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無意識・潜在意識・脳内のコントロール方法

無意識・潜在意識・脳内のコントロール方法


1 心の壁 【潜在意識アクセス方法】

充たされている人間は、他者から裏切られても関係ない。
でも、裏切られたトラウマがあると、今度は裏切られなくない、傷つきたくないという心ができてしまう。
コアからその観念を壊さないといけない。
なぜ自分は壁を作ったり、怯えてしまったのか分析し、根本から処理していく。

この世に人間がわんさかいる中で生きざるを得ないから、対人不安を生じるとひどく生きにくくなってしまう。
しかし、不安は意識で…

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2 お利口さんな生き方の結果 【潜在意識アクセス方法】

人間の一番重要なものは感情の部分。コアとハートの部分。
自然にわき上がる感情を抑えて、誤魔化してきた「お利口さん」が悩んでしまう。
親の教えだったり、クラスメートや友人とのいざこざなどでそうならざるを得なかったけれども。
自分を制限し過ぎると…

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3 脳覚醒トランス状態下におけるルーツ整理 【潜在意識アクセス方法】

ルーツ分析・整理作業は、冷静に客観的に分析することも大事。
しかし、普通の意識の流れじゃない時、そして感覚絶対的優位である脳覚醒トランス状態のときにやるともっと心に整理がかかる。
もう一つの脳が自動的に処理をしてくれるようになる魔法の時間がある。

心が整理がついてくると、焦りや頭の混乱、パニック状態が治まってくる。
つまり、おぞましい病的なマイナス思考や悪い感情に…

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4 プラス暗示と大義名分 【潜在意識アクセス方法】

プラス暗示の言葉は自分なりの大義名分がある方がいい。
人殺しも戦争なら英雄。
大義名分のもと遂行される。

いくら客観的に良い暗示だと思っていても、自分が罪悪感が出たり、葛藤を起こす暗示の言葉よりも、正当性や大義名分が自分の中で持てる言葉を考える。
戦争は正義の名のもとに、どの勢力も行なっている。
正義の反対語は悪ではなく、別の正義という。
だからこそ、どの勢力も大義名分のもと戦う。

つまり、プラス暗示を自分の深層心理に…

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5 防衛本能の行き着く処 【潜在意識アクセス方法】

神経症的症状とは自分の身を守るために発する。
本来なら人にあって然るべきものだ。

しかし過度に防衛本能が働くと、逆に自分の身を守ることもおぼつかない。
そんな人はリラックスや体の力が緩むことすら恐怖が出てしまう。
歓迎すべき、とても心地よいリラックス感が不安でたまらない。

いつも気を張り、身構えて生きることしか知らなくなるからだ。
そして、気を張っても恐怖と不安を引き寄せ、リラックスしても不安でたまらないという神経症的な症状ができあがる。
どっちにいこうとしてもとても落ち着かない。

だから…

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6 自己肯定感の獲得 【潜在意識アクセス方法】

悩まない人間の性質に、自己肯定感がある。
自分を肯定すると楽になれる。まあ、当たり前の話だ。

だけど、悩んでいる時はできない話だ。
できないから悩むし、高いお金を払ってまで何とかしようとはしない。
悩めば悩むほど、ますます否定の感情が増す。

そこで、何をしていくべきかというと「悩んで当然だった。同じ状況で生きてきたら、どんな人でもなるよな」と頭の表面だけではなく、脳の奥深くから思えた時、それが肯定感につながってくれる。
この「どんな人でもそうなる」という考えは、まず自己否定感を薄めてくれる。

それを特殊な深い脳覚醒トランス状態下でやると、もっと心が落ち着いて来る。
脳が悩んでいる現状と過去を受け入れてくれるし…

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7 漠然とした不安の種 【潜在意識アクセス方法】

みんなは地でやって楽しそうなのに、どうして自分だけダメなんだと思ってしまう。
常に人と比べて、自然体になれない自分に嫌悪感をもつ。
常にチェックチェック、チェックの連続。

心が重たいし、ぜんぜん楽しくない。
でも人に合わせなければならない窮屈さ。
無理して演じて、普通を装う。
そうなると、恒常化した抑うつ状態が当たり前になってしまう。

