Dream Art Laboratory


人間心理・行動と脳内の法則

自己啓発、神経症克服、あがり症克服、無意識、潜在意識、瞑想系言葉集


1 出来が良すぎる人生の矛盾 【人間心理・行動と脳内の法則】

自信を持っている人、悩みと無縁の人→人間的に出来の悪い人。
人の気持ちは大切だ、仲良くやっていきたいと思う人→頭は賢いけれど動きが止まる、悩みが忍び寄ってきやすい、とらわれやすい人。

うまくやりたい、よく思われたいと考えている人間を、人は好まないもの。
気づかう人は逆に…

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2 見返りを求める 【人間心理・行動と脳内の法則】

トランス呼吸法でも人間関係でも何でもそうだけど、悩みがある、悩みを解決するために何かやろうとする。
たとえば呼吸法をやるとか。
結果を出すために呼吸法をやるんだけど、見返りばっかり求めてしまうと、それが邪魔して、雑念に変わる。
そうすると、呼吸法の密度が悪くなる。

好きな女の子と、何とかうまく価値をつくりたいなと思った人に大体縁がなくて、何とも思っていない人に好かれたりする。
好みじゃないと思っている人に好感をもたれたりする。
人間関係にはそういう…

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3 コンプレックスについて 【人間心理・行動と脳内の法則】

「だめだな、うまくいくかな」「笑われないかな」「低く見られないかな」ばっかりで心が呑まれていると精神的ハンデができ、執着したものにコンプレックスができる。

例えば頭髪が薄いことがコンプレックスの塊にしている人がいるとする。
一方、禿げていても「だから何なんだ」とコンプレックスを持たない人間もいる。

後者の人間を見ても、その人が頭髪が薄いとかどうかなんて、どうでもよく思える。
その人の価値を全く減らしていない。
逆にその姿勢と思考がかっこよく思わせてしまう。

凄く自信を持って生きている人、異性なんかどうでもいい、生き様だけあればいいという生き方をしている人間は、頭が薄かろうが、その生き様で…

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4 発想の位置の大転換 【人間心理・行動と脳内の法則】

発想の位置を変えてみる。
「どう見られるか、どう思われるか」ではなく、「人をどう口説くか、人に自分の思いをどう伝えるか」だ。

悪い奴で、全然緊張しない奴なんかは「人をどう騙すか」にばかりに発想の位置をおいている。
見られる・思われるベクトルなんか入り込む余地がないから、悪い緊張とかアガリとは無縁だ。
しかも、なぜか成功している奴が多い。
脳みそが足りなさそうなチンピラのくせに、だ。
例えは悪かったけれど、極端に逆の位置を示した方が話が早い。

一度、自分がどういう発想の位置で生きてきたのか…

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5 リスクと覚悟と人の眼 【人間心理・行動と脳内の法則】

何で人の眼を気にするか? それはプライド、見栄からくる。
周りの目に対しての自分の目から発症する。

自分主体で生き、それが徹底されると関係なくなる。
そこまでしないとダメ。

「あいつ、おかしいよな」「変わっているよな」と思われたら嫌だ、お終いだと思うまずい部分があると、ますますとらわれが強くなる。
それすら背負うこと、つまりそれはリスクだから、リスクを背負う話に通じる。

いつまでも背負えない人間は…

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6 知恵の使いすぎの顛末 【人間心理・行動と脳内の法則】

人間は何も考えないで生きられると快適に暮らせる。
頭をフルに使って考えるから、「この次はどうしよう、こうなったらどうしよう、このときはああしよう」となる。
もうやることなすこと多すぎて、頭がオーバーヒートする。
頭を使いすぎると、逆に脳の働きが鈍って、能力が発揮できない。

考えて対策をとった見返りがあるかというと、不安を…

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7 真の効率のよい脳みそ 【人間心理・行動と脳内の法則】

本当の意味で、頭や脳の働きを効率良くしたい時、効率良くしようとする知恵を使って、元を取ろうとすると失敗する。
得をしよう、見返りを求めようとして、知恵をフルに使うと、複雑化させてしまい、くどくなる。
そして割り切りがつかなくなり、疲労困憊に達する。
続ければ続けるほど、効率の良さとかけはなれた結果に陥る。

割り切りのつかない脳みそほど、役に立たずにストレスがたまるものはない。
そして…

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8 実は誰もが怯えている 【人間心理・行動と脳内の法則】

