Dream Art Laboratory


貴方の悩みが解決しない理由

岩波英知の言葉・講演集 神経症・あがり症が治らない理由

あなたの心の悩みが解決できない理由

なぜ神経症やあがり症や様々なメンタルの悩みが解決に向かわないのか?
それは言語の絶望的な差異と、心の底へ訴求する力がないからだ。
だから、自分を説得できない。
いや自分の悪い感情に飲み込まれてしまうんだ。

悩む、苦しむ、焦る、不安になる。
知恵を振り絞って対策を考え、本を読んで知識を蓄え、逃避したり必死で守ったり、時には自分なりの冒険をしてみたりする。
それでも呪いにかかったように悩みが消えてくれない。

心理カウンセラーの意義と限界

心の専門家がいる。
心理カウンセラーがその代表だ。
話を聞いてもらって、親身になってもらって、時には的確なアドバイスをもらう。
だが、それで最終的解決になるかというとそうならない。
たしかに心理カウンセラーは素晴らしい職業だし、世の中のためにどれだけ役立っているかわからない。
カウンセラーに話を聞いてもらって、心が楽になっている人は大勢存在しているし、先生方にも尊敬すべき人がたくさんいる。

だが、それは軽い悩みの初期段階だからこそ効果が出る。
ただし人間は悩み始めでは、他人に相談しない。
自己解決しようとするからだ。
ましてやカウンセラーや精神科医に相談するなんてことはまずない。

悩みに関しての本当のおプロはカウンセラーではなく悩んでいる本人

慌てて通ったところで長い悩みのルーツがあったり、こじれさせてしまった悩みは解決しない。
それで答えが出るのであれば、それ以前に自分で突破口を切り開いているはずだからだ。
なぜなら、悩む当人ほどその悩みについて一生懸命考えてきた存在はいないし、不安や恐怖から脱出するために、それこそ人生すべてを掛けて克服しようとしてきたはずだ。
その意味では、同じ悩みを経験していない心の専門家よりもはるかに知識もある。

プロはどちらかと言うと悩みの当事者の方だ。
それでも解決には至らなかった。
話だけで治るわけがない。
逆に治ったら、悩んで失ってきた時間と費やした無駄なエネルギーは何だったんだ? と逆にそれが悩みになるぐらいだ。

心理カウンセリングの大きな役割

カウンセリングの大きな役割に客観性がある。
自分の狭い世界の中でもがき苦しみ、ますます視野が狭くなって呪縛してしまう流れを、第三者の立場から判断できる。
だが、いくら客観的なアドバイスをもらったからといって、悩みはどこまでいっても徹底的に主観の世界だ。
己の悩みの苦しさ、無念さは、同じ症状を経験している人じゃないとわからない。

肉体的な病気ならば視覚的に判断できる。
一方、メンタルは顕微鏡に映らないし、せいぜい事後的にストレスで胃がひどく荒れているぐらいのものだ。
ウイルスのせいできつい心の悩みになったのだったらまだ話は早い。
しかし、目に見えない分だけ、こじれさせたメンタルの悩みは呪いと同じだと言える。
もちろん、その「呪い」は非科学的なものじゃなく、そこに至るまでのルーツがちゃんとあるのだけれど。

無意識に根付いた『呪い』は話だけでは外せない

さて、心理カウンセラーの先生は世の中にたくさんいる。 精神科の医師もそう。
学校でたくさん本を読み、一生懸命勉強して、選ばれし人だけがなれる素晴らしい職業だ。
ただし、貴方が一番知っているように、本の世界で得られた知識では抜き差しならぬ悩みを治せない。

例えば、本や教科書を読み、たくさんの症例を学び、心理学の知識をたくさん蓄え、カウンセリングのテクニックも完璧にマスターをしているカウンセラーの先生がいるとしよう。
傾聴、相槌、受容やラポールといったカウンセリングテクニックを駆使したところで、メルトダウンを起こしている心を除染できるのかというと、威力が足りない。
親身に聞いてもらい、その人に心を許せたところで、無意識の呪いは根こそぎ消えていってくれますか? ということ。

アドバイスにしてもそうだ。
「気にしないようがいいよ」「割り切ったほうがいいよ」「他の人はそんなに気にしてない」「頑張りすぎないで」「あなたはあなたでいいんだよ」「考えないほうがいいよ」
確かに正論だし、反論のしようがない。

わかっちゃいるけれど・・・

だが、人の心情は別のところにある。
そんなことはわかっているけれど、どうしてもできないから苦しむ。
感情と理解は全く別、生きることの苦しさはそういうところだ。

それに「割り切りが大事、気にしてもしょうがない、あなたはあなたでいい」と言うカウンセラーやその道の専門家が、本当にすぐ割り切ることが出来る人間なのか?
本当に強固なブレない自分を持っているのか? 
不可能と思えることでも可能にできる胆力を持っているのか?
できている人も中にはいるかもしれないが、かなり大勢の先生が教科書の理論で言っているだけで、言葉に魂が乗っていない。
理屈や正論で人の感情は決して動かせない。
そこがカウンセリングの実に難しいところだ。

アドバイスする側の説得力の問題

アドバイスする側が、本当にアドバイスするに足る生き様を持っているのか?
理論・理屈だけじゃなく、実際に社会の酸いも甘いも経験し、泥水をすすり、一生懸命研究もし、理屈に凝り固まらない柔軟な思考があるのか?
『プロの「資格」はあるけれど、(カウンセリングする)資格がない』そんな人は多いと思う。
これは決してカウンセラー全般を貶めているわけではない。
先程も言ったように、これほど世の中に必要不可欠で社会に有用な存在はいないと思っていることだけははっきり言っておきたい。

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