生きている意味、楽しさとは? 存在価値は何か?
憂鬱な哲学と形而上学にはまり希死念慮が常について回る。
こういうパターンで鬱病に…

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8 無意識の抵抗 【潜在意識アクセス方法】

弱いゆっくりの呼吸法をやると普段ストレスを抱えながら生活している人ほど、眠りに誘われる(不眠症の方以外)。
勉強嫌いな子供は遊びでエネルギーを使っても疲れないけれど、勉強になると途端に眠気を覚える。
これは無意識の抵抗だ。

弱い呼吸法も…

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9 こんなはずだった 【潜在意識アクセス方法】

何か苦境に立たされた時、「こんなはずではなかった」と思う。
しかし、失礼な言い方になるけど、実は「こんなはずだった」から、今現在の崖っぷちに立たされてしまった、と私は思う。

それに気づいて受け入れる、つまり「こうなって当たり前だった、ならないほうが逆におかしいくらいだ。私と同じ経験をしてきたら、誰だってそうなるよな」と思い描けると、自己肯定が初めて出来るようになる。
少なくとも自己否定感はおさまってくる。

なぜなら…

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10 脳を動かすプログラミング言語 【潜在意識アクセス方法】

脳は不確か、不明瞭で、とらえどころがない。
それにいくら理性で訴えかけても、脳は実は理性的ではない。
こちらの訴えに耳を傾けてくれない。

理性を生み出しているのも脳だけど、それよりもはるかに重要な優先順位の高いものがある。
いわば、非理性的なものに強く耳を傾けてくれるんだ。
脳に強く訴えかけるには、こちらの気持ちも、脳と同じ非理性的な状態、感覚になっていないといけない。
同じベースに立って始めて、脳には、対話・訴えかけが可能になる。

それ以外の方法で…

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11 執着の悪連鎖 【潜在意識アクセス方法】

悩みはある対象への執着から起こる。
その悩みに対して、脳が「どうでもいい」状態に持っていくことが、神経症克服あがり症克服プログラムの大きな柱になる。

悩みは「これさえなければ! これさえなければ・・・」とますます自分で悩みの執着を強めてしまう。
そしてどうにもならなくなる。
簡単に悩みが悪化するのも、抜け出せなくなるのも執着が強いからだ。
悩みがあるから当然執着し、執着するからさらに取り憑かれる。

その永遠の繰り返しをしてしまうのが恐ろしいところだ。
悪循環どころか、加速度的に執着の度合いが肥大化していく。
意識は怖い。
その持っていき方で人生が良くも悪くもガラッと変わる。
希望か絶望か、夢に執着するのか、悩みだけに執着するのか、はっきりわかれる。

だいたい悩みが軽くなっていく人は、自分の悩んでいることへの執着が減っていっている。
逆に、夢や目標に対してのいい執着をつくることができるようになる。

執着の外し方は…

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12 悩み=脳の混乱 【潜在意識アクセス方法】

悩むと、目には見えないけれど、脳が混乱してしまう。
混乱するからコントロールできずに、さらに悩みが悪化する。

混乱が増す一つの要因に、悩みを受け入れたくない、消してしまいたいのに、厳然として不都合な状況が脳の奥深くに巣食っている状況がある。
意識でも無意識でも、常にその相克・葛藤・対立・諦め・焦りで、脳が許容範囲を超えてオーバーヒートしている。
だからカオスで混乱して、そうなると、きつくて生きづらいのも当たり前だ。

脳が何らかの混乱が起こしていると、どんなにいいアドバイスをしても届かない。
素晴らしいカウンセラーが50年説得しても、一層焦りが脳に混乱を与えてしまう。
理性では扱えきれないほどの混乱カオスだからだ。

しかし、理性が…

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13 負の反動のエネルギー利用 【潜在意識アクセス方法】

できなくてもやる、ダメでもやる、自信がなくてもやる。

人間の脳は、不安と緊張と焦りの時しか動かない。
安全な時、逃げ込んでいる時は眠ってしまう。
つまり、マイナスの状況だろうがなんだろうが、やってしまうこと。

せっかくの無尽蔵の心の…

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14 失われし子供心の追体験 【潜在意識アクセス方法】

子供は、思春期から成年期、壮年期にかけての悩みとは無縁だ。
子供は無邪気だ。天真爛漫だ。
無邪気さとは計算しないこと、考えないこと、そして感動を全身全霊でできる。

