対人恐怖症・社会不安障害の方のための会話術・話し方教室 会話の格闘術

強力な武器となる会話術

 

会話は必ずしもする必要はない、いやしてはいけない
発想の転換
会話に対しての誤解
誰もが気がつかない人間心理の本質
対人緊張があっても、コミュニケーション能力は上がる

人間関係は会話で成り立っている(と思われている)
しかし、対人恐怖症・視線恐怖症・社会不安障害、いわゆる対人緊張の人は会話が苦痛でしょうがない
人の眼が見られない、自分の視線が相手に嫌な感じを与えている、会話が思い浮かばない、沈黙が怖い、変に思われたら嫌だ、失敗して恥をかきたくない、表情がこわばる、相手を緊張させたりぎくしゃくさせたりしてしまう、うまく会話が流れない、相手に退屈な思いをさせてしまった……
だから、会話が出来ない、会話を避ける、逃げたい
でも社会では会話がないやっていけないとも知っている
コミュニケーションをとれなければ何も成し遂げ得ないと痛感している。でも本を読んでもどこかに通っても身につかなかった
そして会話が持たないとか、うまくいかないとか、沈黙がイヤだとか、会話に話題が浮かばないとか、そういうことをみんな言う

でも、それは対人緊張の人故の錯覚で、本当の会話はどのようなものか知っていないだけです
それらの考えは足引っぱりになる

社会で実績を上げている人は、そんな思考の会話はしていない
自分が言ったとおりに相手が動いてくれる状態にしている
それはべらべら話してキレイに流れていればいいかというとそうじゃない

百回喋っても一個も相手が認めてくれなくて、無視されたというんじゃ対人緊張の人の会話になってしまう
だけど、一個か二個笑顔を投げかけて、一言二言言うだけで、相手が動いてくれる
この人のために、と思ってくれる。そんな会話ができる人がいる
自信があり思ったとおりにやっている人は、一言二言しか喋らなくても、例えば「おはよう」というだけでもみんなが寄ってくる
その人から素晴らしいオーラ(雰囲気)が出ているか
それができたら、その人は素晴らしい人生を送れる
対人恐怖症や視線恐怖症、社会不安障害の人でも、そのへんの部分についての会話術を武器として身につけられるし、教えます

会話が駄目な人、対人緊張の人は以下のことがよくわかるかもしれません
「寄っていったけど避けられた」「イヤな感じで見た・見られた」「みんな自分を疎外しているかも……」「話しかけたけれど相手は嫌そうだ」「話しかけられたけれど戸惑ってしまって相手の好意をムダにしてしまった、嫌われた」「相手はきっと退屈したに違いない」「会話が続かない」……そういう感じになる
それを破壊するための会話術を教えることができます

今まで悩みで苦しんだり、干されてきた人は、当然会話によって相手の心を動かすことができない
そんな余裕がないし取り繕うだけで精一杯
あるいは勝手に心が自滅方向に動いてしまう
演技して無理に取り繕っているから、自分がなくなる
そうなるとつまらない
そのつまらなさがオーラとして出てしまい、ますます人との潤滑油が流せず、ぎこちなくなってしまう
自分がないわけだからこそ、 人の思惑が気になる
必死で合わせている人の会話は、おもしろみがなくなる
それを一番自覚しているのが本人だから、ますます苦手意識が強まる
でも、浮きたくないから、ますます人に合わせようとする
どうにか会話してうまくいかせたい
そして自滅方向に進む・・・・
この悪循環をずーっとやってしまう

でも、そんな人でも、相手にいい感情を沸き立たせて、相手が喜んで自分のために動くような会話の術を覚えることができます
会話といっているけれど、会話そのものもいらない
実は重要じゃないし、会話はしなくていい
それができたら天下一品。非常に自分に自信が持てるようになる
そうなったら失ったものを取り戻すことはたやすい
私自身、べらべら話すけれども、本当は会話なんかしないでいいと思っています
たった一言挨拶するぐらいで、別にしなくていいぐらい思って生きています。
だからこそ、誰とでも仲良くなれるし、べらべら話せるわけです
また誰とでも仲良くなれるけれど、 別に仲良くなりたいとも思っていません
でも、一度干された経験があると、どうしても仲良くなろうとしてしまう
そのためには会話が必要、どうしても上手に流れさせたい、と錯覚してしまいます
その誤解やそこから逆転した発想の構築など教えていきます

また考えるだけではなかなか身につきません
暗示として、会話やコミュニケーションがうまくいくための大前提となる必要な暗示も入れていきます
そこも、他では絶対できないことです
暗示が入った状態で人と対するのと、あれこれ迷い考え、様子を見ながら話すのとでは、まったく結果が違ってきます
後者はスタートラインにすら立てません

語弊があるかもしれなけれど、弱点を持っている人、もてない人やマイナーな人がもてるようになる
男女間でもそうだし、職場や学校での人間関係でもそう
営業は交渉ごとでもそれは発揮できる
この技術を身につけ、実践することで、大きなプラスの武器があなたに身につきます
これは絶対的な大きな自信となります

この会話術のプログラムを十数名で合宿形式でやった時がありました
ほとんどが彼女(彼氏)がいない歴何十年だったのに、それが全員できたということだけでも、いかにこの会話術が武器として最高のものであるかわかると思います(笑)
もちろん異性間のことだけではなく、職場や学校での人間関係すべてに適用できます
対人緊張を発症している人は、このまま会社でスムーズに勤まらない可能性がある
でもスムーズに勤まり、認められて、役職や地位を得られる、みんなに評価されて、素晴らしいと思われる
そんなことが可能です
根本的なマイナス部分の処理と共に、この会話術で、苦手で劣等感を感じることでしかなかったコミュニケーション、会話が自信分野に変わっていけます

今まで会話で感情の料理、感情コントロールするための技術の話し方教室は世の中に存在したか? していません
また心理療法という観点でもないでしょう
それができるから当プログラムに非常に大きな価値があると評価をもらっていると思います

神経症克服プログラム、もしくはあがり症・話し方弱点克服プログラムを受けられる人は、各プログラムを受ける際に「会話術」を教えて欲しいと告げて下さい。会話に自信を持つことは人間関係での自信を積み重ねることにつながります。マイナス(トラウマ、ルーツ)の処理はもちろん強力に推し進めていきますが、さらなる効果を加速させるために、「対人恐怖症の方のための会話術」をお受けください

また人間の心理・会話について『岩波先生の言葉・講演集』にも掲載されています
こちらもご覧下さい

神経症克服プログラム

あがり症・話し方弱点克服プログラム

会話の格闘術

 

言葉・講演集
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