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[ベーシックコース]
一般向け 通い1コース(10回)
400,000円
※現金一括払いのみとなっています。
集団形式で開催。
※一般向けコースは個人では行っていません。集団のみ受け付けています。当所の技術だからこそ、集団の中で個別の事情に沿ったコアの処理が可能です。また、集団形式の方が非常に効果が上がります。
東京の西新宿、大阪の森ノ宮の事務所まで通ってきて下さい
東京西新宿連絡事務所
東京西新宿事務所電話番号03-6416-0611
東京都新宿区西新宿 3-5-3-216
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逆転の発想 神経症克服 悩み解決の秘訣

一度神経症で悩んでしまったら何をするべきか? 逆転の発想

神経症克服のためには、逆転の発想が必要になることが多いです。
神経症の人が一番恋い焦がれるのは「普通の状態」になることでしょう。

でも、この思考回路こそ、一番解決を遠のかせてます。
いつまで経っても、あらゆる神経症解決の努力が無駄になってきたのは、それが原因です。

神経症とは、いってみれば「普通の人とは違う」状態と言えます。
イライラや不安感、恐怖感や落ち着きの無さ、パニック状態、強迫観念、孤独感から極度の落ち込みまで、どうして自分だけがこうなるのかというほど非常に苦しい思いをします。
自分の意志の力で、ねじ伏せようとしても、逆に焦りと不安の感情にねじ伏せられてしまうのが神経症です。

「自分はおかしい、人からおかしな眼で見られる、変に思われている……だから普通になりたい」
「昔のように普通になることが最大の夢」
「普通さえなれれば、私はもう怖いものなんて無い」
こう訴える人が多いんですが、この気持ちはわかります。当然の感情です。

本当は一刻も早く普通に戻れる手伝いをしたいと考えていますが、実は「普通になる」という思考に大きな罠が潜んでいます。
実は、普通は『普通以下』にしかなれない落とし穴です。

人が普通に何気なく暮らしているのに、自分だけ「なぜこんなことで苦しむのか?」「何のために生まれた来たのか?」「これさえなければ……」と四六時中悩みます。
その境遇や原因を呪う。

うつ病でも、視線恐怖症でも、パニック障害でも、あがり症が強い人でも、一度なってしまったら、「普通」になりたいと思うのが人情です。
この場合「普通」とは神経症的・あがり症的症状とは無縁の落ち着いている、普通に楽しめ、普通に生活でき、普通に学校に行き、社会に出て働ける状態です。

しかしご存じのように神経症は甘いものではなく、あらゆる生活リズムを狂わせます。
やることなすこと、夢や目標すべてに至るまで神経症がついて回ります。
人と同じことをしたいのに、どうしても神経・潜在意識の方で許してくれません。

「普通の生活すら満足に送れない」ことは非常にショックだし、周りとのギャップにさいなまれます。普通に暮らしている人と比較し、自分の最悪な状況に自信喪失になる。
時間だけが無駄に過ぎていくとともに、焦りも加わります。

そして、人生最大最高の夢が「普通に生活を送ること」に変わってしまいます。
「普通ではない自分」「普通ではなくなってしまった自分」が「普通」になる。
誰もが何気なくやって暮らしていることを、全神経を振り絞って、必死でなろうとしてしまうのが神経症の一つの側面です。

神経症の克服をしようと浪費するエネルギーや我慢を重ねて抑圧し続けるエネルギーは、普通の人が一生費やさない比較にならない量です。
しかし結果は、普通にもなれず、エネルギーも使い果たし、あとに残るのは絶望だけ、こんな悲劇が神経症にはあります。

心の罠がここで待ちかまえています
全身全霊をかけたその試みをしたところで、得られるものは最高の成果を上げて「普通」。
この神経症の人が努力した結果「普通になる」ということには、アキレスとカメの法則みたいなものがあります。

他の人は、その間も着々と人生を構築しています。
悩みは人それぞれあるにしても、あまり狂いがなく人生設計をたてられています。
その時点でもう不利になってしまいます。

社会で当てはめると、他の人がバリバリ正社員として役職にも就けているときに、やっと「普通」になり、社会生活ができるようになる。
しかしもう年齢的に会社はなかなか雇ってくれない。

フリーターや非正規社員として働くことができても、周りとの差はすごくあるように感じます。
安定性と将来への不安、金銭的な問題、仕事のやりがい……そのギャップがまた悩む原因を作り、自分が失ってきた時間と最悪の元凶たる自分の神経症を呪うことになります。
特に神経症の人は、ある部分のプライドが肥大化してしまっています。

「他の人は普通に恋人がいる、家族がいる、子供がいる、リア充で、青春を謳歌してきた、楽しんできたんだな」と思うだけでやるせなく落ち込むような気持ちになったりします。
自分に自信が持てなくなり、不安と憂鬱に襲われる可能性も高まってきます。

