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  人間関係対処方法・悩み解決方法

自己啓発、神経症克服、あがり症克服、無意識、潜在意識、瞑想系言葉集 
1.自己主張をしない人ほど苦しむ 2.本物の優しさ
3.気遣いしすぎることの矛盾 4.人からよく思われることの意義
5.人とはそんなもの 6.自己を出すこと、自己を抑圧すること
7.考えすぎると墓穴を掘る 8.人との調和は調和を考えないこと
9.意識と自然体 10.人間関係をキレイに収める方法
11.自分あっての自分 12.自分本位
13.人に迎合した生き方 14.自分好きになる手段の幻想
15. 16.満たされぬ心と恋人
17.暴発した自己主張 18.モテる者・もたざる者
19.自己主張と中庸と脳の枠 20.人間関係の罠と気づ
21.避け続けた未来予想図と気づき 22.人間関係最強の武器
23.知恵は容易に小ずるさに堕する 24.人間が一番疲れるが、所詮そんなもの
25.人は貴方の『地』を見たがっている 26.対人関係の法則
27.人間関係の悩みは精神状態の鏡 28.女性にモテる男、干される男の違い
29.好きな人を落とす方法  
   
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1 自己主張をしない人ほど苦しむ 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

自己主張できない人は優しい。悩んでいる人も優しい。
しかし、自己主張できないが故に、せっかくの優しさも表現できない。

だから、人から優しい人だと思われず、魅力も感じ取られず、弱々しく思われ、悶々としてしまう。
ほとんど自己を発揮できず低い評価しかされない。
自己肯定が可能な瞬間が圧倒的に自己主張をしている人に比べ少ない。

だから、自己主張は非常に重要だ。
その自己主張の方法を教えることができる。
自己主張はエゴとも通じ、エゴを達成できたときの充実感と自信は、考えていても絶対獲得できないこと。
自己肯定感もできてくる。
それらはいくら話し方教室で学んでも本を読んでも身につかない。

自己主張ができないままでいたら、生きていて楽しくない、自分がなくなりボロボロになる、人から軽く見られプライドが傷つく。
生きているだけで、何重苦も背負うことになってしまう。

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2 本物の優しさ 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人の気持ちがわかる人→自分が充たされている人、その価値を味わっているから人に「優しさ」を振り分けられる。
結局人とバランスがとれる、幸せに生きられる、心に感情がこもる。

人の気持ちを汲みすぎる人→理性ではそう思っていても、自分の本能(無意識)はだませない。
エゴを満たせていないから、自分を満たせない。
だから人の幸せが許せない。ムカつく、妬む、そんな自分が嫌になる。

結局持続できない。
心の底からの「優しさ」が出てこない。あくまで人に合わせるためだけの「優しさ」
焦り、苦しみに振り回される。
人とバランス、人間関係を良くとるために、演技して不自然になる。
自分をなくし、重い心の悩みに陥る。

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3 気遣いしすぎることの矛盾 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

職場で、学校で、人から誘いを受けても、自分と一緒にいて迷惑をかけたくない。
誘われなくても寂しい。

しかし相手は、迷惑なんか気にしていない。
まわりに気遣いするよりは、「楽しもう!」という気持ちが大事だ。
人は楽しんでいる人を見ると楽しくなる。
気をつかっている人がいると、相手は面白くない。

相手の反応をいつもうかがってしまうと、すべての流れが悪くなる。
自分もノリが悪くなるし、相手もノリが悪くなる。
気遣いをしない方が、お互いに真の意味で気を遣えるいい関係になれる。

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4 人から良く思われることの意義 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

失敗体験ばかりの人
→「よく思われたい」という”不遜”な考えが強く、成功体験を遠ざけてしまった。
「よく思われたい」という思考は、実はハードルがものすごく高い。
人類史上、あらゆる種類の人間に「よく思われた」人間は一人もいない。

そんな不可能なことに全半生をかけて挑戦してきたのが、人間関係で悩んでしまった人。
一方で、悩まない人、悩みを克服した人はこう考えている
「どう思われても、それはそれ、このまま行くぞ」
→成功が少しでも確実に拾える

だから成功が多く充実した人生になる
仮に失敗しても影響は受けず、動きを止めずに目的に向かって走ってゆける。
人からどう思われた、こう思われたと意識して生きる人は、何もできないまま終わってしまう危険性が高い。

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5 人とはそんなもの 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