人は成長していく生き物だけど、天真爛漫さや子供の心だけは変に成長してなくしてしまうのはもったいない。
無邪気さ・天真爛漫さを持っている大人ほどストレスがない、人生が楽しい、そして感動がある。
そんな人を見ればわかると思う。
しかもそれが長続きするし、あらゆることが心の栄養になる。趣味でも仕事でも。

ストレスを溜め込みやすく人生に感動が少ない人は、誰よりも大人をやってしまっている。
大人をやるからこそ、ストレスに弱くなり、生きていて辛いことばかり拾ってしまう。
そんな人であれどんな人であれ、心の奥底に眠る『子供の心』を持っている。

しかし、あまりにもそれらを抑圧して生きてきたために、自分にそんなものがあるなんて気づかない。
だからこそ、大人の虚飾をすべて剥いだ心の状態になる必要がある。
それは心の…

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15 無意識の扉を開くストレッチ 【潜在意識アクセス方法】

トランス・ストレッチ法は、ただのストレッチだと思ってやってはダメ。
脳に緩み、解放感を味わわせ、なおかつ、緩みの暗示に一瞬で反応するために大切だ。
呼吸法の質の向上にもつながり、脳覚醒トランス状態の深さと余韻を飛躍的に深め延ばす。

首のストレッチや肩甲骨のストレッチであっても、すべては脳の緩みと直結している。
体の緩みは脳の緩み。
そして、脳の緩みは体の緩みを作り出す。
緊張状態やストレス状態で暮らしている人は、体が硬直化している。

脳に余裕がなくなり、更に体が硬くなり、緊張やストレスを受け流せなくなる。
さらにそのしわ寄せが、脳の枠を狭め、余裕をなくしていく。
肩、腰、首、背中、腕などの部位が異常に凝るようになり、脳はますます『緩み』を忘れていく。
そんな状態で、いくら自分にプラス暗示をかけても、リラックスしようとしてもすべてを跳ね返してしまう。

だからストレッチ法は、体の部位を緩めるだけではなく、脳の緩みも創出しなくてはいけない。
そのために、目を閉じ負荷の…

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16 飛べない飛行機と無意識 【潜在意識アクセス方法】

人間の無意識の可能性において、いくらすばらしい理論を打ち立てたとしても、実際に体感を伴わなければ意味がない。
それは机上の設計だけ素晴らしくて、実際に飛べない飛行機をつくっているようなもの。
飛ばなければなんの意味もない。
小学生の考えた未来の飛行機の絵と同じ。

そういったものが、あまりに世の中にあふれてしまっている。
でも「可能性を感じるから」「非日常的でなんだか凄そうだ」「理性だけでは人間の深い可能性は開花させることはできない」「人間って、その精神って、そんな可能性があるのか!」とブヨブヨと引き寄せられてしまう。
その結果、実感も伴わず、ただ…

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17 スランプと脳のリセット 【潜在意識アクセス方法】

スランプは、シンプルな答えだけ持っていた人間が、急に複雑化して考え始めるから起きる。
考えてもいなかったことにとらわれ、急に考え始め、焦りが入り込み、さらに不安も入り、当たり前のようにできていたことできなくなる。
そして急に守りに入る。
そうなるとそれまでどんな成功体験を積み重ねていた人でも脆い。
今いい気分で生きている人でもスランプにはまって抜け出せなくなる。

脳の使い方は非常に厄介だ。
長い人生いつその罠に…

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18 生きる化石となった潜在意識アクセス法 【潜在意識アクセス方法】

資本主義が行き詰まっているように、潜在意識だの瞑想だの自律訓練法、催眠といった心を扱う世界も完全に閉塞感に陥っている。
何ら新しい方法が生まれてきていない。

脳も薬物療法に頼って、脳科学でお茶を濁して、色々な新しいことが発見されているとはいえ、実質的に何にもできていない。
新しく脳内の働きが解明されることは素晴らしい業績だが、その先となると誰も踏み込めない。
いくらニューロンが、シナプスが、神経伝達物質が、と言っても、「じゃあそれをどうやってコントロールするの?」となると誰も答えられない。
反動がひどい不自然な薬を使うか、電気を流すか、それくらいしかない。
呼吸法でコントロールする方法もあるけれど、それ自体の効果と価値はすごいものがあるとは言え、効率で言えば非常に悪い。