人がたくさん集まると、攻撃したりいじめてくる人間が必ず出てくる。
しかし、そういう人間ほど、実は怯えて生きている奴なんだ。
それを教えてくれる人がいないと、「攻撃してくる人・威圧的な人=怖い、かなわない」と思って萎縮してしまう。
それに似た人間を見ると、心の傷から緊張感が極度に先走り、勝手に毛負わされて萎縮してしまう。

実は誰だって不安を…

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9 己だけは騙せない 【人間心理・行動と脳内の法則】

色々悩み対策をとって、うまく切り抜けようとすると、これがダメだったらまた考える、あれが難しくなったら別の方法を使ってまた考える。
そして、「どうかな、うまくいくかな」と常にチェックチェックの連続に陥る。

悩み一つ一つにあれこれ知恵を使って、その都度振り回されて、不安に駆られてるだけに終わる。
一時しのぎは日々生きるためにどうしても必要かもしれないけれど、いちいち小細工を一生していたのでは、一時しのぎだけの人生になる。
それどころか、年齢とともに一時しのぎすらおぼつかなくなる。
『悩み振り回された一生を送りました』という哀しい結末になりかねない。

どこかで一つのことだけでもいいから、知恵も状況判断も小細工も…

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10 どんどんケガをしろ 【人間心理・行動と脳内の法則】

今日ケガをして、明日もケガをして、明後日もケガをする。
自分の籠の中から出てケガをする。

世の中を力強く生き抜くには「ケガはつきまとってもいい、俺の人生につきものだ、何十回ケガをしてもいい」という覚悟が必要になる。
ケガは俺の日常だという覚悟を脳に、情動に入れ込む。

「どうやったらケガをしないですむかな・・・・乗り越えられるかな」という心構えじゃいけない。
ますます「ケガしたかな、平気かな、どうかな」と、常にチェックしてしまう。
そればかりかちょっとしたかすり傷ですら、大ケガに感じて恐慌状態になる。
いつもかすり傷だらけの人は、そんなものに…

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11 常識の幻想 【人間心理・行動と脳内の法則】

常識に縛られすぎればすぎるほど、人は快適に生きられなくなる。
私は常識に縛られていない、だから快適なんだと思っている。

常識に縛られて、もっと常識化しようとし、非常識になったらどうしようと思って生きたら、つねに何かに怯えることになる。
常識をやっていたら間違いはない、この考えこそが大間違いだ。
私は「非常識をやっていても、それが定番だ。みんなが非難しても、俺の定番を広めてやるぞ」と思って生きている。

常識なんて赤の他人が自分たちの都合で作ってきたもの。
それを親や教師がとても大切だから、と子供に教え込んだところで、しょせん他人のフンドシだ。
自分が常識と思っていることは本当に…

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12 ハッピーエンド 【人間心理・行動と脳内の法則】

ハッピーエンドを望む人に、それはやってこない。
ハッピーエンドにならないでいい、という覚悟を持って生きている人にこそやってくる。

なぜか?
人は守りに入ると急激にもろくなるからだ。
すべての行動・思考が…

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13 依怙贔屓をする神 【人間心理・行動と脳内の法則】

神様や仏様はあんまり人間のことは見ていない。
いる、いないの真偽はともかく、特に悩んでいる人のことをまったく見ていない。
一番助けが必要な人ほど「神も仏もあるものか!」状態だ。

「これだけ私は悩んだんだんだから、救ってほしい」とどんなに願っても神仏には届かない。
どんなに品行方正に立派に真面目に道を外れず生きていても、神も仏も無慈悲なほど反応がない。

しかし、エゴをみたしている人間だけは、神様は見ている。
そんな人間は幸せに充実して生きているからだ。
つまり、デキの悪い生き方をしている方が神仏に救われている。

これって矛盾だし、無慈悲なことだ。
一般的に何にも悪いことをしていないのに、立派なすばらしい生き方や苦しみに耐える生き方をしているのに、そんな人ほど神様は見ていない。
神はいないのか? と嘆くより、神様に見てもらえる生き方をした方がいい。
そちらのほうが…

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14 中途半端な頭の良さ 【人間心理・行動と脳内の法則】

頭が良い人が悩み、頭が悪い人は悩まなかったりする。
もう一つ言うと、小ずるいのは悩みを引き寄せやすく、大ずるい人間は悩まない。

つまり中途半端に頭がいいと悩む。
小細工する頭が働くからだ。
安全に安心にケガをしないで得を取ろうとしてしまう。
自動的に、器量を自分で制限してしまう。
そういう人に足りないのは、バカにいつでもなれる頭や確固とした生き様を持てば、頭の良さが全開できるし、それだけ器量が大きくなる。