こちらが信じて、信じられる人間がいる。
こちらが信じても、裏切る人間がいる。
人間関係とはそんなものだ。

「人ってそんなもの。
例え裏切られようが、自分はそういうものだとわかっていて、人と付き合っている。
相手がどう変化しようが、疎遠となろうが、敵になったり、仲良くなったりしようが、自分で生きていく。
たとえ親友に裏切られようが、自分の生き様は、そんなものに影響受けずに生きていくんだ」
という気持ちは悩みを寄せ付けない。

そうなることができたら、劇的に悩みは解消する。それどころが毎日充実した人生を送れる。
人間関係でずっと悩まされ続ける思考を持ってしまう人は、まずは自己設定の歪みを正し、会得していかなくてはいけない。
「気づく」きっかけを用意しています 。

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6 自己を出すこと、自己を抑圧すること 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人間関係でうまくいかせるその裏側。

評価されると言うことは、相手を感動させているということ。
すなわち、相手の理性の部分を働かせず、心を動かせた人が高く評価される。
理屈人間はそれができない。
自分の理屈は、相手の感情の火をまたたくまに消火してしまう。
人間関係では理屈や理論なんてものは通用しないし、それを振りかざすと、たちまち干されてしまう。

また ポリシー、生き様がある人が評価を高く受ける。
同時にいくらポリシーを持っていても、自己主張しなければ相手に伝わらない。
高く評価させる以前に自己主張しなければ、つまみ出されるのが、社会の怖いところだ。
ただし調和のしない自己主張じゃ駄目。
調和のある自己主張。
その基本は相手の感情を受け止めて、自分と共鳴させる。

自己主張は、それが出来なかった人にとって非常に壁が高いと思えるかもしれない。
でも、プログラムを受けている人は自分の意見を言えるようになってます。
人間関係に悩みを抱えている状態から、充実した人生をつかむまでには、いろいろな段階を経ていくけれど、人間関係の真理を知っておいて損はないと思う。
いつでもコミュニケーション術を教わりたい希望があれば、ノウハウや技術を教えます。

人生が楽しく生きられるのも、人間関係の闇にもがき苦しむのも、すべては自分が決めていることです。

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7 考えすぎると墓穴を掘る 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人間関係構築のコツ

人間関係を良くする技術、方法はたくさんある。
しかし、もっとも基本的なコツは、 人間関係のコツについてとらわれないこと。
考えないそれだけだ。

考えてしまうと、スピードが遅くなる。
何にでも逡巡する。
動けない、考えた割には答えが出ない。

そんな人間は、動きの激しい社会の中で、「できない人間」と見なす者が多い。
考えてもいいけれど、動くときは動く、そういうメリハリがなければいけない。
人間関係は考えや理屈で関係が改善されるのではなく、感覚が通じ合うから認め合える。

考えないで地を出せる人間は、人から受け入れられやすい。
考えて地を見せなくする人間は、排斥される。

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8 人との調和は調和を考えないこと 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

自分自身のエゴを貫き通すこと。
真っ先に人との調和など考えない。
人とうまくやる・やらない以前に、自分自身が充たされて本当の幸せをつかみ取る。

それは他人への「自然な」思いやりにつながる。
思いやりは他人に影響する。
自分自身のエゴを充たしたことが、自然に滲み出て他人にいい影響を与える。
そのときのオーラも相手を溶かすし、人は満ち足りている人間のそばに寄りたいと思う。
なにも頑張って人間関係を構築しようと無理に緊張する必要もない。

そのほうが、自分自身も納得できるし、幸せだと感じられる。
すべてが自然に流れ、結局周りの人間と調和がとれる。
生まれてきたよかったと思えるくらい、素晴らしく光ることができる。

これからは人生をかけて、自分のエゴを充たそう。
エゴを全く充たさないと、生きていて苦しいし、抑うつ状態がますますひどくなっていく。
それを専念していけば、すべてがうまくいきます。

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9 意識と自然体 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

友人関係でも異性関係でも、チャンスがあったら友達になりたいと強く意識していたら、ドキドキして動きが固まる。
ぎこちなくなるし、思ったことの数%も話せなくなる。
相手の反応も悪いし、自己嫌悪に陥るし、次の怪我が怖くなる。
意識してあの人にお近づきになりたいでは、コンピュータが誤作動する。
思いが強くなると緊張が増すだけで、自然体じゃなくなる。流れなくなる。

最初から深入りするのではなく、あくまでラフに地を出して接することが大事。
しょっぱなから完璧にやろうとすると墓穴を掘る。意識が過度にかかる。
ハキハキした気持ちいい挨拶程度でいい。
そっちのほうが楽だし、自然体で次に進める下地ができる。
相手も気楽に接することができるから、うまく流れるようになる。

