り組んできて、自分のやってきたことに間違いはなかった、自信を持ってやっていると強く感じています。
それは世界で随一の脳内と無意識の訴求技術になっていると思います。

不登校の問題、引きこもりの問題に関して言いますと、「不登校問題が変わる、変わらない」「ひきこもりから脱出する、脱出しない」という最大のポイントは、本当に子供と対話ができるかということです。
親じゃなくて第三者(カウンセラーなど)であってもいいですが、対話はすべての解決のベースとなっています。
何が必要かというと、子供と同じ頭で同じレベルにならなきゃ、すべて難しいわけです。

たくさんのことを試されてきた方もいるかもしれません。うちに通われている方はほとんどがそんな方です。
でも、子供と真に対話できている専門家の方はみる限りいませんでした。
子供の立場に立つ、受け入れるというのは、不登校関連の本でもカウンセラーの教えでも書いてありますし、誰もがやってきているわけです。
しかし、みんな結果的にできていないという状況です。

こちらが子供の言い分、気持ちを汲んで受け入れていると思っていても、子供がそう感じなければ全く意味がありません。
いや、逆に「なんだ、この人、わかってないな」となると、ますます対話から遠ざかります。
それが問題が長期化、深刻化する一つのポイントです。

本や教科書に書かれてあることを実践することは本当に難しいことです。
みなさんもよくよく実感されているかもしれません。
みな距離が遠いことをやってしまっています。

私はそれができるという自信を持っています。
それは今まで情熱を持って培ってきたノウハウでもありますし、そういう経験をずっとしてきたから思っています。
人とは違う視点や発想をすることができます。

子供の「学校行かないこと、行けないこと」が、常に正論になっていないと話は進みません。
それが肯定されるというベースがはじめて子供と対話が成り立たせます。
知恵をフル活動させて駆け引きをしたらいけないのです。
対話はカウンセリングとは違います。

常に日常で存在しているもので、心理カウンセラー、心理セラピストやコーチだけではなく、親御さんもできる種類のものです。
ただ子供の対話者が「こうあるべきだよ、これってこうだよ」とアドバイスから入ると難しいわけです。
一番やってはいけないアドバイスから親でも普通のカウンセラーでも何でも入ってしまいます。

ところが、学校に行かないという事態にもう入っているのだから、行かなくて当たり前なわけです。事実そうだからです。
「他の子は通えて、なぜお前は行けないんだ」といった親の思いもあります。
でも、通えないということにはいろんな要素がくっついています。

もうどうあがいても学校に行けないということが冷酷な現実です。
それに子供は彼らなりに精一杯の努力と我慢を重ねて、ついに刀折れ矢尽きて、今に至っています。
極度の緊張状態と不安と戦ってきての結果がこれです。
そこにアドバイスをしても、子供から見たら「なんだ、わかってないな」と思います。
それが反発になり、対話は遠のきます。

その子供を相手にすると、今度は知恵を使ってどうにかしてうまくなだめたり、アメとムチを使ったり、強制的行動に出たりして対応しようとします。
知恵を使ってどうにかしようとすること自体、もう子供と心の触れ合いができなくなる原因です。
もがけばもがくほど、子供との距離が遠のいてしまっています。

そこで専門家に、プロに任せたらいいと言いたいところですが、プロであるはずのカウンセラーのほとんどが、同じ過ちをしてしまっています。
それについては後述します。

 

さて、子供の今の現実が肯定された状態を子供の頭の中に納得させて、理解してやって、そこからじゃないと何も始まりません。
アドバイスすると言うことは、もうそれと矛盾しているのです。
アドバイスは「受け入れる」ということと全く正反対であり、実はわかっていないから、子供に「こうしろ、こうした方がいい」とアドバイスをしてしまうのです。

もう子供が学校行けない状態は、脳が疲労している、鬱状態、ノイローゼ状態、神経症の状態でもあります。またそれに近い状況です。
そして葛藤している子供は心に余裕がなくなっています。余裕がないから学校にも行けないとも言えるでしょう。

