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成功哲学と自己啓発方法 頂点を極める存在へ

 頂点を極める存在へ

頂点を極めるには、普通をやっていたら不可能だ。
いくら普通の中で努力をしても手が届かない。

常人がしない発想と思考で、常人ができない行動をしなければいけない。
だが、それは客観的に見て、イカれてズレていることになる。
だからこそ頂点に立てる。

これは当たり前で、人と同じことをしていたのでは、強力なライバルやさまざまな悪条件の中を生き残ることはできない。
イカれた狂った脳になっていなければ、頂点に近づくことすら不可能だ。
頂点に立ちたい、極めたいと思っている人は、まさにそれが必要になる。

そこに怖気づいてしまうようだったら、大きな成功は望めない。

現に頂点に立っている者は、ある意味非常にずるい。そしてイカレている。
これはけなしているのではなく、ほめ言葉だ。

ずるさといっても小狡さではない。
勝つためのずるさだ。
もっともっと大きいずるさだ。

小狡さは、ただのゴミだけど、こちらは頂点を極める非凡なずるさだ。
歴史に残る人物は種類は違うが、皆そのような非凡さを持っている。
ずるさにしても、頂点を極めるためのずるさだ。
世の中、頭のよさ、要領の良さだけでは勝ち残れない。

頂点に立つためには、ありきたりのことをしていたらダメ。
頂点を極められる人は、極めるだけの脳の構造を持っている。
そういう脳みそを作るために、何が自分にとっていけないか修正し、いかれた脳を作らないといけない。

勝負ごとで、得点を決めなければ勝てないことがあるとする。
そうなると得点を入れるためのずるさが必要になる。
それがないと、並み居るライバルの中で、飛びぬける存在にはなれない。

極端な例を挙げれば、汚いと思われても勝つか、素晴らしいと思われても負けるか、だ。
頂点に立つための勝負の世界は負け続けたら脱落する。
技術を磨けば得点を決められるだろうと思うかもしれないが、要点はそこじゃない。
テクニックがあるから点を決めるのではなく、点を決めるだけの脳とメンタリティを持っているから決められる。

前者だけで終わる人間はいくらでもいる。
しかし、後者はトップに立つ存在になれる。

好きこそものの上手なれもあるけれど、そこにイカれた頭がプラスするといい。
ライバルはみな各々の頭の良さと情熱を持っている。
みんな好きで燃えてやっている。
だから、夢中以外ではだめ、愛だけでは勝てない。

自分自身、頭が良く、行動力があり、モチベーションも高かろうが、それらの要素でライバルに勝っても所詮五十歩百歩。
情熱だけじゃ勝てない、知恵や理性だけじゃ勝てない。
彼らを出し抜くためのいかれた脳がなければ、ナンバーワンにもオンリーワンにもなれない。

そういう素晴らしきイカれた頭を作り上げるのがうちの目的の一つで(望む人のみ)、それができなくて妥協しちゃうとか、人の眼を気にするとか、こんな風にやっていけないとか、固定観念や先入観でがんじがらめになっいる脳の思考を破壊し、頂点を極めるための脳を一緒に構築していきます。

まともをやっていたのでは、何百年たっても頂点には立てない。
トップに立っている人を見てほしい。
どの分野であれ、スケールの大きなずるさを持ち、ある意味非常にズレまくったイカれた存在だ。
そういう人じゃないとどの分野でも独走はできない。
そして世界を変えることができる。

せっかくこの世に生を受けて、今を生きているのだから、とことんまでいって欲しい。

どの世界でも勝負事は厳しい。ギリギリの戦いだ。
リスクを避けて、転びたくない、怪我したくない、うまくやるために理性を使って心の準備をして、ちょっと待っていたら、その間にライバルに抜かれて手遅れになる。

そこで、そのギリギリの駆け引きに自分をかけられるかかけられないかの覚悟が必要になる。
それから、読み取り能力の反射神経も必要になる。
これは異常な客観性と異常ないかれた主観性を高度に持ち合わせなければいけない。

スポーツの試合を例にとろう。
試合中は緊張の連続だ。
緊張の中でやるのが当たり前。

しかし、力を発揮できないほどガチガチに緊張していたら、普段の力を発揮できず、確実に負けてしまう。
高度な冷静さがそこで必要になる。
冷静さがほしいと思っても、試合は大前提として緊張がつきものだ。
それもそこらへんにある緊張状態ではない。
そんな中、理性で冷静さを手に入れようと思って、自分の感情をコントロールすることは難しい。

しかし、できる方法がある。

「限界の緊張の連続でいいぞ。いくらでも来い!」という覚悟で、リスクに飛び込む。
その覚悟で余裕をつくって、冷静な判断ができるくらいの頭を当所のプログラムで作っていく。