負荷がかかった人間には、人は距離をおいてしまう。

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10 人間関係をキレイに収める方法 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

知恵を使って、人間関係でも何でもキレイに収めようとすると、キレイにいかないし、悪い方向に行ってしまう。
切れ味や脳力が逆に奪われ、しがらみだらけで窮屈に生きざるを得なくなる。
キレイに収まらなかった時、うろたえたり自信を簡単になくしてしまってジレンマに陥る。

人間関係は不確かな感情と感情の接触なのだから、思い通りにいかないのが当たり前。
そこでアタフタしてしまったら、いくら才能があっても、人に下される評価は高くない。
人間は、そういうところで、その人の力量を図ってしまう。

どうせなら、キレイに行っても行かなくても関係ないぐらいの決意でやっていったほうがいい。
そちらのほうが生きていてハリができるし、相手の反応に振り回されるストレスもなくなる。

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11 自分あっての自分 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人から認められようということにエネルギーを使うと、「人があっての自分ありき」だから、長続きしない。
自分の照準であくまでも行っちゃうべき。

何のための人生なのか? 結局は自分のためだ。
親でも世間でも上司でもない。
人生の目標設定は自分の動機で行く。

それでいけなかった人は、ますます自分を見失い悩みやすくなる。潰れやすくなる。
自分あっての自分じゃないと、生きていて楽しい実感は湧いてこない。
人のために振り回されて、クタクタになるために生きているわけではないはず。

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12 自分本位 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人間は誰であっても、自分さえよければと少なからず思っている。
人が不幸になろうが、自分さえ幸せになればいいと思う。
(例外は肉親関係)
自分の都合とエゴで生きている。
その人間の本質を冷静に受け止めて生きていくべき。

つまり人に期待して裏切られることが多いということ。
自分の思い通りには問屋が卸してくれないこと。
ということは、生きるってことは、心の怪我を避けて通れないんだ。
そして、怪我をしないように守って生きると、逆に怪我だらけの人生になってしまう。

それらをすべてひっくるめて覚悟を持って生きていくしかない。

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13 人に迎合した生き方 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

学校生活・社会世界・・・・周りから浮かないように、人に迎合して生きてくると、自分を見失う。
もちろん、人に合わせて生きる人は、それが正解と思ったり、そうしなくては生きていけないと思ったからやってきた。
親や育った環境の教えや押し付けだったり、苦悶の末、獲得した生き方だったりする。

しかし、そのしわ寄せは必ず来てしまう。
いくらドロドロとした感情を心の底に抑圧しても、コンディションが低下していくだけだ。
人に合わせようと努力しても、個性を発揮できないため、どうも生きている実感を得られない。

実は多くの大人は、どこか虚無感を感じながら日々 を惰性で生きている。
なぜ俺は生きているのか、なぜ存在しているのか、人生とはなんなのか? 幸せとは何か?
そんな自問自答して、時には目を背けて生きている。

もっとひどいと、自分が何者かわからなくなり、どんどん抑うつ状態になっていく。
ただ流されるまま生きてしまい、何とかしようと思いながら、何にもできない。

しかし、いまさら自己主張して、生きる実感を得ようとする恐怖も面倒くささもある。
ましてや、人に合わせてなんとか今まで生き延びてきた人は、その生き方まで否定されるとひどく戸惑ってしまう。

自分を殺してまで人に合わす生き方も、小出しでもいいから自己主張して個性を発揮して生き抜くのも同じ一度きりの人生だ。
人に必要以上にストレスを感じ、抑圧するために生きているわけじゃないはずだ。

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14 自分好きになる手段の幻想 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

自分に満足したい、自分を好きになりたい人は、人からたくさん好かれれば、自分に満たされるという幻想がある。
それはかすかに当たっているかもしれないが、違うんだ。
だからこそ、いつもどこでも何度でも人からの評価を気にしてしまう。
くたくたになる。そして永遠の評価乞食となってしまう。

何があっても自分のやりたいことをやって、主張して、走ることだけが、自分を好きになれる唯一の近道。
人から評価を受けて、いつも自信を得たり喪失していたんじゃ、人に振り回されているってことだ。
そんなものは本当に自分好きじゃない。
敵対者、冷たい人間が目の前に現れたら、もうアウト。

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15 地 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