これほど20世紀から進化していない分野はないくらいだ。
そして「こんなもん」でみんなお茶を濁している。
潜在意識や脳科学の専門家ですら従来あるものから全く抜け出せていない。
この道に詳しい人ならば知っていることだけど、フロイトの時代から何も進化していないんだ。
いまでは新しい瞑想の形としてマインドフルネスが大企業を中心に取り入れられているが、レベル的に言えば「深化」がないものだ。
ちょっと整形して、口紅を塗っただけで現代的に体裁を整えたものにすぎない。
20世紀の遺物の価値でしかないものに時間を潰すことほどもったいないものはない。

なぜなら本当の脳や潜在意識の価値は…

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19 脳の活性化と超越だけが自分を変える 【潜在意識アクセス方法】

日常生活で普通に使っている感覚(五感など)を遮断した時、あるいは日常とは程遠い世界を体験した時、人間の脳は奇跡的な体験をする。
平常時には一生かかっても到達しない深い意識、超越した意識の世界を作り出すことができる。

これは…

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20 人生のドラマと潜在意識からの思い込み 【潜在意識アクセス方法】

生きていれば嫌な思いをたくさんするし、その人それぞれのドラマがある。
そのドラマを経たからこそ、自己解決できない現在の悩みになっている。それさえなければ楽しく感動できる人生になっていたはずなのに。

別の人が貴方と同じドラマを体験しても自分と同じように悩む。
これがわかれば自己否定や自己嫌悪、そして自信喪失がおさまり、肯定感や自信が出てくる。
歴代の総理大臣でさえ、子供の頃から同じドラマを味わわされたら、同じ悩みになるんだと思えるだけで心が楽になる。
ただし思うだけではだめ、心の芯から思えなければ意味はない。
思おう、思いたいというレベルは本やネットを読んだり、カウンセリングや専門家のアドバイスを受けたら誰でも到達できるけれど、ここではそこで勝負しない。

「思える」ためには…

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21 もはや一時しのぎする猶予も残されていない 【潜在意識アクセス方法】

自分を蘇生させないまま、小細工の知恵の一時しのぎ対策をしていると、どんどん本能を死なせ、その上に乗っかっている理性も死んで使い物にならなくなる。
理性の対策は必ず限界がくる。
本能を無視して、自分の心も脳も決して変えられない。

意識上で…

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22 ストレスに曝され続け機能停止した脳の回復 【潜在意識アクセス方法】

人はストレスにさらされたりや自分の感情をひどく抑圧する出来事に直面すると、対処するために現実ばかり考える。
頭が一杯一杯になり、昔の良い感覚も記憶も逃げていく。

ストレスが無い時は、いつでも過去のいい思い出を引っ張り出せるし、脳が覚えてくれている。
昔のことで感動できるし、現在進行形でも感動しやすい脳になっている。
しかし、辛いことが多いと、現実の苦しみ、ストレス、苛立ち、果ては将来への予期不安まで勝手に引き寄せてしまい、過去の良い感覚まで遠のいてしまう。
これでは、脳が緩みやいい感覚を味わえないまま、常に緊張状態、戦闘状態に突入していく。
当然疲労して、オーバーヒートし、遂にはシステムダウンしてしまう。
自律神経の働きもめちゃくちゃになっているから、もっと疲労と苦しみを感じてしまう。

だから、極度に…

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23 未知の体験の衝撃 脳覚醒技術 【潜在意識アクセス方法】

脳内や潜在意識に直接アクセスできる脳覚醒技術はこの世の中に一つしか存在していない。
それだけにどんな人生経験豊富で、海千山千の人物を相手にしてきた猛者や大物の人でさえ、100%未知の経験にびっくりしている。その衝撃が感動に繋がり、多くの人を紹介してくださっています。
願わくば私が味わわせる未知の体験を楽しんでくれると嬉しく思います。

ただ私の技術に限らず、人は見たことがない未知の体験に恐怖をどうしても持ってしまう。
知っていることに安心感を持つし、変化を嫌う。だが、それでは惰性を繰り返し進歩がない。
ここでは確実に…

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24 腐っていく脳、活性化していく脳 【潜在意識アクセス方法】