頭のいい人なら世の中に沢山いる。
「頭がいい」それは長所だけど…

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15 脳の本質は不確か、そして奥が深い 【人間心理・行動と脳内の法則】

脳の本質は不確かだ。
そんなものに、いくら脳の表面を使って理性で訴えかけても、脳は説得が効かない。
つまり馬の耳に念仏をとらえているわけだ。

脳の本質のプログラミング言語は、理性と知恵で構築された言語と違う。
脳に強く訴えかける(自分を変える)には…

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16  努力の垂れ流しと真の努力 【人間心理・行動と脳内の法則】

何に必死になるべきか? の話。

大きな弱点を抱えていたり、高い壁を超えられない人は、文字通り必死で生きています。
そんな人が「私は訓練を必死にやってます!」と言っても、必死の方向性がかなり違っている場合があります。

頑張る行為、これはとても素晴らしいこと。
しかし、どの方向に頑張るかが大事だ。
頑張るだけなら、寒い中空き缶を拾い集めているホームレスの人だってやっています。

『頑張る力、必死さ』このエネルギーが浪費に終わってきたのならば、その方向で頑張っても自分をすり減らすだけです。
生きていて楽しくなくなり、抑うつ感、無力感、焦燥感、憎悪感、そして無感動、自分喪失へとつながってしまう。

訓練のことで言えば、雑念を排除することだけに必死になっていたら、それは本当の必死さではありません。
頑張っているけれど、実は頑張れていない、当ての外れたことばかりやっていることが、罠から抜けられない状態の人はよくあります。
見返りを求めてやっていたのに、出てきたのは、焦りだけ。

「でも必死に努力してやっているんですよ!」と言います。
たしかに必死さは認めますが、助かるための努力は誰もがやります。
やらざるを得ないといったほうがいいでしょう。
それこそ必死でやるしかない。
でも、それに見合った成果は上がらない、ヘタしたらさらに状況を悪くするのが、メンタル・トラブルの難しいところです。

もし本当の必死や努力を、ある一点で使えた時、ものすごい劇的な効果が得られます。
知恵で処理しようとしないこと、雑念・不安があっても、無駄になってもいいからやるという覚悟だけが、その答えになるでしょう。

それまで、ものすごく努力をして悩みを打ち消そうと頑張ってきた。
それはどんな成功者も及ばないほど、すごい努力だったことでしょう。
悩んでもがいている人のエネルギーを発電したら、地球上に原子力発電はまったくいらなくなるほどです。
しかし…

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17 理性に感動させる力はない 【人間心理・行動と脳内の法則】

生きる上で理性は必要だけど、あまりに勝ると個性が無くなる。
理性には、人に感動も与える力もないし、自分も感動させられない。
度が過ぎると無個性になり、感情も沸き立たなくなる。

たしかに人と波風立たなくするために…

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18 プライドは武器になるか? 【人間心理・行動と脳内の法則】

プライドは厄介な代物だ。
プライドを持たないと生きてはいけないと思う人ほど、それを武器にしたがる。

しかし、プライドは自分を傷つけるばかりだ。
プライドは鎖鎌のようだ。
プライドを武器に世の中を渡ろうとする人は、プライドという名の鎌を振り回して、自分を傷つけている。
しかし、振り回している分、攻撃されにくい。
だから、ますます鎖鎌を振り回す。
そして、どんどん自分だけ心にダメージを受けていく。

実はプライドは武器でも何でもない。
ブランドの洋服を例にしよう。
いくらブランド品で着飾り、プライドを保とうとしても、そういう人ほど汚れて交換するものがなくなると焦りだす。
プライドを維持するものがなくなった時、急激に…

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19 綺麗な生き方をするには 【人間心理・行動と脳内の法則】

綺麗な生き方を望む人は、実は綺麗な生き方をしない方が達成できる。
綺麗な生き方をしようと思って囚われている人ほど、自分の心だけに毒やマイナスの感情を溜めてしまう。

汚い生き方をしろとは言わないが、綺麗すぎる水に魚が住み着かないように、毒や泥の要素が自分にあった方が、人生を快適に送れる。
綺麗な生き方は余裕があって、快適に人生を送れる人だけが最終的にできるものなんだ。

毒や泥がこの世界には満ちあふれている。
世の中も人の心も思い通りにはいかない。
その中で我々は生きていかなくてはいけない。

ここでいう毒や泥というのは、自分自身のエゴや地の部分、あるいは感情もそうだ。
時には感情は毒にもなるし、清流を泥水に変えてしまう要素もある。
一番人間的、動物的な要素とも言える。
それを発揮しないで…

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20 強い人間・弱い人間の差 【人間心理・行動と脳内の法則】