地で生きている人が、いつもうまくいって、得している。
いつも演じて、地を押し殺し、感情を抑圧している人は、いつもハズレクジをひく。

地を出している人を見てみると、イキイキしている。
変に思われるな、まずいな、というのは逆に負のオーラが出てしまう。

地を出すことは恥ではない。
自分の存在証明と生き様を与えてくれる。
そして、何より人から信頼される。

地を隠そうとする人間は、相手に不安を感じさせる。
人とうまくやるためには、お綺麗な会話は必要ない。
あくまで地だけで成立するものだ。

努力して人に合わせて振り回されていきるよりも、自然に地を出して、自分という存在価値を認められる生き方のどちらがいいかは、言うまでもないと思う

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16 満たされぬ心と恋人 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

ずっと心に空白や孤独感を抱えてきた人は、その精神状態から作る恋人もいつも似たようなタイプを選んでしまう。
孤独感がぽっかり心にあるから、心の空白を埋めてくれそうな恋人を作ろうとする(一夜限りの恋人も含む)。

しかし自分の孤独感を埋めるために恋人を作ると、うまくいかない。
仮に最初うまくいっても、自分がなく相手に精神的に依存しているだけに悲しい破局に終わり、それを何度も繰り返してしまうのは、孤独が大いに関係している。

これは男運、女運が悪いと片付けられる問題じゃない。
原因がわからないと、さらに次の相手に依存し、依存された相手はわがままになり、結局悲しい結末になる。
孤独が嫌で相手に依存したにも関わらず、ボロボロになって孤独感が増す。

孤独を抱えたまま育つと心がもろくなる。
恋人を無意識的にも心の空白を埋めるために利用しようとすると、相手の心とどこかですれ違う。
相手からしたら、たまったものじゃない。自分も心を満たされたいはずなのに。
あるいは悪い男(女)にコロッと騙される。
孤独感に苛まれる人間は、ニュースでよく見るように、簡単に悪い人間に喰い物にされてしまう。

しかし、本人は「なぜうまくいかないの?」と理由がわからない。
男運(女運)が悪いと思うしかない。
だから何度も同じ失敗をして、孤独感を増大させる羽目になる。

こう言っては何だけど、恋人運の悪さは、実は自らの孤独に原因があることが非常に多い。
自分の悩みのルーツは、どこで何をしようとも、その人の行動について回る。
意識する、しないに限らず、影響を与え続けるし、逃げきれない。

その心の状態は、選ぶ相手まで、知らず知らず決めている。
もし恋人が同じ孤独感を抱えていたなら、さらにコンディションが落ちる。
共依存、傷の舐め合いになって、足の引っ張り合いになって、お互いボロボロになるからだ。
つまり、恋人選びも、心の闇、ルーツと影響している。

運が悪い人生を変えるのは、結局自分を根元から変えるしかない。
コンディションが上がっていくと、昔と同じタイプの相手は選ばない。
好みのタイプも変わってくる。
いずれ素晴らしい相手に恵まれ、さらにコンディションも上向く。

とはいえ、人間はそもそも孤独な生き物だ。
孤独なんて当たり前なんだという気持ちでいたほうが、よっぽど先が開ける。
プログラム経験者はみんなそういういい流れに変わっていっている。

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17 暴発した自己主張 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

「自己主張は大事!」と私はよく言っている。
そこで「私はちゃんと自己主張をしてきた!!」という人がいる。

話を聞くと、耐え切れないあまりに錯乱・暴発して、人に食ってかかったことを自己主張をしたと言っている。
だが、暴発、錯乱と自己主張は全く意味が違う。

この『自己主張』の意味を履き違えると、ただの自爆に終わってしまい、自分も周りも不幸になるだけだ。
それに人に噛み付けばいいと捉える人もいる。
本当の自己主張とは小出しにするもので、追い詰められた末の暴発や噛み付きとは全く違う。
「もうやってられない!」という爆発は、悔恨と自己嫌悪を引き寄せる。
核爆発を自分のテリトリーでやっているようなものだ。

感情を抑圧し、受け身で耐えに耐え続けた末の大噴火だから、あらゆる状況をまずくする。
真の自己主張は、あくまで自分を『主』としてやらなくてはいけない。
そして普段から小出しにすることがコツ。

ここ一番に大噴火を起こしてはいけない。
さもないと、溶岩流が自分だけに襲いかかる。
普段から小さな自己主張ができると、自分も気持ちがいい、相手もこちらの本音がわかり信用してくれる。
お互いに建設的な方向に進む。

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18 モテる者・もたざる者 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

