Dream Art Laboratory


もう変わるのに残された時間はない

時間がない。神経症、あがり症克服と自己啓発と成功哲学

本心から気づかなければ終っていく。
未来も希望も、今の生活も。

時の流れは残酷だ。
漫然といつのまにか時間が過ぎていく。
こんなはずでは…と思いながらも、心も燃えられなくなり、脳も限られた狭い枠の中でしか使えなくなる。

昔は夢があった、輝かしい未来を思い描けていた。
無邪気にたくさんの可能性を信じられていた。
未来はきっと良くなると思えていた。

しかし、それが今ではどうか。
生きているけれど、感動がない。
それなりに頑張ってきた割には前進していない。

例えば自己啓発に励んできた。
それで自分を慰め、職場や人間関係などで追い詰められると、さらに自己啓発をやる連続。
かつての自己啓発ぶりがいつのまにか惰性になり、それが当たり前になっていく。
何にも変わっていないことに焦って、このままではいけないと思いつつ、そのまま流される。

いつしか人生の設定が低くなり、いや設定自体がなくなり、現状維持しか脳が作動しない。
だが、維持しているつもりが、今の社会状況では、どんどん地盤沈下している。
ふと気づくと、かつての夢が手がとどかない所に位置していて、ぎょっとしてしまう。

忘れてはいけないのは、もがいて停滞している間も歳をとり、気力も能力も老い衰えていっているということ。
歳をとるってことは、(実際にそうではないが)自分の可能性を狭めてしまい、「どうせ今更」という諦念が強くなっていく。

今も時間は残酷に流れている。
諦念、卑屈、自信喪失、劣等感まで至ると、本能も死んでいき、もうどうしようもなくなる。
しかも、それらは時間の積み重ねで、強化増幅させてしまう。
いくら本を読み込もうが、モチベーションが湧かないから、何にもできない自分に打ちのめされる。

さらに悪いのは、やっと後悔し、意を決して自分を変えようとあがいたところで、その知恵も思い浮かばないしパワーもない。
いざ踏み出す勇気も気概もない自分に残酷に直面する。

そんな自分に薄々気づいているのだから、変わろうとするが、そんな自分だから本能が死んでいるし、変わりようがない。

追い詰められたら人は土壇場の底力で変われると思うかもしれない。
だが現実はそんな甘くない。そんなだったら皆変わっている。
土壇場になったら、設定と覚悟と本能の力がない人間は心が折られるだけだ。

周囲のズルズルと後退している人間を見回してほしい。
今がダメなら、皆もっと先は悪くなっている。
過去がうまくいかなかったら、未来もうまくいかないと決めてしまっている。
価値のある未来が来るなんて、思えるはずがない。

結局、ジタバタしたり、行動を逡巡しているうちに、また惰性に入り、チャレンジできない自分に幻滅する。
気づかないふりをしても、無意識では感じている、焦っている。
だが現実も見たくない。
こうして、無駄に時間が過ぎ去っていく。

だから残るは後悔と老い衰えた自分のみ。
くすぶったまま朽ちていく。

そんな未来に一番なりたくなかったはずだ。
実際にドツボにはまっている、そんな自分の来るべき運命に怖気がしないか?

いまちゃんと生きていると胸を張って言えるか? 感動しているか? 出口が見えなくなっていないか?
リスクの前に尻込みしたままではないか?

生きるとはただ息を吸うことじゃない。
言われた作業を漫然とこなしていくことでもない。

とことん主体的に動き、創造力を発揮させ、血が煮え滾るような高揚感や至福感、本能と密接に結びついた感動があって初めて、生きている実感が湧く。
惰性や漫然、他人主体やくすぶりの中にはない。

常に前進し、失敗し後退しようとも前に進もうとする信念の覚悟の力があって、はじめて人は過去より前進できる。

貴方は過去と比べ変わっているか? 前進しているか? 見えている景色がより絶景になっているか?
下手をすると、淀んだ景色の中、ずっと同じところをぐるぐる停滞していないか。
その時間は二度と取り戻せない。

後から後悔しても遅い。
目隠しして後悔しないようにしても、自分の無意識は絶対に騙せない。
このことに少しでも当てはまる人がいたら、相当やばい状況だ。
もう後がないと思って欲しい。

ギリギリの状況だと本当に気づかないと、変わりたくても変われない、自分が一番なりたくない自分になる。
今が人生の最大の岐路だ。

もう今まで散々挑み続けてきたし、変わる手段がなくなったと思わないでほしい。
本能がしりすぼみになり惰性化した脳を、コアから覚醒させることができる。
走れない原因と悪循環を破壊することができる。
その技術があるから任せてほしい。

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