結局、最高の成果を上げたところで、このように「普通」以下になってしまう。
これがアキレスとカメの法則です。一生その思考では追いつけないということです。
殆どの人は、成果も見返りも得られず、心の闇が広がっています。

そもそも、神経症という矛盾だらけの心の状態で、自力で知恵を使ってどうにかしようとすると、ますますドツボにはまるケースが多いです。

あれだけ仏に恋い焦がれ、全エネルギーを傾けたにもかかわらず「普通」に近づけない。
焦りがますます症状が悪化させ、普通に暮らせない自分と症状を呪う。
一生この悪循環にはまってしまいます。
これは悲惨だし、あまりにやるせない。

「普通」を目的にするということは、「普通」以下の人生しか送れない……。
ますます自分がおかしい、変だ、やばい、苦しい、きついと自己嫌悪に陥ります。
ほとんどの人がこの罠に引っかかり、出口が見えない状態でもがいて、当所の門を叩くことになっています。

そもそも「普通」ってなにか?
「普通」が本当にいいことか?
なぜ「普通」がいいのか?

神経症になり、悩んでしまったら、「普通」の人生は歩めないと覚悟した方が、実は神経症克服に非常に強い効果を発揮できる。

しかし、「普通」になりたいことが最大の願いになったら、設定が低いところでもがき、末端で成果を上げられないまま年齢を積み重ねます。
不安や恐怖感、抑うつ症状から超越できる状態になるには、あまりにレベルが低い設定をしています。
末端で「普通になりたい→なろう→なれない」の永遠のループとコピーを続けていては、出口はますます遠のくものです。

普通に暮らせなくなった以上、その狂った進路のまま生き抜く覚悟が、非常に大きな神経症克服のパワーになる。
また、ものすごくホッとしてくる

これは低い設定目標レベルでの闘いではないため、「普通になる・なれない」の底辺の争いよりも遙かに効率的です。
結果的に、症状とは無縁になり、普通に暮らすことは当たり前で、それ以上の成果と自信を得られるようになります。
失ってきたものを、いくらでも取り戻せる。

そういう思考ができる人が劇的に神経症に効果を得られている人でもあります。
設定をどこに置くか、高いところに置くか低いレベルに置くかだけでも、悩みは忍び寄ってくるか、はねのける強さをもてるか分かれ道になります。

もちろん、最初から高い目標設定をおき、それに猛進することは、それまでの人生からハードルが高いことです。
怖いことだし、覚悟も必要。

だから、その障壁を根本から取り除くこともしていきます。
しかし、最終目標を「普通になること」ではなく、「一度普通から外れてしまった以上、もう戻らないぞ。このまま突っ走る!」ことに是非置いてください。

最初は全部できなくてもいい。でも高いレベルに設定を置くようにしてください。
ズレたまま走ってください。

ものすごいモチベーションとパワーが生まれます。
それが神経症を跳ね返す、トラウマも破壊するエネルギーです。
貴方自身に打ち勝つことになる。
抜け出せない悪循環とコピーから抜け出せる力と自信がどんどん高まる思考です。

この世の成功者、悩みとは無縁の人間は、そもそも普通ではないズレた人だけだと言えます。
ズレているからこそ、何か大きなことを成し遂げられます。
普通ではないということは、いわば普通の人が持てない大きな才能と可能性です。

今まで当所には、たくさんの成功者と評されている人がクライアントとして通ってきました。
そういう人たちは、「普通」ではないずれた発想と生き方をしてきて、それができるため、方向修正するだけで悩みに効果が出やすく、それとは無縁になっていきます。
人並みのことができるようになるということが夢であり目的だったら、発想と思考を逆転させてください。
さらにものすごい自信とやる気を獲得できます。
貴方の無限の可能性を自覚できるでしょう。

神経症に陥り、普通になかなか生きられなくなったら、いっそのこと、能力覚醒の試練なんだ、いい機会だと思ったほうがいい。
神経症のピンチはチャンスにしなくてはいけませんし、実際に大きな飛躍のチャンスです。
成功へのパスポートと思ってください。エネルギーが出てきます。

しかし、才能のある人なのに、「普通」になりたいなんてなると、才能が全く花開かずコンプレックスと心の抑圧の原因になります。
非常に才能豊かな感性の鋭い人ばかり通ってきていますが、その才能を存分に生かすにはその発想しかないと思います。

「普通」ができてから、目的に向かって走りたいということでは、その初速すらつかず挫折するケースが多いです。
なぜ「普通」になる必要があるのか、自分の半生と絡めて、ぜひ考えてください。

当所の各プログラムは大変混み合っていて、申し訳ありませんが、新規に予約が入れられない人がたくさん出ています。
なので、そういう設定と思考ができる人、主体的に取り組める人が来ていただければと思っています。

※ この文章に当てはまる方は、こちらのプログラムが効果的です

神経症克服プログラム

普通、異常、いかれ、ずれ、神経症克服するにはとことんずれて走れ

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