自分自身のエゴを貫き通すこと。
人との調和など考えない。
それ以前に、自分自身が充たされて本当の幸せをつかみ取る
それは他人への「自然な」思いやりにつながる
思いやりは他人に影響する
自分自身のエゴを充たしたことが、自然に滲み出て他人にいい影響を与える
そのときのオーラも相手を溶かす
なにも頑張って人間関係をしたいと緊張する必要もない

自分自身も納得できるし、幸せだと感じられる
すべてが自然に流れ、結局周りの人間と調和がとれる

生まれてきたよかったと思えるくらい、素晴らしく光ることができる
これからは人生をかけて、自分のエゴを充たそう
それを専念していけば、すべてがうまくいきます

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19 自己主張と中庸と脳の枠 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

自己主張は小出しに普段からしていこう。
それをしていくと、いざというときの自己主張が楽にできるようになる。
追い詰められた上での暴発とは違う。

常に小出しに自己主張をしていく練習をすること。
それは主体性を持てる訓練にもなる。

我慢し続け追い詰められてしまっての「自己主張」はただの錯乱・暴発で、何の生産性もない。
それは自己主張ではないし、第一主体性が全くない。
ただの核爆発で、自分にも周りにも放射能を撒き散らすだけ。

脳や心に余裕が無い人は、どうしても0か100かの行動しか取れない人が多い。
白か黒か、生か死か、勝利か敗北か、栄光か破滅か、それぐらいの緊張状態で何事もやってしまう。
それは切羽詰まってバランス感覚がなくなっているからだし、中庸に至れない。
ひとえに脳の枠(余裕)がないからに他ならない。

たしかにエゴを満たすこと、自己主張をすることは大事だ。
しかし、こずるく知恵や小細工を使ってエゴを満たすのとは違う。

いわゆるスネ夫になると、自分に信頼が持てないし、当然周囲からも低く捉えられてしまう。
爆発して鬱憤を吐き出すこととも違う。
錯乱したら、ギクシャクするどころではなくなる。

ここで大事なことは、自己主張、エゴという言葉一つとっても、受け止める人にとって大きな解釈の差が出てしまう、ということ。
自己主張=暴発すればいい、エゴ=どこまでも自分だけ助かればいい、と勝手に解釈されてしまう。
そう歪んで受け止める人は、それだけの枠しかない状態で生きてきたからだ。
いつも生きづらさ、周囲との摩擦ができてしまう。

だから、自分の思考や受け止め方に余裕があるのか、枠があるのかどうか知ることが大事になる。
今はどうなのか、過去はどうだったか、それでどれだけ損をしてきたか、このまま行っても状況は変わるのだろうか? と。

その余裕の無さは、親や周囲の教育だったり悪意だったり、固定観念だったり、悩んだ末のダメージだったり、いろいろと要因がある。
とはいえ、その「気づき」は平素日常にはなかなかやってこない。
しょせん頭の世界だし、そこまで取り組む余裕もきっかけもないからだ。

だからこそ、脳覚醒トランス状態の余韻のある時間だけ人生を思い浮かべることによって、たくさんの気づきに遭遇していく。
それが脳の枠を広げて、余裕のある思考や認知ができることにつながっていく。
気づきがあればあるほど、その理解が深えれば深いほど、いままでの私の話も、今まで読み漁ってきた書籍の為になる言葉も、はじめて真の理解につながっていく。
悩みはそうやって解消していくことが多い。

逆に言えば、気づきが無い者が、考え方が変わって、悩まなくなることはない。

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20 人間関係の罠と気づき 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

皮肉なことに、「人とうまくやらなくてもいい」と思えている人間ほど、他者とうまくいく。
「人と衝突しないように、恥をかかないように、変に思われないように、自己主張もエゴも抑えて、人とうまくやろうとしたほうが得だ」と思い込んでいる人ほど、うまくいかない。

だから焦って迷って、ますます自分を抑えることで、人間関係を維持しようとする。。
しかし、自分をなくし、楽しくないから空虚感をもち、感情もなくす、でも抑圧だけは積もっていく。
さらに、相手にどう評価されるか、どう思われるか、そればっかりになる。

これを思春期から、老人になってさえもやってしまう。
常に他人の思惑、表情、態度にアンテナを病的に張ってしまうから、常に不安でたまらないし、もし悪口やひどい態度を取られたら、それがトラウマとなってしまい、ますます病的な不安と緊張だけが増えていく。

