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人から好かれる・好かれないという価値尺度は絶対か? 
人生で本当に必要な価値観とは?

人から好かれたい、嫌われる、嫌われたくない その価値観はひどくもろいもの 価値観としては低い 岩波英知先生の言葉・講演集

人に好かれたい、嫌われたくない。しかし…

人は心のどこかで誰からも好かれたい、嫌われたくないと思うベースがある。
そうは言っても、誰からも好まれるわけではないと学んでいる、感じている。
そればっかり考えていても、エネルギーを浪費するし、難しくて疲れるだけだと自覚している。

まあ、生きていく以上、好かれる奴もいるし、敵となる者もいるし、こちらが気にくわない人間、ムカつく人間、イライラする人間もたくさんいる。
人間社会ってそういうものだ。


自分を見失うぐらい他人の評価で生きるな

それを自覚しつつも、人からの評価なんか度外視して、自分の思っている道を青写真を描いて走るのがベター。
「誰からも好かれたい、嫌われたらどうしよう、無視された、嫌われた」なんてずっと考えて疲れてストレスにしてしまい、歩む速度を止めたんじゃ、何のために生きているのかわからない。
他者に重きを起きすぎて、自分を見失い、自信を喪失するだけで、不安と孤独だけの人生になってしまう。
人生において自分と自信がないと、生きている実感も湧かず、苦しみだけを感じる羽目に陥る。


好かれようが嫌われようが人生は一度、走るだけ

好かれながらも、嫌われながらも、とにかく走るのが目的だ。
一度しか人生はないのだから。
そしてあっという間に時間は過ぎ去ってゆく。

たとえ人から好かれても、人生を走れなかったら意味がない。
「みんなから好まれる、好かれてきた」といっても、次に「誰それから嫌われた、敵ができた、障害になった、嫌な上司に当たった、どうしよう…」なんてなったら、ジレンマになる。


何のために生まれてきたのか? その意味から考える

一番の問題は、人から好かれた・嫌われたの価値じゃない。
自分が人生を走れるか、走れないかが重要。

前者の優先順位は、人生において最終的・究極的なそれじゃない。
自分が人生を走れなくて、歩みすら止めてしまったら、人から好かれたって意味をなさない。
歩むことすら出来ない自分=ダメだと感じる自分がいたんじゃ、誰それから好かれた・嫌われなかったって何の足しにもならない。

あくまで生きるってことは、動く・走るのがベース。
歩いて走って動いて、そして死んでいく。
根本で、好かれる・好かれない、嫌われた・嫌われないを問題にしちゃ、動きも止まる。

停滞した自分に自信なんか持てないし、元気が奪われつけ気分も鬱ぐ、ストレスも溜まる。
一度きりの人生、何のために生まれてきたのかわからなくなる。


人から好かれる、嫌われる、そこに絶対的価値はない

人から好かれる・好かれないを自分の絶対価値尺度にしていたら不毛になる。
人間には必ず好く奴、好かない奴が存在する。
うざい、気にくわない、調子に乗ってる、空気が読めない、自分勝手と思ってしまう存在がいる。
逆に好ましい人、友達になりたい人、ずっと一緒にいたい人、気が置ける人もいる。

でもその評価は、全部一人の人間を他者から見た感想かもしれない。
一人の人間でさえ、それくらい評価がばらけてしまう。

Aさんは、Bには気の許せる人間だけど、Cからしたらいけ好かない存在と見られている。
だから、好かれる・好かれないなんて価値尺度は、ひどくもろくて、拙くて、当てにならないものなんだ。
そんなものに人生すべてのエネルギーを費やして、ストレスにしかならないことをやっていたら、当たり前のように悩んでしまう。


同じ人間でも他人から見たら真逆の評価

たとえば、感性がすごくいいと褒められる人がいる。
でも、ある奴からは男のくせに野性味がない、線が細いとボロカスに評価する人間もいる。
そう、いろいろな人間がいて、それぞれの立場と見方があり、好みがあるんだ。
だから、敵も出来るし、味方も出来る。
それでいいんだ。

敵と味方になる人間の比率がどの割合になるか関係ない。
しょせん、三番手・四番手以下の価値しかない。


人生は嫌われてナンボだ

悩みにハマって出られなくなったり、動きが止まり停滞する人は、相対的にもろい「好く・好かない」の価値尺度に絶対的な重きをおいてしまっている。
嫌われたら・・・、非難されたら・・・人生お終いだ、もう生きていけないとなる。
そして1年前に言われたこと、いや10年前のことでも、ずっとクヨクヨ引きずって悩んでしまう。

でも、今まで言ってきたように、それらに絶対的価値はない。
人生は一度きりなのだから、『走ったか、走れなかったか』、そこに『生き甲斐や充実できたか』どうかの価値が出来る。
人からどう思われようが、走ったもの勝ちだ。

人から最低嫌われなくて人生を終えたとしても、それが何になるのか。
走ったことがないとしたら、それこそむなしさが募るだけ。
走った経験がない人は、ずっと自信喪失で…

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