考えて悩んでしまうには、それだけのベースがある。理由がある。
考えるということは思索である、といったら高尚で聞こえはいい。
しかし、イコール悩んでいることでもある。

悩むことは悪いことじゃない。
だが、いつまでもくよくよ悩んでしまうなら問題だ。
それに悩んでいない快調な人は、考えていない。
それで生きられるの? 世の中を渡っていけるの? と言われると、普段考えている人よりも、能力を発揮している。
考えるべき時に頭が自由だから、人の思いつかないアイデアが閃く。

考えて自由になることはほとんどない。
もし考えて、現在の苦境を打破しようと思っているならば、永遠に答えが出ないどころか、ますますがんじがらめになっていく。
脳が囚われと執着で使いものにならなくなっていく。

それに考えてしまう人は自信が少なく、割り切りが悪い。
割り切ることすら考えてしまう。
考えて自信を得ようとしてしまう。

しかし、この世の中に法則があるとするならば、…

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21 格好が良い、格好が悪い 【人間心理・行動と脳内の法則】

安全な位置に身をおいて、人から格好良く思われたい。
恥をかかずに、怪我しないでいいように、できればよく思われたい。
それが格好悪い、その時点で。

それって結構その人のオーラとして出てしまっているんだ。
はっきり知覚されずとも、どこかで…

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22 どちらの道が不安か? 【人間心理・行動と脳内の法則】

ある覚悟を持って生きている人間はいじめられることはない。
人に何かされたらどうしようと怯えている人ほど、ストレスになることを人からされる。
限られた人生、いつかは死ぬ。
怯えても一回、強気で行っても一回だ。

怯えて生きているものが早く殺されたり、淘汰されるのが自然界の掟だ。
まだ覚悟したほうが、確率的に生き残っている。
人間界も自然界の範疇からは抜け出せない。
人間的な暮らし、最低限度の幸福だの何だの言っても、結局弱肉強食的なものはある。
殺されはしないけれど、精神的に抹殺される世の中だし、それが現実だ。

生きるって覚悟だ。
強くなるってことは覚悟が増したってこととイコールだ。
どこに行っても何をするにしても、大・中・小の覚悟を身に纏わなければ生きてはいけない。

覚悟を持つって、とても敷居が高く最初は不安だらけのように思える。
だけど…

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23 理性の奴隷になったら人生は摘む

感覚、いや、理性は怖い。努力が仇になる、やればやるほど深みにはまっていく、それが人生には多く振りかかる。

人間の感情や感覚、心理に関することは、知識や理論を積み重なればプラスに行くかと思うかもしれないが、逆に理性が強まったがゆえに、不必要に考え始めてしまい、マイナスにしかいかなくなる。
今まで考えずに当たり前のようにできていたことにも、意識的な負荷がかかり、リズムが崩れ、途端にぎこちなくなっていく。
感覚が鈍っていき、理性の強さの分だけ不安を呼び込み、焦りとスランプの悪循環に入っていく。

頑張って乗り越えようとするが、理性が大きく介入することで、スポーツ選手のスランプのように当たり前に感覚的にやってきたことが、自然体でなくなり、一番力を発揮できない状態に自ら呪縛してしまう。
勉強すればするほどプラスに蓄積されていく分野とは全く違う世界だ。

そして、人生には勉強よりも、そちらの比率の方が圧倒的に多く、人生のスランプに陥ってしまうと…

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24 できの良い生き方、最悪な人生 【人間心理・行動と脳内の法則】

できの悪い生き方をして欲しい。
そのニュアンスは通ってきて肌で実感して欲しいけれど、できが悪い生き方をした方が、非常にできのいい人間になれるし結果を出せる。
できのいい人間ほど、結果は…

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25 孤独な女性の男運 【人間心理・行動と脳内の法則】

男に依存したい、孤独を埋めたいと思っている女性には、ろくな男が寄ってこない。
女性が「さびしい、孤独だ、頼りたい」と心に隙間ができている時に縁がある男はダメ。
ろくな結果になっていない。

孤独はとても厄介で、孤独を埋めようとすること自体、次の大きな孤独と怪我を作り出す。
生じた孤独を何とかしようもがくと、もっと男運、人生運が悪くなる。
特に女性は結婚・出産という時間的な制約もあるし、身体的に傷つきやすいところが男よりも恋愛面ではるかにリスクが大きい。
だから今後の人生を考えたら、根本的に変えていかなくてはいけない。
孤独感も依存心も無くなり、自己肯定感を持つように変わらなければ幸せになかなかなれない。
そういう人ほど、幸せは…

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