この人間関係の罠に気づかないと、この問題のみにエネルギーを費やし、疲れ果てたまま、あっという間に人生は終わる。
気づかないと何にも進展はない。

同じことの繰り返しの恐怖も持った方がいい。
「もういやだ! こんなことはもうたくさんだ!」 この反動を使ってほしい。
そして、自分を変えるエネルギーに変えてほしい。

人間が最もパワーを増すのは、不安と恐怖から回避しようとする時だ。
その後生産的な方向に持っていけばいいし、その手伝いをしたい。
だからこそ、いま気づかないと大変なことになる。
心底から「変わりたい!」気持ちを持たせることができるのは、他の誰でもなく、自分自身しかいないのだから。

人は悩みにとらわれたら、良い頭も使えなくなって、永遠と同じことばっかり、しかもくだらないことでもやり続けてしまう。
『気づき』、これなくして問題を解決できることはない。

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21 避け続けた未来予想図と気づき  【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

不都合なこと、障害となっていることから逃避しすぎるとどうなるか? 
防衛しすぎるとどうなるか?
その先に何が起こるのか?

不安なことを避けると、一歩前に出るのが余計怖くなる。
被害を過度に恐れると、「人から悪さをされたくない、いじめられたくない、そこからいかに避けるか」に頭を使いすぎる。
そうなると人に合わせて、個性も主体性も押し殺し、感情を抑圧してしまう。
当然、楽しくない。

人が楽しいと感じる時は、子供のような心で、自分勝手にワガママやって、自己主張している時だ。
怪我をしないように合わせると逆に精神的に傷ついてばかりになる。
長い間それをやっていると、合わせる自分しか記憶にないし、合わせないで自己主張することなど考えられない。

まるで一歩踏み出すことさえ、死刑台への階段を登るような心持ちとなってしまう。
人が何気なしに当たり前にこなしていることでさえ、その何十倍もの勇気とエネルギーを必要とするようになってしまう。
こうなるとますます自分の行動範囲が狭まり、視野も思考も比例して超限定されたものとなる。
ストレス、不安、疲労に支配される生をなっていく。

そもそもが人に好かれるってことは、逆に言いたいことを言っている時。
合わせない自分、ちょっと出来の悪い自分、地の自分を見せた時に、相手に安心感を与えるし相手も心を開きやすくなる。

一歩出ることの恐怖が染み込んでいるから、以前それをやってきた人は、このままずっとやっていった末どうなるかという恐怖に気づくこと。
その何段階深まった気づきである『悟り的気づき』にまで高まれば、一歩前に出る原動力となってくれるし、永続するモチベーションと傷への耐性が出来上がる。
今までの悪い流れが堰き止められ、いい方向に逆流し始めてくれる。

気づくこと、それは今までの自分の固定観念を破壊してくれる。
気づきはアタマの世界では決して得られない。
気づきは感覚であり、一瞬の深い感情を伴った知覚だ。

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22 人間関係最強の武器 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

我々は人の何に魅力を感じるのか? それはその人の

生き様
信念
覚悟
余裕
自信
器の大きさ
割り切れる能力

それらが人間関係における真に切れる名刀となり、もはや話し方や人間心理のテクニックなど必要がない。
いちいちテクニックを使わない存在だからこそ、さらに人から重要視される。

逆にテクニックだけに頼って、相手をなんとかしてやろうとすること自体、見る人から見たら、器の小さい人間、信用が置けない人間とみなされる。
特に男性が女性を口説こうとした時に、根本原則を忘れて小細工で勝負したら、まず失敗するだろう。

「よく思われよう、うまくやろう」なんていう努力は小細工に過ぎず、自分を小さく見させてしまう最悪の方法だ。
そこを知らないと自分をテクニックで磨き続けていたはずなのに、傷口を広げ逆に自分自身を錆びつかせてしまう。
錆びたなまくら刀をいくら振り回そうとも、相手の心にズバッと突き刺さることはないんだ。

人間関係における最強の武器とは何か? 地位か、肩書か、容姿か、話し上手か? 
その答えは言うまでもない。

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23 知恵は容易に小ずるさに堕する 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

小ずるさはすべてを灰燼に帰す。
とはいっても、やっている本人は小ずるくやろうなんて考えてはいない。
うまく知恵を使って得をしよう、自分は怪我をしないで見返りを得ようとする、ついやってしまう当たり前の行為が小ずるくさせてしまう。

だが、そんな器量のない人間に価値を見出してくれる殊勝な人などいない。
自分のことに忙しい奴らばかりだからだ。
そういう者は、知恵ばっかり張り巡らせて器量のない人間と関わっている時間がもったいないと考えてしまう。