普通の落ち着いた頭の余裕だけじゃ勝負に勝てっこない。
修羅場に飛び込み、理性もすっ飛んで、頭が思考停止したら、殺される。
冷静な頭というのは、危険の中、修羅場の中で、それでも飛び込んでいくぞという覚悟の中で作られる。
異常に火がついていながら、その反面、客観性や冷静さが高度に備わっている。
その脳の動きが勝負でトップに立たせてくれる。

勝負事はまさに修羅場だ。限界の戦いだ。
修羅場の中でも冷静な判断をしなければ勝つことはできない。
やっぱり修羅場を覚悟することは必要。
そこで余裕が欲しいなんて無理な話で、限界の緊張をも覚悟するいかれた頭こそが余裕を作ってくれる。

逃げると余裕が一層なくなる。
その時に余裕を持ちたい、と覚悟と違う方向に行ってしまうと心が呑まれてしまう。

人間はそもそも安きに流れる。
覚悟はしないで、覚悟をしたとき以上の見返りを欲する。
それが小狡さや理性の肥大化につながる。

しかし、そんな世の中も勝負も甘くない。
その考えで頂点に登りつめた人はいない。

余裕がない世界で、修羅場を覚悟して突っ走っていって、その覚悟を脳に植え込んで免疫をつけて、冷静な判断力をつけて、修羅場で走れるパワーもつけて、もう一段階、ライバルよりもイカレタ頭を構築して勝つ。
それはスポーツでも格闘技でも芸能ごとでもビジネスシーンでも、勝負師みんなに当てはまる。

修羅場の時に、力を抜いた方がいい、それが理想だとわかっていても実際は抜けない。
よけい緊張しか残らない。
全員抹殺してもいいから、俺だけは生き延びるぞぐらいの覚悟が、ちょっと余裕を作って、冷静な判断ができるようになる。

極端に言っているように聞こえるかもしれないが、それぐらいやらないとトップに立つことはできない。
頭のよい人間はいくらでもいる。
運動神経に優れている人間もそうだ。
ずるい人間も捨てるほどいる。

その中で勝ち抜くには、それらと同じ土俵で勝負していてはダメ。
一段も二段も飛び越えたところからやることで、目的は達成できる。
頂点に立つための異常な狡さ、能力とか愛とか情熱とかそれをも飛び越えたイカれた頭と覚悟の構築だ。
経営者でも何でも勝負している奴はそこまで行かないと勝てない。生き残れない。頂点に立つことができない。

人生は一度きりしかない。
人と同じ思考と脳の動きをしていたら、あっという間に時間は過ぎ去っていく。
上に行こうとしてくすぶっているとしたら、何が一番足りないのか、なぜできないのかよくよく考えて欲しい。

頂点を極めた人はある種の病気だ。
しかし、これは褒め言葉。
ある種の病みに感染していないと頂点は極められない。

しかし、この病みは異常に建設的な病みだ。
病みとは、普通とは違うということ。
プラスに病んでいる、建設的にイカれている、そういう意味だ。
そんな素晴らしき存在にしていくのが私の夢です。

高い夢や目標がある人は、時間がないことを気づいて欲しい。
現実に成功し続けている人間は、こうしてこれを読んでいる間も、行動し続けている。
成功する戦略のもと、その道を走っている。

一方、こんな心構えや考え方に気づいたり、刺激を受けても、今の段階は知識だ。
知識が一個や二個増えたからといって、成功はできない。
もしそこで満足していたら、未来は暗いものになる。

こう言っては何だけど、知識や理論を構築するだけでは、絶対に成功できないし、いずれ現実と理想のギャップで悶え苦しむことになる。
自信も失うし、パワーも落ちてくる。
「こんなものでいいか」と惰性に陥り、お茶を濁す。
しかし、「こんなことでいいのか…」という漠然とした不安と鬱憤を溜め続ける。

普段、そんなことを見ないで暮らしていても、いずれ残酷な惰性で過酷な現実に直面する時が来る。
人はその思いを抑圧して生きることができるけれど、無意識に抑圧したものであっても、それは自分の想念であって、絶対に逃れられない。
「本当はこんなことをしたかった」という思いは絶対に残っている。
だから、将来後悔しないためにも、今トップになるための知識を得るだけではなく、真に気づいて、成功できる素質を見につけ、実際に行動して欲しいと思います。

それをやり遂げた時、本当に生まれてきてよかったという思いができるし、全てがうまくいくようになります。
時間はあまりないと思ってください。
人が革命的に変化する時期は、ほとんどありません。
それを逃したら、あとは停滞と惰性と後悔の人生になります。

振り返ってみて、自分の生きざまに鬱屈したものを抱えて死んでいくよりは、大きなやりきった満足感を残して死んでいきたい、そう私は思いますし、貴方はどう思うでしょうか?
やってください、貴方ならばやり切れます。
そのためのお手伝いを私ならばできます。

※ この文章に当てはまる方は、こちらのプログラムが効果的です

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