脳は画一的なことを飽きる。同じ刺激、変わり映えのない惰性の感覚に鈍感になり、脳は活性化させる必要がなくなる。
その脳の状態でいくら考えても、革新的な発想もインスピレーションも浮かんでこない。

だけど、私の脳覚醒誘導法は画一的にはやらないし、何千通りの脳へのアクセスが可能だ。
脳が覚醒した状態も一律ではなく、深さと幅広さがある。これは毎回誘導された人が違う感覚を味わっていることからもはっきり断言できる。

私の技術の話だけではない。普段脳が惰性やあまりに日常的なものに浸りきって、刺激も感動もない…

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25 潜在意識の専門家は存在しない 【潜在意識アクセス方法】

瞑想でも自己啓発でもスピリチュアルの分野でも無意識だの潜在意識だのという用語が溢れかえっていて、理論は素晴らしいけれど全く中身が伴っていない。
潜在意識や無意識は文章の上で踊っている言葉で、すばらしい講釈を垂れる人であっても、では実際に 無意識を体験したり、体感させることは至難の業だ。

私は言葉の上で潜在意識とか無意識を使うけれど、本当はどうでもいいと思っている。
実際に体感できるかどうかそれだけにしか興味がない。

潜在意識や無意識は簡単に使われているけれど、実際には何十年追求していても、一瞬味わえたかどうかが関の山だ。
求めれば求めるほど、泡沫のように消えてしまう。

でもここでは何十年の努力を一瞬で誰でも超えてしまうから、私に任せてほしい。
うちは無意識潜在意識の処理ができると断言していい。
理論じゃなく実際にできるから…

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26 逃避の連続は潜在意識の悩みを長期化させる 【潜在意識アクセス方法】

苦しさ、不安、恐怖から助かることだけに意識が向くと、リスクから徹底的に逃避して、守りに入る。
人間は助かるためには何でもやる。
とんでもないエネルギーとパワーを発揮する。

だからこそ、徹底的に避けようとする。
が、心の潜在意識(無意識)の深い意識のレベルでは違う。
避ければ避けるほど、対象の…

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27 『何をやっても駄目な時は駄目』が変わる時 【潜在意識アクセス方法】

元気を出そう、苦境を何とかしようと思う。だが、思えば思うほどできないダメだ、となる。
これさえなければ人生うまく行くのにと思う。でも思いたいけど思った通りに行かない。
「頑張れ、お前はすごい」と言われても、ダメな時は何をやってもダメ。自分に自信が持てない。

そうなると、もう根性とか気持ちの問題ではない。頭の良さの問題でもない。
悩みが深まれば深まるほど意思の力じゃどうにもならない。
逆に意志の強さが仇となってしまい、悩みの執着を増幅させてしまう。
努力はいつか報われると言われるが、この場合だけは努力こそが仇になる。
普段から頑張り屋の人ほど損をする。そこがさらに悲劇だ。
頭を使わない人ほど悩むべきなのにだ。

この状態から自分を変えるためには…

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28 超活性化した脳の状態と条件 【潜在意識アクセス方法】

天才的な脳とは結果を出せる脳だ。
天才が結果を出せるのではなく、天才的な脳に一時的にでも覚醒した時、どんな凡人でも異常な力を発揮できる。

人が成し遂げられないことを成し遂げられる力は異常な執着心から生まれる。
一つのことに異常な集中と執着をし続けた時、脳が覚醒する条件が整う。

ただし異常な執着心だけではダメだ。下手をすると一線を越えて狂人になってしまう。
同時に、異常な冷静さもなくてはならず、執着心と怜悧さの2つを併せ持つ人が天才の脳になれる。
トランスが深まり、更に別次元の深さになると、誰でもこの二律背反的な要素を併せ持てる。

この2つがあれば結果をぶれずに思い浮かべられるようになる。
成功までの道のりまではっきりわかり、何をなすべきか、何がいけないのか、どうまずいのか、それを悟ることができる。
そして行動の爆発力が出てくる。
成功することしか考えられない。
失敗したらどうしよう、負けたらどうしよう、という不安や弱気は入り込まない。

戦略、戦術もはっきり確立し、結果を出すことしか考えられない。
「成功したい、成功したらいいな…」とは別格の異常な精神状態だ。
成功した自分…

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