小ずるくうまく立ち回れたところで、得点をとれたのは一瞬でちっぽけなものだけ。
中期的に見れば、しこしこと得点をとって前進したようで、実は大きな失点を重ねて大きく後退していることに気づくべきだ。
人はその人の器量を知らず知らず読んでいる、言い方を変えれば感じてしまう。
老若男女誰であれ、いや犬や猫もそう。
器量がある奴が勝ち抜け、ない奴は一生底辺で蠢くことになる残酷な社会、そこで我々は生き抜いていく。

何が己に必要になるのか、その答えを是非導き出して欲しい。
もしベースがないままだと、知識や能力がある割に報われない人生になる。
心のコアから、ベース作りを、一生消え失せないほど心に刻む手段を私は提供できる。

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24 人間が一番疲れるが、所詮そんなもの 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

一見エゴの塊のようなワンマン社長でも、一番何が疲れるかというと、結局人間だという。
どんな人も過剰に対人対策を考えすぎると疲労とストレスを貯めるだけだ。
いちいち人間に対して過度に対策を取り組んでいると病んでいく。
みんな自分勝手で生きている。
過剰に反応していたら身も心ももたない。
自分勝手にそれぞれ生きている中で、そんなものだと思って自分もエゴを満たして生きる。
それしかない。

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25 人は貴方の『地』を見たがっている 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

人はその人の地を見たいと思っている。その人の本質、素の部分を知りたいと思っている。
地とは取り繕わないで小細工しないで演じないでいくこと。

身近な例えで言えば、恋愛がわかりやすい。
その人の地を見て好きになってくれる。
そりゃあ最初は気取って必要以上によく見せようとするけれど、その中にふとかいま見える地がその人の心を射止める。

相手が好きなのだから、相手にバレてもしょうがない。それが地なんだから。
そこで取り繕って小細工してもしょうがない。
小細工しようとすること自体嫌われる。
それでうまく行かなかったらしょうがない、その時はその時だ。
そういう割り切りも覚悟も必要になる。
その割り切りの良さにこそ人は惚れてくれる。

惚れられる人間は、個性を隠そうとしなくてもいいから、ますます地を見せられる。
この好循環に人生を変えたくはないだろうか?
人間関係の真理は多分にこんなところがある。

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26 対人関係の法則 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

「人とうまくやってもやらなくてもいい、関係ないね」という人間ほど、人間関係がうまくいく。
自己主張を控え、感情を抑圧してうまくやろうとした方が得と思い込んでいる人こそ、うまくいかない法則がある。
安全策だと思ってやるけれど、最悪な判断だ。楽しくないし、自分を無くして行くだけだ。
相手に合わせようとすると、「どう評価されるか、どう思われるか」、そればっかりに思考が支配される。
これじゃあ人とも結局うまくいかない。なぜなら自信も肯定感もないし、自分を押し殺しているから、他人はあまり高く評価してくれない。
そこに気づかないと、人が苦手な人は一生苦手のまま、しかも悪い自信だけ積み上げて時が流れていくだけになる。

自分なりに頑張るが、どうしてもうまくいかない。プライドも満たされない。どうしようと焦る。
何とかよく思われよう、悪く思われないようにしようと、もっと自分を殺す。
自己満足して生きていないから、人とは疎遠になっていく。
だからもっと人と合わせようとしてしまう。これを繰り返す。しかも気づいていない人は多い。

限られた人生の時間なのだから、ここからは自分の道を走って欲しい。
厄介で複雑怪奇な人間関係を攻略したいのならば、私が言ったような思考の持ち主になってほしい。
そうすれば人生がいい方向に変わる。

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27 人間関係の悩みは精神状態の鏡 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

スランプの時は相対した人の反応が悪いと感じたら、自分のせいだ、自分が悪い、自分の存在がいけないと悩んでしまう。
気持ちが乗ってて好調の時は相手になにか事情があるのかなと思う。自分への否定感に跳ね返ってこない。なんでも都合よく考えられる。
それぐらい同じ人でも、精神状態によってマイナスとプラスに大きく針が触れる。
ましてや対人関係で自己否定が当たり前になると常にボロボロになる。
こんな人生はたくさんだ。一生これが続くなんて許さないと思うはず。

自分に自信が出て、なんでも都合よく考えられる主体的な人間に私(岩波)がする。任せて欲しい。

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28 女性にモテる男、干される男の違い 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