余裕がない人間と対話するときには、全肯定して受け入れてやらなきゃ始まらない。
そこにアドバイスが入ると、前に言ったように矛盾でしかない。
はじめて肯定されたときに対話ができるのです。
みなさんも自分の立場、考え、状況をどこか否定している人には心を開きたくないと思います。

大人は「大人の対応」ができますが、子供は大人ではありません。
理性ではなく、本能・無意識優位の状態です。
アドバイスの意図を含んだ言葉を、心が通じ合っていない人にやられたら、ムッとくるのは人間なら誰でもそうでしょう。

でもどうしてもアドバイス的な言葉を発してしまう。
それは「子供の不登校や引きこもりからの脱出」をしてもらいたい気持ちがあるから当然です。
「早く登校して欲しい、立ち直って欲しい、しっかりして欲しい」という意図が子供に伝わってしまうと(子供は敏感だから「感じ」とります)、相手を肯定していないし、否定されたと感じてしまう。

親が知恵を使うと、子供も子供なりの知恵を使う。
子供が相手が知恵を使ったら、もう対話はおろか、カウンセリングは成り立たなくなります。
無意識的にも拒否反応を示します。
そういうところに子供は通いたくないでしょう。

プロであるはずのカウンセラーのほとんどは、全肯定することを知識として知っています。実際にそうしようとしています。
しかし、残念なことにできていません。
教わって簡単にできるものでもありません。

相手を受け入れているつもりだけど、相手が受け入れられていると感じなきゃ全く意味がないのです。
だから人の心は難しいけれど、そういう部分でも自信を持って私はやっています。
対話が無くても対話は成立するものです。

カウンセラーはどうしても親御さんにへつらうものがあります。
クライアントの親御さんの意向をくんでしまうから、子供と対話できない。
そこに「意図」が入るからです。
それでは 子供は殻に閉じこもってしまいます。
何にも効果はだからこそ上げられないという場合が多いのです。

対話は本能が大事です。この場合の本能は感情や感動、感覚、感性と言ったものです。理性を超えた世界というべきものです。
子供だからなおさら本能が必要です。
親の顔をうかがって、カウンセラーは子供と対話するから、子供の心を潰すことになっています。

私は子供に「親も何もないんだよ。自分は本能で喋っているんだから」と言うことを感じさせてやっていますし、できていると思っています。
そこに「意図」も「知恵」も「駆け引き」も「下手な知恵」もありません。
そこではじめて対話が成り立ち、「その先」に進めます。
それって言葉ではできても頭でわかっていても、現実じゃなかなかできないことです。
専門家でも初期段階から多くが挫折しているなというのが感想です

「その先」についても私はたくさんのノウハウと技術をもっていると思っていますが、すべてのベースがなければ、始まりはないことを強くここでは言いたいですし、それがあるから効果を上げられると実感しています。

私自身、自信を持ってこの仕事をやっています。
対話についても、プログラムの技術についても世界に類を見ないすごいノウハウを持っています。
が、悩んでいる当人が希望する種類のプログラムではありません。
(親向けの不登校支援プログラムもあります)

もし受けさせてやりたいと思っても、子供が反発したり、嫌だというケースも多いと思いますし、実際に多いです。
主体性・自主性をある程度お子さんが持てている状態の時に、相談して下さい。
気軽にとらえて私に相談してください。

各プログラムで予約を希望される方が多いので、私一人でやっているためなかなか対応できない状況です。
時間を削ってでも、多くの方に受けてもらいたいと思っていますが、そのような時間的、物理的制約のある状態なので、どうしてもかみ合わない時もあります。
そのときは申し訳ありません。

また親御さんだけがプログラムを希望されても、お子さんの自主性がない場合、受け付けかねます。
その場合は、親子関係悩み解消・不登校親支援プログラムというコースがあります。
不登校や引きこもり解決には、子供の今後の将来のために親がやっておかなければいけないことがたくさんあります。
そちらも高い評価を受けていますので、そちらから最初に受けてみて下さい。

あと、なるべく丁寧にこの文章を書いていますが、実際の私は、開けっぴろげで、地のままで話しますので戸惑わないでください(笑)

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