男ならば意中の人に振り向いてもらいたい、女性にモテたいと思うのは当然の感情だ。
どうせ恥ずかしいことを思っているんだから、そのままいっちゃえばいい。

しかし、女性に好かれたいと変に綺麗に収めたり、恥をかかずにプライドを維持したまま好意を持たれたい、と思う人ほど縁がない。
モテる人は、そんな思考は少ない。
よく思われたいという思考が強い人ほど女性の顔色を見たり、様子をうかがってしまう。
「大丈夫か? うまくいっているか?」といった不安や疑念が、自分のウィークポイントを相手に伝染させてしまう。

そうすると自分の値段を勝手に下げてしまう結果になる。
自分の価値を必要以上にあげようとする行為や意図そのものが、逆の結果になるのだから救いはない。
次に女性と仲良くなれそうな機会があっても、「今度はうまくやらねば、よく見せねば」と負荷がかかり、自然でもなくなるし自分も見失う。
女性から見たらその他大勢以下の存在になってしまう。
これを繰り返し、動くほどドツボにはまってしまうんだ。
自信を失うし、それをやっていて明るい未来はあるだろうかと自問してほしい。答えはそこにはない。

生き様を持て! 小細工やテクニックや虚勢を張るよりも。
それに尽きる。
生き様がないのに自分を高く見せようなんて虫が良すぎる。

女性は男の生き様や器量を見る。
(もちろん生き様がない女性も、中長期的にはいい男をゲットできないが)
男に生き様がないと、どんな小細工をしても意中の女性が大きく見えるだけだ。
例えばうまくやろうと空回りしたり、腫れ物に触るように扱ったり、どんな風に扱えばいいかよくわからなくなって、「どう見られるかな…」ばかりに意識が向いてしまう 。
まるで壊れ物を扱うようになり、自分が壊れ物になってしまうんだ。

自分の低い生き様や人生の設定があるから、そうなってしまう。
人生に対しても仕事に対しても女性に対しても、生き様からすべて思考も行動もリンクしている。
女性にモテたければ、高い目標設定と生き様構築のほうが先。
テクニックや外面ばかりこだわると、このまま一生恋人ができないか、つまらない恋愛になって破綻するだけだ。
女性に縁遠い人ほどモテたいと思うのは当然だけど、根本的に変わらない限りいつまでも墓穴を掘る。

生き様がある男は、そこに頭を使っていない。
だから、結果的に女性にもてる。
もてない人にはもてない理由がある。
それは顔の醜悪ではなく、話し方の上手い下手でもなく、別の所に原因がある。

生き様を身に着けてほしい。
女性の口説き方にテクニックはいらない。そして生き様もっている人だけが、女性にモテるテクニックを獲得できる。
どうすればいいのか、一応年長者の私が教えられることがあれば教えていきたい。
そして人生を満喫してほしい。

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29 好きな人を落とす方法 【人間関係の悩み解決方法・人間心理攻略術】

彼女(彼氏)が何とかできたらいいかな、話ができたらいいな、では彼女(彼氏)なんかできない。
それは『自信のなさ、自分のなさ、魅力の無さ、弱気、アピール力不足』、すべてを相手に潜在意識下で感じさせてしまう。

それならば騙すくらいの気持でアタックした方が緊張しない。
といっても実際騙すわけじゃない。それぐらいの気持で臨むという意味だ。
つまり主体的になっているかどうかだ。

過去のニュースになった結婚詐欺師を見てみても、とんでもないといったら失礼だけど、そういう容姿の人が次々と男を手玉に取って、お金を巻き上げている。
客観的に見たら「なぜあんな女に騙されるんだ?」と不思議に思うけれど、その理由は簡単だ。

人を騙そうとする奴は、結果的に主体的になっている。
そうしないと騙せないし、自分のペースに人を乗せられないからだ。
何気ない言葉も主体性があり、そこに自信を感じさせ、強気でいられる。
自分があるから相手が魅力と個性を感じてくれる。
「この人は何か違うな」と思ってくれる。

交渉や商談で偉い人と話すことだって、「お前の金を全部俺が集めてやる」という気持が大事。
どこまでいっても主体性は大事だ。
人間関係でも会話や交渉でも、自分に主体性があるかないかで成功か失敗か分かれる。

好きな人や落としたい相手を騙すぐらいの気持ちでいかないと、精神的にそして緊張する場面に飲み込まれて頭が真っ白になるだけだ。
知恵で理解しても難しい場合は、感情で、感覚的に直感としてわからせることができるから、そこは任せてほしい。

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